ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

タグ:#ワインに合うおつまみ

ボジョレーヌーボー解禁日も過ぎ 週末は ワインをおうちで・・・なんて時にぴったりな玉ねぎのおつまみですちょこっと手間がかかりますが 基本オーブン任せ玉ねぎとベーコンだけとは思えない 凝ったお料理になりますリピエー二は 詰め物をしたイタリア料理で「チポッレ ... 続きを読む
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ボジョレーヌーボー解禁日も過ぎ 



週末は ワインをおうちで・・・なんて時に




ぴったりな玉ねぎのおつまみです




ちょこっと手間がかかりますが 基本オーブン任せ




玉ねぎとベーコンだけとは思えない 凝ったお料理になります




リピエー二は 詰め物をしたイタリア料理で




「チポッレ・リピエーネ」といいます




ひき肉を詰めるのではなく 玉ねぎとベーコンのみ~




玉ねぎが主役のお料理です




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先日 行ったことのない駅に降りて




名前は知っているけれど 近所にないからこれまた行ったことのない




スーパーで 淡路島の玉ねぎを発見




甘くておいしいと評判のこの玉ねぎを使います




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玉ねぎは皮付きで使います




しっかり立つように 根の部分を切り落とし




上の部分1/4ぐらいのところに切り込みを入れます




切り取りません かぶせて焼くのであくまでも切込みです




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焼くとふにゃふにゃになるので




きっちり収まる型に入れます




180℃のオーブンで約80分~じっくり焼いていきます




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焼きあがったら崩さないように 中をくりぬきます




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くりぬいた玉ねぎの中身と 小さく刻んだベーコンを




オリーブオイルで炒め・・・




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しんなりしてきたら 塩・コショウして




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ハンドミキサーかフードプロセッサーでピュレ状にして



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中身をくりぬいた玉ねぎに詰め




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溶けるチーズをのせ 黒こしょうをふり




玉ねぎの蓋を閉じて 再度180℃のオーブンで10分焼きます




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茶色い外皮以外は全部食べれます~




材料(3個分)
玉ねぎ・・・3個
ベーコン・・・60g
オリーブオイル・・・大さじ1
塩・コショウ・・・少々
チーズ・・・30g
黒コショウ・・・少々




レシピ
①玉ねぎは転がらないように根の部分をきり 上の部分に切り込みを入れ
 ぴったり収まる耐熱皿に入れ 皮付きのまま180℃のオーブンで約70~80分焼く

②崩さないように中身を取り出し 取り出した玉ねぎをオリーブオイルと
 刻んだベーコンとともに炒める

③塩・コショウで味を調えハンドミキサーなどでピュレ状にして 玉ねぎに詰め
 チーズをのせ黒こしょうをふり再び180℃のオーブンで約10分焼く




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できあがり~




丸ごと皮付きのまま焼くので 蒸し焼きのような感じ




パンを添えればお食事にもなります




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とろ~り甘くておいしい~




やっぱりワインが欲しくなります




ぜひぜひお試しください




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プロに教わる「ワンパン」&「漬けおきパスタ」

プロに教わったフライパン一つでできる「ワンパンパスタ」と
水に漬けておくことで時短&もちもちになる「漬けおきパスタ」のご紹介です


ぜひぜひご覧になってみてください


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突然ですが・・・このたび ボーソー米油部のメンバーになりました!10月から1年間 ボーソー米油の魅力と おいしいレシピをご紹介していきたいと思いますさて 我が家では アヒージョが好きで よく作ります~アヒージョは ニンニクとオリーブオイルで煮込む料理このオリ ... 続きを読む
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突然ですが・・・




このたび ボーソー米油部のメンバーになりました!




10月から1年間 ボーソー米油の魅力と おいしいレシピを




ご紹介していきたいと思います




さて 我が家では アヒージョが好きで よく作ります~




アヒージョは ニンニクとオリーブオイルで煮込む料理




このオリーブオイル 日本に帰国して一番探すのに苦労していました




イタリアにいたころは スーパーで1リットル瓶が 5ユーロも出せば




そこそこのものが買えましたが




日本は小瓶が多く 値段も高い・・・




ドバドバ使えないのがね~




また気候の違いか イタリアで使っていたメーカーのものが




味の違いを感じたりして・・・




何か変わるオイルはないか ずぅ~と探していました




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そこで さらっとしていてクセのない 加熱しても臭みの出ない




健康にもよい米油に注目です




ボーソー米油のボトル・・・(この漢字がいいのか外国人受けしています)




