
日本昆布協会さまの昆布大使を務めております
昆布の素晴らしさを イベントや勉強会など様々な形で
発信していきますが
今年はコロナの影響で ほとんどのイベントは中止
個々の活動もできない状態でした
そこで 全国(海外の方もいらっしゃいます)の昆布大使の皆様の
出汁を取った後の昆布の活用料理リレーが始まりました
私がバトンを受け取ったのは 昆布大使の他に野菜ソムリエのプロ
出汁ソムリエの認定講師もされている水嶋昭代大使です
日本の昆布は そのほとんどが北海道でとれますが
産地によって昆布の特徴や料理の用途も変わります
詳しくは こちら ↓
昆布には脂質や糖質を抑える作用や カサカサお肌を防ぐ作用など
栄養がたっぷりです
だしを取った昆布を 捨ててしまうのはもったいない
だしを取った後の昆布でも おいしく食べることができます
我が家では だしを取った昆布で一番よく作るのは
お豆を加えて甘辛く煮つけたものです
でも今日は ちょこっと目先を変えてイタリアンのレシピを〜
先日作った真鯛の昆布締め
昆布締めに使った羅臼昆布を使って
ナポリのソウルフード「ゼッポリーネ」を作ります
ゼッポリーネは ピッツァ生地に
生海苔の様な海藻を練り込み 小さく丸めて
揚げた料理です
アンティパストの一つで
よくピッツァリアなどで出されます
イタリアでは ほとんどのところで
海藻類は食べませんが
カンパーニャ地方のナポリ近郊は別です
それではレシピです
昆布締めに使った昆布は さっと洗い
キッチンペーパーなどでよく水気を拭き取り
細かくきざみ
薄力粉 強力粉 イースト 塩と砂糖 オリーブオイルを加え
ぬるま湯を少しずつ加えて
スプーンなどで 全体を混ぜ合わせていきます
全体が混ざったら 今度は手で
生地を打ち付けるように混ぜ合わせていき
ベトベトだった生地が滑らかになってきたら
丸くまとめて ラップをかけて暖かいところにおきます
倍ぐらいに膨らんだらOKです
一口大にちぎって オイルで揚げていきます
【材料(20個ぐらい)】
薄力粉・・・80g
強力粉・・・80g
イースト・・・5g
塩・・・2g
砂糖・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・・小さじ2
だしを取った昆布・・・10g
ぬるま湯・・・100ml
揚げオイル・・・適量
【レシピ】
①だしを取った昆布の水気を拭き取り細かくきざむ
②ボウルに強力粉と薄力粉を入れ真ん中にイーストと砂糖
周りの粉の部分に塩 オリーブオイル 刻んだ昆布を加える
③ぬるま湯を少しづつ加えて混ぜ合わせボウルに打ち続けながら
練り込み生地がべたつかなくなったら丸くしてラップをかけて
1時間位置く
④倍ぐらいに膨らんだ生地をスプーンで丸くすくって
揚げオイルに入れて揚げる
【ポイント】
★揚げると膨らむので 少しずつ揚げていきます
★ぬるま湯はまずイーストの部分に少し入れて1分ぐらい置いてから
全体に加えスプーンなどでかき混ぜます
小腹が空いた時や ビールなどのおつまみに最適です
中はふんわり 昆布の香りが漂います
これからの季節 お鍋を作ることも多いかと思います
スーパーには キムチ鍋や 寄せ鍋などの素が
たくさん売っていますが
そんな市販の鍋の素にも 10cmぐらいの昆布をポンと入れると
おいしさが驚くほどアップします
ぜひぜひお試しください
さて 私がバトンを渡すのは この昆布大使料理リレーで
トリを飾ります郷土料理研究家であり かんぶつマエストロや
ナチュラルフードコーディネータもされている 蒲澤章子大使です
お人柄が表れれている温かくほっこりする料理の数々
とても楽しみです
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました

昆布の素晴らしさを イベントや勉強会など様々な形で
発信していきますが
今年はコロナの影響で ほとんどのイベントは中止
個々の活動もできない状態でした
