ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

タグ:#粉もんレシピ

イタリアではほとんど海藻類を使った料理があまりありませんが南イタリアのナポリに 唯一海藻を使った料理があります小麦粉 イースト オリーブオイル 塩を水で練った生地に海藻を加えて 発酵させ 一口大にしてオイルで揚げます海藻入りがこの料理の特徴ナポリのソウル ... 続きを読む
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イタリアではほとんど海藻類を使った料理があまりありませんが


南イタリアのナポリに 唯一海藻を使った料理があります


小麦粉 イースト オリーブオイル 塩を水で練った生地に


海藻を加えて 発酵させ 一口大にしてオイルで揚げます


海藻入りがこの料理の特徴


ナポリのソウルフードといわれています~


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粉は強力粉と 薄力粉を半々


真ん中にくぼみをつけイーストを入れ


塩とオイルは粉の上に 一つまみの砂糖をイーストの近くにふります


過去に モズクや昆布を使って作ったことがありますが 


今回 海藻の代わりに 青のりを使いました


これがいい香り~


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真ん中のイーストに ぬるま湯を少々


少し置いて溶けてきたら


ぬるま湯を少しずつ加えて スプーンなどで 全体をかき混ぜていきます


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ある程度混ざったら手で打ちつけ丸くまとめ


ラップをして温かいところに一時間ぐらいおいて


発酵させます


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倍ぐらいに膨らんだ生地


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この生地をスプーンなどですくって揚げていきます


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この揚げオイルが重要


ボーソー米油を使います!


ボーソー米油は 国産の米ぬかで作られていて


サクッとさらっと 揚がります



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まえはオリーブオイルを使っていましたが


ボーソー米油の方が さくッと揚がり 油切れもいいです


【材料(20個分)】
強力粉・・・80g
薄力粉・・・80g
イースト・・・6g
塩・・・2g位
砂糖・・・ひとつまみ
ボーソー米油・・・小さじ2
青のり・・・20g
ぬるま湯・・・60g

ボーソー米油(揚げ用)・・・たっぷり


【レシピ】
①ボウルに強力粉と薄力粉を入れ真ん中をくぼませイーストと砂糖
  粉の周りに塩とボーソー米油 青のりを加える

②真ん中のイーストの部分にぬるま湯を少々入れ 少し置いて溶かし
 少しずつぬるま湯を加えてスプーンなどで全体を混ぜ合わせる

③全体が混ざったら ボウルに打ちつけながら練り込み
  生地がべたつかなくなったら丸くしてラップをかけて1時間位置く

④倍ぐらいに膨らんだ生地をスプーンで 丸くすくって
 ボーソー米油(揚げ用)に入れて揚げる


【ポイント】
★揚げると膨らむので少しずつ入れる

★きっちりまるめる必要はなくスプーンですくった感じがよい


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ

 


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できあがり~手でつまんでください


これはイタリアンでいうと アンティパストに入ります~


周りはカリッと中はもっちもちで


お口に入れると青のりの香りが広がります


止まらなくなりますよ~


ぜひぜひお試しください




翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」

で イタリアのお話公開中!

2709-1


リコッタチーズの種類や 作り方 リコッタチーズを使った料理など
ご紹介しています


ぜひぜひご覧になってみてください


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何となく人込みは 必要な限り行きたくないけれどおいしいものは食べたいですよねそれではおうちで作ってしまいましょう~ということで揚げピッツァです揚げ物は おいしいけれどカロリーが気になる~それも大丈夫!今回は国産米ぬかで作られているボーソー米油で揚げていき ... 続きを読む
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何となく人込みは 必要な限り行きたくないけれど


おいしいものは食べたいですよね


それではおうちで作ってしまいましょう~


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ということで揚げピッツァです


揚げ物は おいしいけれどカロリーが気になる~


それも大丈夫!


