ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

タグ:#アジア―ゴチーズ

春ですね~東京は来週の木曜日には桜が開花するらしいです・・・・春野菜もだいぶ顔を出してくると当たり前だけれど 冬が旬というものは影を潜めていきますね・・・牡蠣もその一つ・・・・牡蠣大好きなんですが今年は あまり食べなかったような・・・ということで最後にな ... 続きを読む

024

春ですね~




東京は来週の木曜日には



桜が開花するらしいです・・・・




春野菜もだいぶ顔を出してくると




当たり前だけれど 冬が旬というものは




影を潜めていきますね・・・




牡蠣もその一つ・・・・




牡蠣大好きなんですが




今年は あまり食べなかったような・・・




ということで最後になるかもしれない




牡蠣を使ったお料理です




015

牡蠣とアジア―ゴのオープンオムレツ




アジア―ゴは 牛乳から作られる イタリアのポピュラーなチーズです




アジア―ゴのことはこちらを → 




高たんぱくで栄養価にも優れたアジア―ゴ・フレスコと




「海のミルク」とも呼ばれるタウリンやカルシウムを含む牡蠣を組み合わせて




ダブルなおいしさとたっぷりな栄養ある一皿です




051

牡蠣は軽く塩・コショウしたら バターでぷっくりするまで焼きます




大粒の生ガキ用を使いました




053

卵液を流し込み アジア―ゴチーズをちぎってちらし




さっと茹でた菜の花を添え 蓋をして蒸し焼きにします




オーブンに入れてもOkです




材料(2人)
牡蠣     8粒
バター    15g
卵      3個
塩・コショウ 少々
アジア―ゴ   40g
菜の花    1/3束



レシピ
①小さなフライパンにバターを入れ 塩・コショウした牡蠣の両面を焼く

②塩・コショウを加えた卵液を加え アジア―ゴをちらし さっと茹でた菜の花をのせる

③蓋をして中弱火位で焼くか 200℃のオーブンで8分ぐらい焼く




020

できあがり~



牡蠣のうま味と香りに アジア―ゴのミルキーさが加わり




菜の花のほろ苦さと奏でるお味は 最高~



おいしい牡蠣料理になりました



よかったらお試しください




★★お知らせ★★

翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」

で イタリアのお話公開中!
イタリア料理の魅力


「年に数回しか食べられない、イタリアのお菓子」

ぜひぜひご覧になってみてください



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


ランキングに参加しております

ぽちっと応援して頂けると嬉しいです




レシピブログに参加中♪



にほんブログ村


各国料理 ブログランキングへ



LINEでブログ更新のお知らせが届きます
読者登録よろしかったらお願いいたします
  

レンコンが好きです~なんと花粉症にも効くとか・・・私 全く花粉症の症状は出ないのですが娘ちゃんはひどいです食べさせたいな~そんなレンコンを使って アジア―ゴチーズを使ったチーズリゾットですアジア―ゴチーズは イタリアのミルキーなチーズ詳しくはこちらを → ... 続きを読む
027


レンコンが好きです~




なんと花粉症にも効くとか・・・




私 全く花粉症の症状は出ないのですが




娘ちゃんはひどいです




食べさせたいな~




そんなレンコンを使って アジア―ゴチーズを使った




チーズリゾットです




アジア―ゴチーズは イタリアのミルキーなチーズ




詳しくはこちらを → 




そんなアジア―ゴチーズのフレッシュタイプと 




熟成期間が長いヴェッキオタイプ2つを使っていきます




052

耐熱皿に オリーブオイルと細かくみじん切りにした




タマネギとレンコン 米を入れてよくかき混ぜます




米は 今回はイタリア米の「カルナローリ」を使用




もちろん日本米でもOKですが




新米は粘りがあるので 向いていません・・・・




古米を使ってください




053

熱々の野菜だし もしくはコンソメで作ったスープを加え




レンジで加熱します




野菜だしは多めに作っておきます




お米が固かった場合に 少しづつ加えて加熱していきます




055

アジア―ゴチーズをちぎって加え




再びレンジへ




057

仕上げにバターを加え よ~くかき混ぜ 塩・コショウで味を調えます




015

器に盛り付け 素揚げしたレンコンとアジア―ゴチーズを添えます




材料(2人)
米            120g
★イタリア米カルロナーリ使用
野菜だし         230ml~
★市販のもの
★コンソメやブイヨンでもOK
★使うのは200ml強
タマネギ          40g
レンコン         40g
オリーブオイル       大さじ1
aアジア―ゴ・フレスコ   50g
aアジア―ゴ・ヴェッキオ  20~
バター           15g
素揚げレンコン       8枚
塩・コショウ        少々



