
クリスマスですね~
昨日の夜 寒~い中 コンビニの外で声を張り上げて
ケーキを売っていたお兄さん・・・・
ノルマかな・・・大変だな~と思ってしまいました
さて 我が家のイブは イタリア風で魚介と野菜が中心
イタリアでは イブの夜にはお肉は食べません~
詳しくはこちらをご覧になってください → ★
ヨーロッパの国によっては ブルガリアですが
イブの食事は 動物を殺してはいけないので
魚もなしで ビーガン料理になるそうです
国によっていろいろありますね
今度調べてみようかな・・・
さて イタリア風に 魚料理にした我が家
トスカーナ州の港町 リヴォルノの名物料理
カチュッコです
具材は 生ダラ イカ タコ エビ あさり~
意外と身近な食材で・・・
というのも カチュッコはもともと漁師料理で
漁を終え 戻ってきた漁師さんたちが 売れ残った魚で
作ったのが始まりだそうです~
だから 庶民的なお魚で作るのが基本
まあ 有頭エビは ちょっと手に入りにくいかもしれませんが・・・
スープというよりは 煮た魚を食べる料理になります
作り方は 意外と簡単
タマネギ セロリ にんにく 赤唐辛子を
オリーブオイルで炒め トマト缶を入れ
基本のトマトソースを作り 火の入りにくい魚介から
煮ていけばOkです
材料(2人)
オリーブオイル 大さじ2
赤唐辛子(小) 1個
ニンニク 2片(10g)
タマネギ 1/2個(80g)
セロリ 1本(70g)
トマトホール 300g
白ワイン 1/2カップ
パセリ 3g~
生鱈 2切れ(220g)
イカ 2個(116g)
★下処理されたもの
エビ 4個
★頭付き
タコの足 1個
あさり 300g
★殻付き
パン 2切れ
レシピ
①オリーブオイルを鍋に入れ 赤唐辛子 みじん切りにしたにんにく タマネギ
セロリを炒め しんなりしてきたら トマトホールを加える
②白ワインと みじん切りにしたパセリを加え少し煮詰める
③生鱈 半分に切ったイカ エビ 一口大に切ったタコを加え ひと煮立ちさせ
あさりを加え 蓋をして殻を開かせる
④塩で味を調え 魚介を器に盛り付け パンを添え パセリのみじん切りをふる
セロリやタマネギ にんにくは 「ソフリット」と呼ばれ
イタリアの煮込み料理には欠かせないもので
旨味とコクの素になりますが
魚介系の煮込み料理には 人参を加えないのが基本です
魚介は 煮過ぎてしまうと固くなっておいしくないので
手早く煮込みます~
焼いてニンニクをこすりつけた ガーリックパンを添えるのが基本です
パンは 冷凍パン L'OVEN(ル・オーブン)のカンパーニュにしました
お好きな魚介でお試しください
皆様 素敵なクリスマスを!
メリークリスマス!
Buon Natale!
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