ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

タグ:#ゴルゴンゾーラ

リゾットというと 鍋のそばを離れずずっとかき混ぜていたり 煮え具合が難しい・・・といったイメージがあります炊いたお米から作ると どちらかというと 雑炊に近くなってしまう・・・リゾットの定義は 基本フォークで食べることだといわれています米 一粒一粒は 加え ... 続きを読む
023


リゾットというと 鍋のそばを離れず


ずっとかき混ぜていたり 煮え具合が難しい・・・といった


イメージがあります


炊いたお米から作ると どちらかというと 雑炊に近くなってしまう・・・


リゾットの定義は 基本フォークで食べることだといわれています


米 一粒一粒は 加えるスープのうま味をしっかり吸っていて


仕上げに加えるバターやチーズでつなげられていること


まぁ今回は 難しいことは省いて


レンチンで 本格的なお味のリゾットに挑戦です~


050

材料はこちら~


米に もち麦を加えていきます


イタリア米を使っていますが日本米でもOK


ただし新米は 粘り気が出てしまうので 古米がおすすめです


野菜はホウレン草と玉ねぎ マッシュルーム


野菜だしは温めておき 生クリームと ゴルゴンゾーラ パルミジャーノと


仕上げにバターを加えます


051

オイルはオリーブオイルでなく ボーソー米油を使っています


さらっとしていて軽く仕上がります


玉ねぎは 米粒より小さくみじん切りにします


052

玉ねぎのみじん切りと 米 もち麦に ボーソー米油を加え


よくかき混ぜます


053

温めておいた野菜だしを加え


ラップをせずに 600Wのレンジで12分加熱


よくかき混ぜてから・・・


055

野菜だしと生クリーム 下茹でして食べやすい大きさに切ったほうれん草


薄切りマッシュルームを加え 再びレンジで5分加熱


ここで米の固さを確認して 指でつぶれるぐらいの固さならOKです


まだ硬いようなら 再び野菜だしを加え2~3分加熱して調整してください


057

仕上げにゴルゴンゾーラとバターを加え1分加熱して


溶かします


058

全体をよくかき混ぜればできあがりです~


010

仕上げにパルミジャーノと お味のアクセントに


ピンクペパーをふります


材料(2人)
米・・・60g
★イタリア米を使用・日本米の場合は古米
もち麦・・・50g
玉ねぎ・・・20g
米油・・・大さじ1
野菜だし・・・500ml
★多めに用意する
ホウレン草1/2袋(80g)
マッシュルーム・・・4個(80g)
生クリーム・・・大さじ4
ゴルゴンゾーラ・・・50g~
バター・・・15g
パルミジャーノ・・・大さじ2
ピンクペッパー・・・少々


レシピ
①耐熱皿に米ともち麦 米粒よりも細かくみじん切りにした玉ねぎ
 米油を加えよくかき混ぜる

②温めた野菜だし350gを加え600wのレンジで12分加熱する

③下茹でして食べやすい大きさに切ったホウレン草 薄切りのマッシュルーム
 野菜だし大さじ2 生クリームを加え再び600wのレンジで5分加熱する
★加熱後 米の固さを確認して (指でつぶしてつぶれればOk)まだ硬いようなら
 再度 野菜だし大さじ2を加え1~2分加熱する

④ゴルゴンゾーラ バターを加え1分加熱して溶かし全体をよくかき混ぜ
 パルミジャーノとピンクペッパーをちらす



012

今回 バターは有塩を使用 バターとチーズの塩気のみで


塩は加えていません


味をみて調整してください


014

とろみがちょうどよく仕上がりました~


米一粒一粒にうまみが感じられ もち麦のプチプチ感がおいしいです


ぜひぜひお試しください


翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」

で イタリアのお話公開中!

2451-main

注目のイタリア野「ラデッキオ・ロッソ」赤紫の葉が美しい
イタリアの冬野菜についてご紹介しています。
注目イタリア野菜「ラディッキオ・ロッソ」とは


ぜひぜひご覧になってみてください

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


ランキングに参加しております

ぽちっと応援して頂けると嬉しいです




レシピブログに参加中♪



にほんブログ村


各国料理 ブログランキングへ


読者登録よろしかったらお願いいたします