
2月になりました
毎月言うようですが
1ヶ月ってはやい!
ついこの間 2026年が始まったと思ったら
もう1ヶ月過ぎたわけで・・・
2月は 日数も少ないから
もっと早く感じられるのかしら
さて 2月ごろまでしか食べれないお野菜
ちぢみほうれん草
先月のぐんまクッキングアンバサダーの
食材だったので 何品かレシピをご紹介しましたが
実はまだまだある〜
ちぢみほうれん草で作ると美味しいイタリアン
はじめに ニューディーです
ニューディー(Gnudi)は
イタリアのトスカーナ地方の
郷土料理
「ヌード」という意味のこの料理
何を脱いだかというと
ラビオリ
そうラビオリの中身だけなんです
これがおいしい〜
ワインのおつまみに最適です
それにしても イタリア人の
ネーミングセンスには脱帽します
ラビオリの中身だけの料理に
ラビオリを脱いだから「ヌード」って
発想がすごい!

ほうれん草とリコッタ パルミジャーノと
チーズが中心
ソースはバターと 乳製品もたっぷり
だから ちぢみほうれん草がおすすめなんです
チーズやバターの風味に負けない
味と香りの濃い
ちぢみほうれん草が 最適です

味付けは ブッロ・エ・サルヴィア
セージ バターソース
イタリアの基本的なソースの一つ
ニョッキとかにも使われます

フレッシュなセージを探していたのですが
中々売っておらず 見つけられなかったのですが
先日 やっと巡り会えました
続けてニョッキも作るかな・・・
それではレシピです
【材料(2人〜)】
ちぢみほうれん草:230g
小麦粉:大さじ3
卵:1個
リコッタチーズ180g
パルミジャーノ:大さじ2〜
塩・少々
ナツメグ:少々
黒コショウ:少々
バター:40g
セージ:2本
【レシピ】

主な材料です

下準備
ちぢみほうれん草は茹でてからしっかり水気を切り

フードプロセッサーで細かくペースト状にする

②ボウルにリコッタチーズ 卵
ほうれん草 小麦粉 ナツメグ 黒コショウを入れ

塩で味を調える

③アイスディッシャーでくりぬき

沸騰したお湯に 塩を小さじ2〜加え
ニューディーを1個ずつ入れ 茹で

浮いてきたらすくいとる

④フライパンにバターを溶かし セージを入れ
香りを引き出し

スプーンなどですくってかけて

仕上げにパルミジャーノをふり

器に盛り付け お好みで黒コショウとパルミジャーノ
(分量外)をふる
【ポイント】
★卵はSサイズで
大きい場合は半量でOKです
★ほうれん草は茹でてから しっかりと
水気を切るのがポイントです
★セージは バターにしっかりと絡め
香りをつけます
★形は自由ですが 丸系が多いです
★リコッタチーズはクリームチーズでもいいのですが
リコッタの方が軽いお味でもたれません
動画レシピはこちらから

ほうれん草ぎっしり〜
アンティパストかと思われますが
れっきとしたプリモピアットです

セージバターがすごくあいます
セージには 抗菌作用もあり 消化も助けると言われています
ハーブティーにしたりしますが
バターと炒めたセージも美味しい

パスタがない分ヘルシーです
ちぢみほうれん草は期間限定のお野菜
2月ぐらいと言われています
ぜひぜひお試しください

次回のちぢみほうれん草で作ってほしいイタリアン
インヅィミーノです
お楽しみに〜
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