ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

タグ:#イタリアのスイーツ

毎年 2月か3月に行われる 流動的なお祭り「カーニバル」もともとは キリスト教のお祭りでもありますイタリアでは ヴェネチアのカーニバルがすごく有名ヴェネチアでは 子供だけでなく 大人たちが仮面をかぶりドレスで着飾り 中世の雰囲気に包まれますそんなカーニバル ... 続きを読む
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毎年 2月か3月に行われる 流動的なお祭り「カーニバル」


もともとは キリスト教のお祭りでもあります


イタリアでは ヴェネチアのカーニバルがすごく有名


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ヴェネチアでは 子供だけでなく 大人たちが仮面をかぶり


ドレスで着飾り 中世の雰囲気に包まれます


そんなカーニバルの時期だけに食べられるお菓子の一つが


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「フラッペ」です~


このお菓子 レシピは ほぼ一緒でも 地方で呼び名が変わります


ローマでは「フラッペ」 ミラノでは「キアッケレ」 トスカーナでは「チェンチ」


ヴェネチアでは「ガラーニ」などなど


挙げていたらきりがありません~


そんなフラッペ 季節の限定のお菓子なので


カーニバルの時期には 必ず食べていました


今年も カーニバルの最終日・・・


今年でいうと2月25日の火曜日に 作ろうと思っていたら


新型コロナウィルスの拡大で ヴェネチアのカーニバル 


25日までが23日で中止になってしまいました・・・


まぁ いつ作って食べようと日本なんだから かまわないのですが・・・


なんだか寂しいことです


で カーニバルは終わってしまったけれど 今年も作りました~


このフラッペは 揚げるタイプが本来のレシピですが


オーブンで焼くタイプもあります


我が家ではいつも焼く方でしたが


今回は ボーソー米油を使ってヘルシーに揚げるタイプに挑戦しました


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ボウルに材料をすべて入れます


生地も バターではなく ボーソー米油で~


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レモンの皮がなかったので きざみオレンジピールを加えました


全体をよく混ぜ合わせ


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ひとまとめにしたら 30分ぐらい生地を休ませます


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台に粉をふり 3mmぐらいの厚さにのばし


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10㎝×4㎝位の長方形に切り


真ん中に 飾り線を入れます


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揚げオイルはもちろん ボーソー米油


ボーソー米油は 国産の米ぬかから作られていて


揚げ物でも さらっとしていて重たさがありません~


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周りが白っぽくなってきて 少し膨らんできたら


ひっくり返し 両面をカリッと揚げます


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厚揚げか 油揚げみたい・・・(爆


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カリッと揚がりました~


ボーソー米油は 油切れもよくて ベターとしません


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生地自体に砂糖が 少ないのは


仕上げに粉砂糖をたっぷりふるから~


粉砂糖のほかに・・・


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溶かしたチョコレートをつけてみたり


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ジャムや ハチミツなどをたらしてもおいしいです~


【材料(4人~)】
薄力粉・・・200g
砂糖・・・大さじ2
塩・・・一つまみ
卵・・・1個
ボーソー米油・・・大さじ2
白ワイン・・・大さじ2
イースト・・・3g
きざみオレンジピール・・・30g
ボーソー米油・・・適量
★揚げ用オイル
粉砂糖・・・たっぷりと


【レシピ】
①ボウルに薄力粉とイーストを入れ 真ん中にくぼみを作り 砂糖 塩 
 溶いた卵 ボーソー米油 白ワイン きざみオレンジピールを加える

②よく練りこんで丸くまとめ 30分ぐらい生地をやすませる

③台に打ち粉(分量外)をしき、生地を厚さ2~3mmぐらいに伸ばし 
 10cm×4cm位の長方形に切り 真ん中に飾り線を1つ入れる

④フライパンにボーソー米油を入れ 3~4枚ずつ生地を入れ周りが白っぽく
 膨らんできたらひっくり返して両面を揚げる

⑤粗熱が取れたら粉砂糖をふる


【ポイント】
★オレンジピールは大きかったら細かく刻む

★揚げオイルの量はフラインパンに2㎝高さ位でOKです

★レモンやオレンジの皮などの柑橘系がポイントです


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ



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できあがり~


見た目のきらびやかさは全くと言ってない


素朴なスイーツですが


やめられない 止まらない状態になる 危険なお菓子でもあります


ボーソー米油で作れば サクッと揚がります!


来年は カーニバルに合わせて作りたいと思います~


今から来年の話って・・・(爆


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年に何回か 粉にまみれたくなる日があります~粉物の賞味期限が迫っていて仕方なく・・・という時もありますが無性に 粉を使っていろいろ作ってみたくなる・・・日曜日がまさにその日でオーブンをフル稼働させて りんごケーキ シフォンケーキピッツァを焼きました~りん ... 続きを読む
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年に何回か 粉にまみれたくなる日があります~



粉物の賞味期限が迫っていて



仕方なく・・・という時もありますが



無性に 粉を使っていろいろ作ってみたくなる・・・



日曜日がまさにその日で



オーブンをフル稼働させて りんごケーキ シフォンケーキ



ピッツァを焼きました~



りんごケーキは・・・



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たくさんのリンゴが送られてきたこともあり


イタリアでよく作っていた ケーキを焼くことに~


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イタリアンなりんごケーキは


角切り りんごがゴロゴロっと


バターを使わず アーモンド粉を加えるのが特徴です


おやつでいただくほか 朝ごはんで食べたりもします


で・・・作り方も 簡単です~


材料(18cm型)
りんご         1個(440g)
レモン汁        小さじ2
卵           2個
三温糖         100g
★普通の砂糖でもOK
塩           ひとつまみ
a薄力粉        120g
aアーモンド粉     60g
aベーキングパウダー  4g
オリーブオイル     60㏄
牛乳          40㏄
シナモン        小さじ1/2
ラム酒         大さじ1
粉砂糖         少々


レシピ
①リンゴはよく洗って芯をとり皮付きのまま
 1cm位の角切りにしてレモン汁をふる

②ボールに卵を割り入れ 三温糖と塩を
 いれ ふるったaの粉類を加え
 よくかき混ぜる

③オリーブオイル 牛乳 シナモン ラム酒
 と加えて混ぜ合わせ角切りにしたリンゴの
 半量を加える

④型にペーパーを引き生地を流し上に
 残りのりんごをのせ180℃のオーブンで
 約30分ぐらい焼く
★竹串などを真ん中にさしてみて生地が
 ついてこなければOK

⑤粗熱が取れたら粉砂糖をふる


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できあがり~


素朴で飾り気がないけれど 毎日でも食べれるおいしさ


そんなイタリアのスイーツです


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そのまま食べてもいいのですが


軽くレンジで温めて バニラアイスを添えるのも


おすすめです~


りんごのおいしい季節 ぜひぜひお試しください


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