
サルティンボッカは 「口の中に飛び込む~」という名の料理
ささっと作って ささっと食べる・・・おいしくって口の中に飛び込んでくる~
なんて意味もあります

材料はこちら~
イタリアでは 仔牛肉を使いますが
今回は日本で手に入りやすい ロース豚肉の生姜焼き用で

簡単なんですが ポイントがいくつかあります~
豚肉は 脂身のところは切り落とし(野菜炒めにでも使ってください)
肉たたきで全体をたたいて伸ばします
薄く叩きのばすことで 短時間で均等に火が入ります

生ハムとセージをのせて 楊枝で止めます
生ハムと肉の間にセージを入れる作り方もありますが
うちではセージの香りをソースに強くつけたいので
生ハムの上にのせます
セージの香りが苦手な方は ハムと肉の間に入れてくださいね
ここで二つ目のポイント・・・
塩 コショウは 生ハムをのせていない 片面だけに振ります
全体に薄く粉をふって フライパンで強火で焼いていきます

ソースは白ワインと焼き汁のシンプルなもの
このソースがおいしい~

付け合わせは 2色のズッキーニとサラダ そして白いご飯・・・

えぇ~イタリアンなのに白米…と思われるかもしれませんが
このソース ごはんにぴったり~
もちろんバケットでもいいですよ
材料(1人分)15分
ロース豚肉(生姜焼き用) 4枚(120g)
生ハム 4枚(42g)
セージ 4枚
小麦粉 小さじ1ぐらい
オリーブオイル 大さじ1
バター 大さじ2
白ワイン 100㏄
塩・コショウ 少々
付け合わせ サラダ わさび菜 16g
赤大根 15g
ズッキーニグリル 30g
白米 110g
レシピ
①豚肉は脂身を取り除き 肉たたきで全体を薄く叩きのばす
②生ハムとセージをのせ楊枝で止める
③生ハムをのせていない片面に塩・コショウをふる
④全体に薄~く小麦粉をふる
⑤フライパンにオイルとバターを溶かし 生ハム側から強火で焼いていく
⑥ひっくり返して肉側を焼き 白ワインを注ぎアルコール分を飛ばす
⑦楊枝を外し お皿に盛り付け付け合わせの 白米 サラダ ズッキーニを添え
お肉にソースをたっぷりかける
by 優子
サルティンボッカは「口の中に飛び込む」という意味でささっと作って食べる料理です。脂身の少ない豚肉に生ハムとセージをのせ強火で焼きあげます。ソースは白ワインと焼き汁のシンプルなものですがこれが白いご飯とピッタリなおいしさです。
写真付きレシピのせています~
よかったらのぞいてみてください

ソースは大目にかけて お肉を一口残しておいて
付け合わせの野菜とともに 白いご飯とソースをよ~く絡めます

これが病みつきになるおいしさです
ぜひ ぜひお試しください(*^.^*)
ボナぺティート(Buon appetito) o(=^○^=)o アーン♪















コメント
コメント一覧 (6)
コメントありがとうございます
ハイ 短時間でできますよ~
ぜひぜひお試しください
コメントありがとうございます
久しぶりのサルティンボッカ
おいしかったです
コメントありがとうございます
そうか・・・
イタリアでは仔牛肉で作るんですけれど
豚肉で作ったからある意味ダブル豚ちゃんですね
でもおいしい~の
ぜひぜひお肉好きさんに
食べていただきたいです
ソースを絡めて美味しそう♪
短時間で出来るか? 挑戦してみます
おはようございます
サルティンボッカ
セージの香りが素敵ですね
おいしそうです
素晴らしいレシピ
ありがとうございます。
思いましたが、全然違ったっ・・・^^;
生ハムと豚肉って、もう食べ始めたら止まらない
危険な組み合わせじゃないですかぁ~~っ^^@
豚とセージも美味の方程式だから、もう見ただけで
その美味さが伝わってきます。
生ハムって、肉の部位によって味が全然違うから
生ハムを乗せてない方にシ―ズニング、ポイントですね♡
豚汁と白ワインのソースも美味そお~~^^/