
アンティパストの中でも人気の高い”カルパッチョ”
イタリアでは カルパッチョというと仔牛肉で作ります
薄切りのお魚もあるけれど しっかり酢でマリネしてあるものが多いです
今回は 日本風な 生のカルパッチョです~
11月は ボジョレーもあるし 寒くなってきておうち飲みもふえそう
12月になると パーティーやおもてなしもふえる・・・
そんな時に ”カルパッチョ”は 簡単だし 見栄えもいいし
おいしいのでお助けメニューです
ちょこっとポイントをおさえた基本のカルパッチョです
お魚は 鯛のお刺身用 サクで購入して薄く切ります
盛り付けは 目立つ外側のほうから並べていくときれいです
塩・コショウ そして酸味は 今回はゆずを使用
ゆずのしぼり汁をふりかけ
指先でかるくなじませていきます
塩はしっかりとふることで 魚のうまみを引き出し
臭みを抜くことができます~
味付けが終わってから オリーブオイルをかけます
最初にオリーブオイルをかけてしまうと
塩などの味がしみ込みにくくなってしまいます
仕上げに ブロッコリースプラウトと
鮮やかなビビットカラーのアマランスをちらします
これは シソとか 小ねぎなど薬味っぽいものでもいいし
トマトを刻んでちらしてもOK
シャキッシャキの玉ねぎもいいですね
美しくちらして ゆずの皮をすりおろしてみました
白身の魚は オリーブオイルとレモンなどの酸味と塩・コショウが
味付けの基本です
マグロやカツオなどは バルサミコ酢をふってもおいしいです
材料(2人)
刺身用鯛のサク 140g
塩 2g位
★ふたつまみ位
コショウ 少々
ゆずのしぼり汁 小さじ2
★レモン小さじ1でもOK
オリーブオイル 小さじ2
ブロッコリースプラウト 少々
アマランス 少々
レシピ
①刺身用鯛のサクは薄く切り器に外側の
ほうから重ならないように並べて
盛り付ける
②塩とコショウ ゆずのしぼり汁をふり
指でかるくたたきなじませる
③オリーブオイルを全体に回しかけ
ブロッコリースプラウトとアマランス
ゆずの皮のすりおろしをちらす
できあがり~
ワインに合わせるには 醤油をつけるお刺身より
カルパッチョのほうが好きです

この日は ミックスナッツと チーズも用意して
おうち飲み~
ぜひぜひお試しください
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