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土曜日の夜に イタリア時代から仲良くしている


娘ちゃんの幼馴染ファミリーと広尾のイタリアンへ


行ってきました~


プーリア料理の 郷土料理が食べられるお店です


プーリアは イタリア半島のかかとの部分


この国きっての野菜王国でもあります


このレストランは そんなプーリアの食材やワインなど


可能な限り直輸入して 本場の味を忠実に再現しています


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パンは3種類


焦がし小麦のフォカッチャと 小さなドーナッツ型のパン


タラッリも入っています


焦がし小麦 イタリア語では グラノ・アルソといいますが


小麦を収穫した後の畑 茎の部分や雑草などを


きれいにするため焼く 焼畑を行います


焼いた後に残った微量な焦げた小麦が


焦がし麦と呼ばれ フォカッチャやパスタ(オレキエッティ)などに使われます


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まずは泡~スプマンテで乾杯


プーリア風の8種類の前菜セットを オーダー


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まずは アクア・エ・サーレ


プーリア版パンツァネッラのようなパンサラダ


小さなカップに入っていてかわいい


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リコッタを詰めた花ズッキーニ サンマルツァーノソース


花ズッキーニなつかしい・・・


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モルタデッラハムと プーリア直送 ストラッチャテッラ


あまりにおいしくて・・・


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ブッラータを追加注文


ブッラータはプーリア州の特産物チーズの一つで


生クリームと糸状に咲いたモッツアレッラの生地を


塊のモッツァレッラで茶巾のように包んだフレッシュチーズ


日本で食べれるとは思いませんでした~


卓上にボンとおいてあるプーリア産の


オリーブオイルを贅沢にかけていただきました


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ここでプーリア産の白ワイン


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4皿目のアンティパストは


地中海風 魚介のサラダ


オレンジの風味がきいていました


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サラ―メ・ピカンテ 唐辛子の入ったサラミと


右が カポコッロ(豚の首の下の部位で作る生ハム)に


プーリア産 ビンコットをたらして


ビンコットは 甘いタイプのブドウを加熱して濃縮させたものです


甘味料としてハチミツのかわりに使ったりします


つけ合わせのルッコラが 苦みがあっておいしかったです


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ハム類が出てきたら 赤が飲みたい~ということで


ここで プーリア産の赤ワインを


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右は フィノッキオとインゲン豆のクロケッタ


コロッケです


左は パルミジャーナ・ディ・メランザーネ


先日私も作りました~


8種類のアンティパストはここで終わり


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4本目のワイン・・・は白


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プリモは2種類


まずは お店の自家製トロッコリ


トロッコリは 硬質小麦と水で練った生地を薄く伸ばし


専用の道具(トロッコラトゥーロ)で切り分けたロングパスタです


これにカルチョーフィ(アーティーチョーク)の


クリーミーなソースと 魚介のラグー


レモンとボッタルガ風味


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2品目は 焦がし小麦の自家製オレキエッテ


グタグタに炒めたズッキーニの葉っぱとサルシッチャのソースを絡めていて


カチョリコッタと タラッリの砕いたものがアクセントとして


かかっていました


焦がし小麦で作ったオレキエッティ


小麦の香ばしさを感じられます


どちらもおいしい~


野菜大国らしいプーリアの 野菜を上手に使った


パスタ料理です


でもって次がセコンド~


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馬フィレ肉のブラーチェ


イタリアでは 馬肉を食べます


わたしもベネチアで食べたことがあります・・・とはいっても


自分では忘れていて 夫に教えてもらいました


特にプーリアの内陸部では 豚や子羊と同じくらい


馬肉の料理があるといわれています


馬刺しのイメージはあるけれどステーキってどんな味・・・


ということになって 一皿注文してみんなで分けました


ほんの一口だったけど  噛めば噛むほどおいしい


甘みの出てくる馬肉を味わいました


020 - コピー
2皿目のセコンドは


骨付き子羊のブラーチェ


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下の方にお豆が添えて合って


これがまたおいしかったです


これで終わらない~


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お嬢様方は スイーツの盛り合わせを


左は パルマ産チョコレート マスカルポーネ クリームチーズの


カッサータ


右は アンティキサポーリ特製 ババと 自家製ジェラート


フィオーリ・ディ・ラッテ 白桃ソース添え


親たちは 一口味見させてもらいました


どちらもおいしい~


上品な甘さです


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お店の手作り ギモーヴとプラリネ オレンジピール


こういうものを出してくれるところもイタリアっぽい


グラッパの種類もたくさんあります


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フルーツの盛り合わせ


白いのは南イタリアのメロンです


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食後種3種 右側の白いのがクレーマ・ディ・リモンチェッロ


真ん中の黒いのが アマ―ロ 左はリモンチェッロ


どれもイタリアでは有名な食後種です


ご自由に~ということなので いろいろな味を楽しみ


ゆっくりと食後を楽しみました


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店内のインテリアなども 取り寄せているそうで


まるでイタリアにいて 食事を楽しんでいるようでした


アンティキサポーリ(Antichi Sapori)
tel 03 6277 2073
東京都 港区 南麻布5-2-40


素敵なレストランで おいしくって 懐かしいお味と


楽しい時間を過ごすことができました!!


おすすめのレストランですよ~


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暮らしにスタさんの姫ニスタインタビュー公開しています
イタリアでの暮らしのことや
料理の勉強を始めたきっかけなど
赤裸々に告白(爆
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