
フィレンツェの伝統的な玉ねぎのスープ
「カラバッチャ」
実はこれ フランスのオニオングラタンスープの
原型 ルーツと言われています
まっ諸説あると思いますが・・・
フィレンツェのメディチ家の
お嬢様 カテリーナ・ディ・メディチが
イタリアからフランスに嫁いだ時
イタリア人のコックを何人か連れて行き
イタリアの食文化をフランスに伝えたそうで
このスープもその一つと言われています
フランスのオニオングラタンスープというと
ライオンさんの白い器に入っていて
おしゃれな一品というイメージがありますが
カラバッチャは 素朴な田舎のスープです
スープには 玉ねぎの他に 人参とセロリ
にんにく パンチェッタをみじん切りにして
旨味とコクを出すために加えます
今回基本のスープは市販の野菜だしを使いましたが
メインの玉ねぎの皮や セロリの葉っぱ
人参の皮を よく洗ってから
市販の野菜だしに加えて煮込み
コクをつけます
そして 玉ねぎのとろんとした甘味と
粉チーズたっぷりのこのスープには ワインは必須
タヴェルネッロ オルガニコ サンジョヴェーゼ
テトラパック
本場イタリアで親しまれているディリーワインの傑作です
オーガニック認証ぶどうを使用した軽やかな味わい
250ml 500ml 1Lと3つのサイズ気分に合わせて選べます
それではレシピです
【材料(2人)】
玉ねぎ:2個(480g)
にんにく:1片
オリーブオイル:大さじ1
パンチェッタ:60g
人参:40g
セロリ:1本
スープ(野菜だし):700ml
バケット:4切れ
パルミジャーノまたはペコリーノ:大さじ3〜
塩・黒コショウ:少々
下準備
玉ねぎは薄切り 人参 セロリ パンチェッタはみじん切り
玉ねぎの皮と セロリの葉っぱ 人参の皮は
しっかり洗ってからスープ(野菜だし)に入れ3分煮立たせる
①厚手の鍋にオリーブオイルと潰したにんにくを入れ
香りが出てきたら パンチェッタ セロリ 人参を加え
しんなりするまで炒めにんにくは取り出す
②玉ねぎを加え 時々かき混ぜながら
10分ぐらい炒める
③スープを加え 玉ねぎが柔らかく
とろみが出るまで煮て
塩・黒コショウで味を調える
④器に焼いたバケットを1枚入れ
スープを注ぎ パルミジャーノまたはペコリーノチーズをのせ
180℃のオーブンで
チーズが溶けてこんがりするまで焼き
お好みで黒コショウとオリーブオイル(分量外)をふる
★パセリを添えましたがなくていいです
【ポイント】
★市販のスープに残った野菜くずを入れて
コクを増します
意外とだしが出ます
★玉ねぎを最初にしっかり炒めて甘味と旨味を
引き出すことがおいしさのポイントです
★スープを飲むというよりたべるスープといった感じです
★パンチェッタはベーコンでもOKです

どこかほっとする美味しさです
普段捨ててしまいがちな野菜の部分は
栄養価が高いことが多い
お出汁をとって使うのはいいですよね
ただし よく洗うということは必須です〜

フーディストアワード2023☆レシピ&フォトコンテスト
「フーディストアワード2023レシピ&フォトコンテスト」参加中です
サントリー タヴェルネッロ オルガニコ テトラパックを
送っていただきました
この容器はCO2排出を削減する
テトラパックタイプなので 持ち運びや
ゴミ処理も簡便です
これからの季節 ピクニックなどにもいいですね
オニオングラタンスープのルーツと言われている「カラバッチャ』
ぜひお試しください
「カラバッチャ」
実はこれ フランスのオニオングラタンスープの
原型 ルーツと言われています
まっ諸説あると思いますが・・・
フィレンツェのメディチ家の
お嬢様 カテリーナ・ディ・メディチが
イタリアからフランスに嫁いだ時
イタリア人のコックを何人か連れて行き
イタリアの食文化をフランスに伝えたそうで
このスープもその一つと言われています
フランスのオニオングラタンスープというと
ライオンさんの白い器に入っていて
おしゃれな一品というイメージがありますが
カラバッチャは 素朴な田舎のスープです
スープには 玉ねぎの他に 人参とセロリ
にんにく パンチェッタをみじん切りにして
旨味とコクを出すために加えます
今回基本のスープは市販の野菜だしを使いましたが
メインの玉ねぎの皮や セロリの葉っぱ
人参の皮を よく洗ってから
市販の野菜だしに加えて煮込み
コクをつけます
そして 玉ねぎのとろんとした甘味と
粉チーズたっぷりのこのスープには ワインは必須
タヴェルネッロ オルガニコ サンジョヴェーゼ
テトラパック
本場イタリアで親しまれているディリーワインの傑作です
オーガニック認証ぶどうを使用した軽やかな味わい
250ml 500ml 1Lと3つのサイズ気分に合わせて選べます
それではレシピです
【材料(2人)】
玉ねぎ:2個(480g)
にんにく:1片
オリーブオイル:大さじ1
パンチェッタ:60g
人参:40g
セロリ:1本
スープ(野菜だし):700ml
バケット:4切れ
パルミジャーノまたはペコリーノ:大さじ3〜
塩・黒コショウ:少々
下準備
玉ねぎは薄切り 人参 セロリ パンチェッタはみじん切り
玉ねぎの皮と セロリの葉っぱ 人参の皮は
しっかり洗ってからスープ(野菜だし)に入れ3分煮立たせる
①厚手の鍋にオリーブオイルと潰したにんにくを入れ
香りが出てきたら パンチェッタ セロリ 人参を加え
しんなりするまで炒めにんにくは取り出す
②玉ねぎを加え 時々かき混ぜながら
10分ぐらい炒める
③スープを加え 玉ねぎが柔らかく
とろみが出るまで煮て
塩・黒コショウで味を調える
④器に焼いたバケットを1枚入れ
スープを注ぎ パルミジャーノまたはペコリーノチーズをのせ
180℃のオーブンで
チーズが溶けてこんがりするまで焼き
お好みで黒コショウとオリーブオイル(分量外)をふる
★パセリを添えましたがなくていいです
【ポイント】
★市販のスープに残った野菜くずを入れて
コクを増します
意外とだしが出ます
★玉ねぎを最初にしっかり炒めて甘味と旨味を
引き出すことがおいしさのポイントです
★スープを飲むというよりたべるスープといった感じです
★パンチェッタはベーコンでもOKです

どこかほっとする美味しさです
普段捨ててしまいがちな野菜の部分は
栄養価が高いことが多い
お出汁をとって使うのはいいですよね
ただし よく洗うということは必須です〜
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サントリー タヴェルネッロ オルガニコ テトラパックを
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この容器はCO2排出を削減する
テトラパックタイプなので 持ち運びや
ゴミ処理も簡便です
これからの季節 ピクニックなどにもいいですね
オニオングラタンスープのルーツと言われている「カラバッチャ』
ぜひお試しください
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