早速オイルでおいしさが決まるアヒージョを作ってみました




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アヒージョはいろいろな具材で作りますが




今回は ちょっと珍しい「ハタハタ」です




生のハタハタだったので頭とおなかを出し きれいに洗って水けをきったら




塩をしっかりふります




干物のハタハタの場合は塩なしでOKです




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これを焼いていきます




下焼きをすることで生臭みを取り おいしくできます




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耐熱皿に 焼いて3等分したハタハタと みじん切りのにんにく




赤唐辛子 ボーソー米油を入れ 直火で煮てもいいのですが




我が家では180℃のオーブンで約10分焼きます




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じっくり火を入れると 骨ごといただけます




仕上げに茹でたブロッコリーと 赤唐辛子は刻んで散らします




材料(2~4人)
ハタハタ・・・7尾
★干物ではなく生のもの
塩・・・小さじ1
ニンニク・・・1個(6g)
赤唐辛子・・・1個
ボーソー米油・・・150ml
茹でたブロッコリ―・・・1/2個



レシピ
①ハタハタは頭とおなかを出しきれいにして水気をしっかり切ったら
 塩をふり10分ぐらいおいてから焼く
★干物の場合は塩なしで

②耐熱皿に3等分したハタハタと みじん切りにしたニンニク 赤唐辛子
 ボーソー米油を加え 180℃のオーブンで約10分焼く
★弱火で加熱でもOK

③茹でたブロッコリーと入れていた赤唐辛子を刻んでちらす




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できあがり~




ブロッコリー無しなら 瓶などに詰めて保存もできます




ハタハタは 骨ごといけます~




なんといっても ハタハタのうま味がにじみ出た米油がおいしい~




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オイルごとたっぷりとパンにのせるのが




おすすめです~




自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ
自己紹介&使ってみよう♪米油レシピ




これから もっともっと勉強して 毎月テーマに沿って




ボーソー米油の魅力をお伝えしていきたいと思います




よろしくお付き合いくださいませ




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5月27日は 「小松菜の日」だそうで小松菜を使ったキッシュを作りました~生地は 冷凍庫に眠っていた 市販の冷凍パイ生地何かを作ろうと思って購入したのだと 思うのですが・・・作らなかったみたいで ずっと入っていましたいい機会~まずは厚切りベーコンを角切りにして ... 続きを読む
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5月27日は 「小松菜の日」だそうで





小松菜を使ったキッシュを作りました~




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生地は 冷凍庫に眠っていた 市販の冷凍パイ生地




何かを作ろうと思って購入したのだと 思うのですが・・・




作らなかったみたいで ずっと入っていました




いい機会~




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まずは厚切りベーコンを角切りにして炒めます




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小松菜は4cm位に切って まずは茎の部分から




4等分ぐらいに切ったマッシュルームとともに炒め




塩・コショウして味を調えます




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パイ生地を敷き詰めた型に




ぎゅうぎゅうに詰め込み




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卵 牛乳 パルミジャーノを混ぜ合わせて




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そっと流し込み 180℃のオーブンで約30~40分焼きます




材料(10cm×24cmの長方形型)
小松菜     1/2束(100g)
マッシュルーム 3個(65g)
ベーコン    50g
★厚切り
オリーブオイル 小さじ2

卵       2個
牛乳      大さじ2
パルミジャーノ 大さじ2

塩・コショウ  少々

パイ生地    1枚(150g)



レシピ
①パイ生地は型に合わせてのばし 型に敷き詰める

②フライパンにオリーブオイルを入れ角切りにしたベーコンをじっくり炒める

③4㎝長さに切った小松菜と 4等分にしたマッシュルームを加え炒め
 塩・コショウして型にぎっちり詰める
★小松菜は茎の部分から加えて炒める

④卵 牛乳 パルミジャーノを加えよくかき混ぜ塩・コショウして型に流し込む

⑤180℃のオーブンで30~40分ぐらい焼く




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お好みの厚さに切ってください~




熱々はもちろん 冷めてもおいしいです




さて小松菜の日 同じような食材 小松菜とベーコンを使ったパスタ料理




7be36204

厚切りベーコンと小松菜のスパゲッティも




おすすめです~




レシピはこちら → 




ぜひぜひお試しください




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セロリが好きです~ただ刻んでオイルをかけたシンプルサラダやステックサラダなど~今日は タコも加えてちょっぴり豪華~タコと違った食感のセロリのシャキシャキ感とバジルのさわやかな香りがおいしいですまずタコですが 茹でや蒸しダコを使いますが鍋に セロリの葉っぱ ... 続きを読む
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セロリが好きです~





