
11月15日は 七五三でもありますが
「昆布の日」でもあります
昆布大使です・・・わたし
最近活動できていないのですが・・・
来年頑張るぞ〜と鬼が笑う
昆布ってすごいんです
実は出汁を取るだけではない
栄養的にもですが 他の素材のおいしさを
引き出す力があります
その代表的な調理法の一つが昆布締めです
それをイタリアンな一皿
カルパッチョにします
イタリアの元々は牛肉の薄切り肉で
作るカルパッチョ
最近ではお魚でも
というか日本ではお魚が主流ですね
お魚の鮮度の良さが おいしさの決め手・・
みたいなところがあります
スーパーで売っている刺身用のサク
刺身用で売っているんだから
生でいただけるんだろうけれど
どうかな〜と思う時ってないですか・・・
そんな時は 昆布締めがおすすめ
昆布締めって
ハードル高そうなイメージですが
実はすごく簡単
お魚を昆布に包んで
ラップして一晩置くだけ
あとは昆布のパワーにお任せ
なんてことない刺身のサクを
絶品なお味に大変身
それではレシピです
【材料(2人〜)】
鯛の刺身用サク:200g
昆布:適量(2枚)
★サクの長さに合わせて
白ワイン:大さじ1
塩:少々(小さじ1/2ぐらい)
紫玉ねぎ:少々
カイワレ:少々
ピンクペッパー:少々
オリーブオイル:適量
【レシピ】

①鯛の刺身用サクの全体に塩をふり10分ぐらいおく

②鯛の長さに合わせた昆布を2枚用意して
白ワインをふり

上下でくるみ

ラップで巻いて冷蔵庫で一晩(8時間弱)ぐらいおく

③昆布を取り外し

好みの大きさに切り器に並べ

輪切りにした紫玉ねぎを

鯛の上に並べ

カイワレを散らし

ピンクペッパーを飾る

④オリーブオイルを回しかけ

出来上がり
【ポイント】
★切り身を使う場合は昆布に巻く時間を短くします
★白ワインは香り付けに使っています
なければ日本酒や水でもOK
★昆布締め前に魚に塩を振りますが
昆布締めしたあと 味が足りないよう
でしたらお皿に並べてから
塩をふってください
★今回は紫玉ねぎ カイワレ ピンクペッパーを
使いましたが 上に飾る野菜などもお好きなもので
★昆布締め用の昆布なども売っていますが
昆布は お好みのもので
特徴などはこちらから
動画レシピはこちら

我が家では 昆布締めの時は
レモンは振りませんが
お好みでどうぞ
昆布締めにすると身がしまり
まったりして 食感も楽しい
昆布の力ってすごいです
巻いた昆布は お豆と煮たりして使ってくださいね
出汁も取れますよ
昆布締めは 今回鯛を使いましたが
そのほかのお魚でも
同じく白身のスズキや
イワシや 鯵 焼きなすなど野菜にも
カマンベールチーズもあり
お肉も
いろいろ試してみてくださいね
お刺身気分じゃない時や
ワインに合わせる時など
昆布締めカルパッチョぜひお試しください
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