今回は国産米ぬかで作られているボーソー米油で揚げていきます


まずは ピッツァ生地作り~


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強力粉をボウルに入れ


真ん中をへこまぜイースト その周りの砂糖


そして粉の部分に オリーブオイルではなくボーソー米油と


塩をふり・・・


まず ぬるま湯をくぼみのイーストの部分へ少し入れ


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少しずつぬるま湯を加えて スプーンなどで全体をかき混ぜていきます


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こんな風に全体が混ざり合ったら


手で生地の端をもち ボウルの中で打ちつけていきます


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最初 手にべたべたくっついていた生地が


つかなくなり 全体がなめらかになったらOk


ラップをして温かいところに置き 倍になるまで発酵させます


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発酵が終わった生地を 粉をふった台にのせ


3~4mm厚さにのばし 直径5㎝の丸型でくりぬきます


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ボーソー米油で揚げていきます


生地を入れるとぷく~と膨らんできます


膨らんだらひっくり返し 両面を揚げていきます


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ボーソー米油で揚げると 周りはサクッと中はもっちり


油っこさとか くどさがないのですごいです~


ここのまま生ハムなどを挟んでもおいしいのですが

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フレッシュトマトのざく切りと 市販のトマトソース


米油と塩を加え ラップをして約2~3分加熱する


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耐熱皿に 重ならないように並べたピッツァの上にのせ


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パルミジャーノチーズ(または粉チーズ)をふり


200℃のオーブンで約5分焼きます


オーブントースターでもOKです


【材料(20個分)】
生地
強力粉・・・120g
イースト・・・3g
砂糖・・・小さじ1/4
塩・・・小さじ1/4
ボーソー米油・・・大さじ1
ぬるま湯・・・60~80mlぐらい

揚げオイル用ボーソー米油・・・適量

打ち粉・・・適量

ソース
aフレッシュトマト・・・5個150g
aトマトソース・・・大さじ3
a塩・・・少々
aボーソー米油・・・小さじ1~
パルミジャーノ・・・大さじ2


【レシピ】
①ボウルに強力粉を入れ 真ん中をくぼませイースト その周りに砂糖
 粉の上に塩 ボーソー米油を入れ くぼみにぬるま湯を少々加え
 イーストを溶かす

②少しずつぬるま湯を加えスプーンなどでかき混ぜ 全体が混ざったら
 手で生地の端をもちボウルに中で打ち続けながら 生地を滑らかにする

③丸くまとめてラップをして倍ぐらいに膨らむまで温かいところに置き
 発酵させる
★約1時間ぐらい

④台に打ち粉をふり 生地を3~4㎜厚さにのばし 直径5mmの丸型にくりぬく

⑤ボーソー米油をフライパンに入れ火にかけ高温にして ピッツァ生地を入れて
 ぷく―と膨らんできたらひっくり返して両面を揚げる

⑥耐熱皿にaを入れラップをして 600wのレンジで2~3分加熱する

⑦大きな耐熱皿に重ならないようにピッツァを並べ上に⑥のトマトソースをのせ
 パルミジャーノをふって 200℃のオーブンで約5分焼く


【ポイント】
★ボーソー米油で揚げると カリッともちッと揚がります

★オーブンを使いましたがトースターでもOKです


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ

 

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できあがり~


ボーソー米油で揚げると冷めても 油臭さがありません


手づかみでいっちゃいましょう~


お子様のおやつや おつまみにもお勧めです


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毎年 2月か3月に行われる 流動的なお祭り「カーニバル」もともとは キリスト教のお祭りでもありますイタリアでは ヴェネチアのカーニバルがすごく有名ヴェネチアでは 子供だけでなく 大人たちが仮面をかぶりドレスで着飾り 中世の雰囲気に包まれますそんなカーニバル ... 続きを読む
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毎年 2月か3月に行われる 流動的なお祭り「カーニバル」


