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4月6日は カルボナーラ・デー(Carbonara Day)だそうです
結構最近 6年ぐらい前からのお話みたいですが
カルボナーラは 「炭焼き職人」という意味で
卵と グアンチャーレ(豚の頬肉) ペコリーノ・ロマーノチーズ
塩と黒コショウをパスタに絡めたもの
パスタは スパゲッティやリガトーニなどでも作ります

で今回は イタリア人に邪道と言われてしまうかもしれませんが
グアンチャーレがないので パンチェッタ
ペコリーノ・ロマーノは パルミジャーノで作っていきます
ペコリーノ・ロマーノはすごく塩気の強いチーズ
パルミジャーノだとパンチにかけるので
パスタにはしっかり塩を効かせて茹でていきます
そして 旬野菜を入れたかったので そら豆をたっぷり
このそら豆 卵とよくあいます

それではレシピです

【材料(2人)】
スパゲッティ:180g
塩:大さじ1★パスタを茹でる用
黒コショウ:少々
オリーブオイル:小さじ2
卵黄:1個
全卵:2個
パルミジャーノ:大さじ3〜
パンチェッタ:80g
そら豆:100g★外皮を剥いた豆の状態

【レシピ】

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下準備
そら豆は加熱して外皮をむき パンチェッタは短冊切りに
スパゲッティは2リットルのお湯に 塩大さじ1を入れ茹でる

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①卵黄と全卵にパルミジャーノと黒コショウを入れ

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よく混ぜ合わせておく

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②フライパンにオリーブオイルを入れ
パンチェッタをしっかり炒め

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そら豆とパスタの茹で汁大さじ4を加える

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③茹でたスパゲッティと卵液の半量を加え
火を止めて絡め

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卵液の残っているボールに入れよく混ぜ合わせる

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④器に盛り付け パルミジャーノ(分量外)と
黒コショウをふる

【ポイント】
★卵のとろみ加減はお好みで
火が通りやすいので 半量は予熱で火を入れました

★パンチェッタは弱火でじっくり炒めて 旨味を引き出します
グアンチャーレを使う場合は オリーブオイルはいらないです

★ホクホクのそら豆が卵とよくあいます

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よく絡めて召し上がれ〜
ところで 残った卵白で

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ふわふわなにんにくスープ
カルボナーラの時によく添えていたスープです




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イタリアにいた頃 外食でカルボナーラを選ぶことはあまりなかったのですが
ローマのロッショーリ(Roscioli)は別!
ここのカルボナーラは最高でした




今夜はカルボナーラなんていかがですか
ぜひお試しください

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