レシピ
①大き目の耐熱皿にオリーブオイル 米 みじん切りにしたタマネギと
 レンコンを入れよくかき混ぜる

②野菜だし200mlを加え 全体を均等に平らにしてラップをかけずに
 600Wのレンジで10分加熱する

③野菜だし大さじ2と aのチーズをちぎって加え再びレンジで2~3分加熱して
 米の固さを確認する
★硬すぎるようなら 小さじ2の野菜だしを加え 再び2分加熱する

④バターを加え 全体をよくかき混ぜ 塩・コショウで味を調え 素揚げレンコンと 
 アジア―ゴ・ヴェッキオ(分量外)を添える



030

アジア―ゴは牛乳から作られるチーズで




すごくコクがあってミルキーです




生クリームは加えなくても濃厚~




今回はアジア―ゴのみで作りましたが




他のチーズをミストさせてもおいしいです




レンチンでも 本格的なお味にできあがります




ぜひぜひお試しください




★★お知らせ★★

翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」

で イタリアのお話公開中!
イタリア料理の魅力


「年に数回しか食べられない、イタリアのお菓子」

ぜひぜひご覧になってみてください



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


ランキングに参加しております

ぽちっと応援して頂けると嬉しいです




レシピブログに参加中♪



にほんブログ村


各国料理 ブログランキングへ



LINEでブログ更新のお知らせが届きます
読者登録よろしかったらお願いいたします
  

先日参加した アジア―ゴのイベントでいただいた貴重なアジア―ゴチーズを使って何品か作ったのでご紹介ですアジア―ゴについてはこちら → ★アジア―ゴは イタリアのすごくポピュラーなチーズですが日本では なかなか売っているところを見かけません・・・もっと身近 ... 続きを読む
031


先日参加した アジア―ゴのイベントでいただいた




貴重なアジア―ゴチーズを使って




何品か作ったのでご紹介です




アジア―ゴについてはこちら → 




アジア―ゴは イタリアのすごくポピュラーなチーズですが




日本では なかなか売っているところを見かけません・・・




もっと身近で手に入るといいな~と思っております




さて 作り方ですが




0500

新じゃがなので よく洗って皮付きのまま半分に切って




芽キャベツと時間差で茹で上げます




051

耐熱皿にきれいに並べたら




上にアンチョビをちぎってのせます




アンチョビは チューブのものでもOKです




053


アジア―ゴチーズを ちぎってのせ




オリーブオイルをかけて




クルミをちらしたら 200℃のオーブンで約10分弱




019

チーズがとけたらOkです




ピンクペッパーをちらしてみました




材料(2人)
新じゃが     6個(188g)
芽キャベツ    6個(80g)
アンチョビ    2枚(8g)
オリーブオイル  大さじ1
アジア―ゴ    50g
★フレスコタイプ
クルミ      10g
ピンクペッパー  少々



レシピ
①新じゃがは汚れを落とし半分に切って5分ぐらい茹で 丸ごとの芽キャベツを加え
 再び4~5分茹で 同時に茹で上げる

②芽キャベツは茹でてから半分に切り 耐熱皿に新じゃがとともに並べ
 上にアンチョビをちぎってのせる

③アジア―ゴチーズをちぎってのせ クルミをちらし オリーブオイルをかけ
 200℃のオーブンで 約5~10分ぐらい焼く

④仕上げにピンクペッパーをちらす




017

できあがり~



アンチョビの塩気が アジア―ゴチーズのミルキーさを引き立てます




032

アジア―ゴチーズは 火を加えると




弾力があって のびるのが特徴です~




冷めても同じ状態をキープするので



いつでもおいしくいただけます




ぜひぜひお試しください




ところで・・・




185b8e44

芽キャベツって こんな風に茎みたいなところに




くっついているって知っていましたか~




イタリアでは カヴォリー二・ディ・ブリュッセル「ベルギーの小さなキャベツ」と




呼ばれていました




ローマの市場で この状態で売られていたのを見た時には




ほんとびっくりしました~




それでは皆様 ステキな日曜日を!




★★お知らせ★★

翔泳社さんの「みんなの暮らし日記ONLINE」

で イタリアのお話公開中!
イタリア料理の魅力


「年に数回しか食べられない、イタリアのお菓子」

ぜひぜひご覧になってみてください



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


ランキングに参加しております

ぽちっと応援して頂けると嬉しいです




レシピブログに参加中♪



にほんブログ村


各国料理 ブログランキングへ



LINEでブログ更新のお知らせが届きます
読者登録よろしかったらお願いいたします