もともとは キリスト教のお祭りでもあります


イタリアでは ヴェネチアのカーニバルがすごく有名


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ヴェネチアでは 子供だけでなく 大人たちが仮面をかぶり


ドレスで着飾り 中世の雰囲気に包まれます


そんなカーニバルの時期だけに食べられるお菓子の一つが


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「フラッペ」です~


このお菓子 レシピは ほぼ一緒でも 地方で呼び名が変わります


ローマでは「フラッペ」 ミラノでは「キアッケレ」 トスカーナでは「チェンチ」


ヴェネチアでは「ガラーニ」などなど


挙げていたらきりがありません~


そんなフラッペ 季節の限定のお菓子なので


カーニバルの時期には 必ず食べていました


今年も カーニバルの最終日・・・


今年でいうと2月25日の火曜日に 作ろうと思っていたら


新型コロナウィルスの拡大で ヴェネチアのカーニバル 


25日までが23日で中止になってしまいました・・・


まぁ いつ作って食べようと日本なんだから かまわないのですが・・・


なんだか寂しいことです


で カーニバルは終わってしまったけれど 今年も作りました~


このフラッペは 揚げるタイプが本来のレシピですが


オーブンで焼くタイプもあります


我が家ではいつも焼く方でしたが


今回は ボーソー米油を使ってヘルシーに揚げるタイプに挑戦しました


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ボウルに材料をすべて入れます


生地も バターではなく ボーソー米油で~


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レモンの皮がなかったので きざみオレンジピールを加えました


全体をよく混ぜ合わせ


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ひとまとめにしたら 30分ぐらい生地を休ませます


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台に粉をふり 3mmぐらいの厚さにのばし


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10㎝×4㎝位の長方形に切り


真ん中に 飾り線を入れます


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揚げオイルはもちろん ボーソー米油


ボーソー米油は 国産の米ぬかから作られていて


揚げ物でも さらっとしていて重たさがありません~


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周りが白っぽくなってきて 少し膨らんできたら


ひっくり返し 両面をカリッと揚げます


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厚揚げか 油揚げみたい・・・(爆


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カリッと揚がりました~


ボーソー米油は 油切れもよくて ベターとしません


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生地自体に砂糖が 少ないのは


仕上げに粉砂糖をたっぷりふるから~


粉砂糖のほかに・・・


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溶かしたチョコレートをつけてみたり


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ジャムや ハチミツなどをたらしてもおいしいです~


【材料(4人~)】
薄力粉・・・200g
砂糖・・・大さじ2
塩・・・一つまみ
卵・・・1個
ボーソー米油・・・大さじ2
白ワイン・・・大さじ2
イースト・・・3g
きざみオレンジピール・・・30g
ボーソー米油・・・適量
★揚げ用オイル
粉砂糖・・・たっぷりと


【レシピ】
①ボウルに薄力粉とイーストを入れ 真ん中にくぼみを作り 砂糖 塩 
 溶いた卵 ボーソー米油 白ワイン きざみオレンジピールを加える

②よく練りこんで丸くまとめ 30分ぐらい生地をやすませる

③台に打ち粉(分量外)をしき、生地を厚さ2~3mmぐらいに伸ばし 
 10cm×4cm位の長方形に切り 真ん中に飾り線を1つ入れる

④フライパンにボーソー米油を入れ 3~4枚ずつ生地を入れ周りが白っぽく
 膨らんできたらひっくり返して両面を揚げる

⑤粗熱が取れたら粉砂糖をふる


【ポイント】
★オレンジピールは大きかったら細かく刻む

★揚げオイルの量はフラインパンに2㎝高さ位でOKです

★レモンやオレンジの皮などの柑橘系がポイントです


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ



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できあがり~


見た目のきらびやかさは全くと言ってない


素朴なスイーツですが


やめられない 止まらない状態になる 危険なお菓子でもあります


ボーソー米油で作れば サクッと揚がります!


来年は カーニバルに合わせて作りたいと思います~


今から来年の話って・・・(爆


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