そこで 全国(海外の方もいらっしゃいます)の昆布大使の皆様の
出汁を取った後の昆布の活用料理リレーが始まりました
私がバトンを受け取ったのは 昆布大使の他に野菜ソムリエのプロ
出汁ソムリエの認定講師もされている水嶋昭代大使です
日本の昆布は そのほとんどが北海道でとれますが
産地によって昆布の特徴や料理の用途も変わります
詳しくは こちら ↓
昆布には脂質や糖質を抑える作用や カサカサお肌を防ぐ作用など
栄養がたっぷりです
だしを取った昆布を 捨ててしまうのはもったいない
だしを取った後の昆布でも おいしく食べることができます
我が家では だしを取った昆布で一番よく作るのは
お豆を加えて甘辛く煮つけたものです
でも今日は ちょこっと目先を変えてイタリアンのレシピを〜
先日作った真鯛の昆布締め
昆布締めに使った羅臼昆布を使って
ナポリのソウルフード「ゼッポリーネ」を作ります
ゼッポリーネは ピッツァ生地に
生海苔の様な海藻を練り込み 小さく丸めて
揚げた料理です
アンティパストの一つで
よくピッツァリアなどで出されます
イタリアでは ほとんどのところで
海藻類は食べませんが
カンパーニャ地方のナポリ近郊は別です
それではレシピです
昆布締めに使った昆布は さっと洗い
キッチンペーパーなどでよく水気を拭き取り
細かくきざみ
薄力粉 強力粉 イースト 塩と砂糖 オリーブオイルを加え
ぬるま湯を少しずつ加えて
スプーンなどで 全体を混ぜ合わせていきます
全体が混ざったら 今度は手で
生地を打ち付けるように混ぜ合わせていき
ベトベトだった生地が滑らかになってきたら
丸くまとめて ラップをかけて暖かいところにおきます
倍ぐらいに膨らんだらOKです
一口大にちぎって オイルで揚げていきます
【材料(20個ぐらい)】
薄力粉・・・80g
強力粉・・・80g
イースト・・・5g
塩・・・2g
砂糖・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・・小さじ2
だしを取った昆布・・・10g
ぬるま湯・・・100ml
揚げオイル・・・適量
【レシピ】
①だしを取った昆布の水気を拭き取り細かくきざむ
②ボウルに強力粉と薄力粉を入れ真ん中にイーストと砂糖
周りの粉の部分に塩 オリーブオイル 刻んだ昆布を加える
③ぬるま湯を少しづつ加えて混ぜ合わせボウルに打ち続けながら
練り込み生地がべたつかなくなったら丸くしてラップをかけて
1時間位置く
④倍ぐらいに膨らんだ生地をスプーンで丸くすくって
揚げオイルに入れて揚げる
【ポイント】
★揚げると膨らむので 少しずつ揚げていきます
★ぬるま湯はまずイーストの部分に少し入れて1分ぐらい置いてから
全体に加えスプーンなどでかき混ぜます
小腹が空いた時や ビールなどのおつまみに最適です
中はふんわり 昆布の香りが漂います
これからの季節 お鍋を作ることも多いかと思います
スーパーには キムチ鍋や 寄せ鍋などの素が
たくさん売っていますが
そんな市販の鍋の素にも 10cmぐらいの昆布をポンと入れると
おいしさが驚くほどアップします
ぜひぜひお試しください
さて 私がバトンを渡すのは この昆布大使料理リレーで
トリを飾ります郷土料理研究家であり かんぶつマエストロや
ナチュラルフードコーディネータもされている 蒲澤章子大使です
お人柄が表れれている温かくほっこりする料理の数々
とても楽しみです
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
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翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」
で イタリアのお話公開中!

ぜひぜひご覧になってみてください
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