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「インヅィミーノ」というイタリア料理
ご存知ですか
インヅィミーノなんとなく
イタリアンぽくない響き
「in zimino」とスペルします

意味は イカや干し鱈を 
青菜(ほうれん草やフダン草など)で
煮込む料理という意味の 
いわゆる料理用語です

「zimono」の語源は アラビア語の「脂っこい」
「バターのような」といった意味の
「サミン(semin)」に由来すると言われており
濃厚でとろみのある食感から
きていると言われています

リグーリア地方や トスカーナ地方の
郷土料理で
青菜は主に ほうれん草やビエトラ(日本名はフダン草)と
甲イカやヤリイカなどイカで作られることが多いです

さっと炒め煮するのではなく
にんにくなどで炒めたあと
クタクタ とろとろに煮込むのが特徴です

ローマにいた頃 リグーリアの海沿いの
レストランで食べた料理を
ふと思い出し 作ってみることに
イカのインヅィミーノです
今回は ヤリイカとちぢみほうれん草で作っていきます

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この料理は ちぢみほうれん草がおすすめです
なぜって しっかり煮ても 煮崩れせず色も綺麗
そして甘味と旨みが出ます

それではレシピです

【材料(2人)】
イカ:200g
★下処理した状態
ちぢみほうれん草:1袋(240g)
ミニトマト:15個(75g)
イタリアンパセリ:3g
アンチョビ:1枚
にんにく:1片
赤唐辛子:1個
トマト缶詰:160g
オリーブオイル:大さじ2
白ワイン:1カップ
塩:少々

【レシピ】

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下準備
イカは中を出し 皮をむき 短冊切りに
足の部分は3頭分ぐらいにして
にんにく イタリアンパセリ 赤唐辛子はみじん切りに
ちぢみほうれん草はよく洗って 食べやすい大きさに

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①フライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れ
よく混ぜ合わせ

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アンチョビが溶けたら にんにくと赤唐辛子を加え
香りが出るまで炒める

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②イカとイタリアンパセリの半量を加えて
炒め

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イカが 白っぽくなってきたら
白ワインを加える

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③ちぢみほうれん草をいっぺんに加え
オイルを絡ませ

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トマト缶 ミニトマトを入れ
かき混ぜながら 炒め煮していく

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④ちぢみほうれん草がしんなりして 
ミニトマトが煮崩れてきたら
塩で味を調え

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器に盛り付け 残りのパセリをふる

【ポイント】
★ちぢみほうれん草は 柔らかいので
茎ごと使います

★煮込み時間はお好みですが ちぢみほうれん草が
しんなりするまでです
ちなみにイタリアではクタクタになるまで煮込みます

★トマトの入らないパターンもあります

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いかが美味しいのは当たり前ですが

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イカから出たうまみを吸い込んだ
クタクタほうれん草がたまらない美味しさです

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素朴なお味ですがなんとも言えない
また食べたくなるお味

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イタリア料理なので
やっぱりワインとよくあいます
パンと共に召し上がれ〜
イカのインヅィミーノ
ぜひお試しください

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