ただ刻んでオイルをかけたシンプルサラダや





ステックサラダなど~





今日は タコも加えてちょっぴり豪華~





タコと違った食感のセロリのシャキシャキ感と





バジルのさわやかな香りがおいしいです





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まずタコですが 茹でや蒸しダコを使いますが





鍋に セロリの葉っぱの部分とパセリ(茎を中心に)





皮と汁をとったあとのレモン





つぶの黒コショウを加えて沸騰させます





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その中にタコを入れ30秒煮たらそのまま冷まします





固くなってしまうので 茹ですぎに注意です






こうすると タコに香りとうま味がつきます





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セロリは 歯ごたえを残したいので





5㎜弱の幅に切って  葉っぱの部分も少し・・・





香りをつけたタコと レモンの皮のせん切り





オリーブオイル レモン汁よ~く和えたら





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バジルの香りをつけて仕上げます





材料(2人)
タコの足    1本(170g)
セロリ      2本
バジル      小さじ1
★GABAN
レモン      1個
オリーブオイル 大さじ2

aセロリの葉っぱ 1本分
aパセリ       1本
★茎の部分中心
aつぶ黒コショウ     10粒
a水          200ml
a白ワイン      50ml




レシピ
①鍋にaの材料と 皮と汁をとったレモンの残りを入れ沸騰させる

②沸騰したら弱火にして一口サイズに切ったタコを加え約30秒ぐらい茹で
 そのまま冷ます
★茹ですぎに注意
★茹で汁は使うので少し残す

③ボウルに水気をきったタコ 5mm幅ぐらいに切ったセロリ 葉っぱの部分も少し
 薄くスライスして細切りにしたレモンの皮 オリーブオイル レモン汁 バジルを加え
 よく和える

④器に盛り付けオリーブオイルとバジル(分量外)をちらす



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できあがり~





レモンとバジルの香りがさわやか~





ワインかアワアワがいいですね




休日の昼間飲みにいかがでしょうか





ぜひぜひお試しください





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ところで・・・・





セロリの葉っぱって あまることありませんか・・・・





次回は葉っぱの部分を使って おしゃれなおつまみを作ります





お楽しみに~





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ワインと楽しむパンのおつまみ・・・というとブルスケッタとか オープンサンドが思い浮かびますが今日は・・・というか今日も ちょこっと目先を変えてアンチョビをきかせた モッツァレッラとろ~りな 一品赤でも キンキンに冷えた白でも あわあわでも合いますパンは  ... 続きを読む
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ワインと楽しむパンのおつまみ・・・というと


ブルスケッタとか オープンサンドが思い浮かびますが


今日は・・・というか今日も ちょこっと目先を変えて


アンチョビをきかせた モッツァレッラとろ~りな 一品


赤でも キンキンに冷えた白でも あわあわでも合います


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パンは 焼いた後急速冷凍した PASCOのL'OVEN(ル・オーブン)のバケットを使用


まずは冷凍庫から取り出し 冷凍のままオーブンへ4分


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2cm位の輪切りにして モッツァレッラをはさみ


耐熱皿にのせます


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フライパンで バターとオリーブオイルを溶かし


アンチョビとパセリを さっと混ぜ合わせたものを


上からかけたら 再びオーブンで 約3~5分ぐらい


モッツァレッラを とろ~り溶かすように焼きます


焦げそうならアルミホイルを ふんわりかけてくださいね


材料(4人)
バケット     1本
★L'OVEN冷凍パン使用
モッツァレッラ  150g
アンチョビ    4枚(20g)
オリーブオイル  大さじ1
バター      10g
パセリ      5g
ピンクペパー   少々


レシピ
①冷凍のバケットをオーブンに入れアルミホイルをふんわりとかけ
 約4分焼く

②2cm幅の輪切りにして 耐熱皿にのせ 水気をきった1cmの厚さに切った
 モッツァレッラをはさむ

③フライパンにバター オリーブオイル アンチョビ みじん切りにしたパセリを
 加え 全体をさっと混ぜ合わせる
★アンチョビの量は塩気をみて調整してください
★アンチョビは しっかり溶かさなくてOKです

④③をモッツァレッラをはさんだパンにかけ オーブンで再び3~5分ぐらい
 モッツァレッラがとろ~りとするまで焼きピンクペッパーをふる
★焦げそうならアルミホイルをかける


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できあがり~


簡単で とにかくおいしいです


とろ~りモッツァレッラと アンチョビを絡めていただきます


パーティーメニューの一品に


ワインをあける~なんてときに ぜひぜひお試しください


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