ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

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アジア―ゴチーズ保護協会×アイランド株式会社主催の「イタリア産絶品チーズ「アジア―ゴ」をワインと楽しもう♪イベント」に参加してきました~アジア―ゴチーズってご存知ですか?イタリアでは パルミジャーノやペコリーノ モッツァレッラと並ぶポピュラーで人気のチー ... 続きを読む
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アジア―ゴチーズ保護協会×アイランド株式会社主催の




「イタリア産絶品チーズ「アジア―ゴ」をワインと楽しもう♪イベント」に




参加してきました~




アジア―ゴチーズってご存知ですか?




イタリアでは パルミジャーノやペコリーノ モッツァレッラと並ぶ




ポピュラーで人気のチーズです





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会場は レシピブログさんの 外苑前アイランドスタジオ




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アジア―ゴチーズは イタリアのヴェネト州 ヴィンツェンツァの




アジア―ゴ村が 名前の由来です




標高1000メートルの アジア―ゴ高原で のびのびと育った




牛から作られる イタリアの代表的なチーズの一つです




15世紀後半から作られてきた 長い歴史を持つチーズ




でも 当初は 羊の乳で作られていたそうで




16世紀に 牛乳で作られるようになり現在に至るそうです




原産地名称保護制度 DOPに指定されています




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イタリアからいらした アジア―ゴチーズ保護協会の ルカ・クラッコ氏による



アジア―ゴチーズのレクチャーを




イタリア カ・フォルム社 キヨメント香織さまの通訳で 受けました




アジア―ゴチーズは 伝統的な製造方法で作られる




熟成期間が長い「アジア―ゴ・ダッレーヴォ」と




昨今の主流 フレスコタイプの「アジア―ゴ・プレッサート」に分かれます




熟成期間が長いか短いかが 大きな違いになります




またその栄養は 高たんぱく質で




100gの フレッシュタイプのアジア―ゴは 




同じく100gの牛ヒレ肉のたんぱく質が20%に対して




24%を有するといわれているそうです




また熟成タイプは 血圧を下げる効果のあるペプチドが




多く存在するそうです




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いよいよ 試食タイム~




ご用意いただいたのは 2種類




ブロック状にカットされていて 乳白色の アジア―ゴ・フレスコ




フレスコは 全乳を使用していて 熟成期間が20~40日間の




若いチーズです




味は  しぼりたてのミルクの味~




ほんのりとした甘みと さわやかな酸味を感じさせるミルキーなお味です




イタリアでは この癖のない味わいのフレスコタイプが一番人気があるそうです




もう一つは アジア―ゴ・ダッレーヴォと呼ばれる熟成タイプ




一部脱脂したミルクを使い 長期熟成させていて




熟成期間によって メッザーノ(mezzano)  ヴェッキオ(Vecchio)




ストラヴェッキオ(stravecchio)と3つに分類されます




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鮮やかな赤いパッケージに入った東京デーリーさんの




チップスタイプにカットされているアジア―ゴは




10年以上熟成したベッキオタイプです




フルーティーな香りとコク 塩味もしっかりあり




濃厚なお味です




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チーズ本来の味を 味わった後は




ワインとのマリアージュを楽しみます




アジア―ゴ・フレスコには 白ワイン や あわあわワインのプロセッコ




などがぴったりで 今回はヴェネト州のソアヴェを用意していただきました




ヴェッキオには もちろん赤




こちらもヴェネトの カベルネ・ソービニョン



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その後は レシピブログさんがご準備していただいたお料理とともに~




アジア―ゴヴェッキオのクロスティーニ




生ハムとコンフィチュールの2種類




そして アジア―ゴフレスコのポテトグラタンです




フレスコは 火を入れると 生でいただいたときとは違ったお味




弾力があって のびのあるチーズに~




この のびと柔らかさは 冷めても続くのが特徴だそうです




お料理にも色々使えそうですね



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おいしくって 楽しい時間は あっという間に過ぎてきました




イタリア時代は テーブルチーズとしてよく食べていたのに




意外と知らないことが多く とても勉強になりました・・・そして




すてきな黒い保冷バックに カッティングボードや アジア―ゴをはじめ




チーズがいっぱいのお土産をいただきました




ありがとうございました




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早速 ヴェネトの赤ワインを用意して




アジア―ゴな夕べ




アジア―ゴを使った料理です




レシピは また順番に ご紹介していきます




イベントレポでした!



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