ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

カテゴリ: 2010年

ブログの更新は いつもこちらの夕方5:00前後                                                                                            (日本との時差7時間なの ... 続きを読む


ブログの更新は いつもこちらの夕方5:00前後                                                                                            (日本との時差7時間なので日本時間の午前零時頃)

することが多い私・・・

昨日はバタバタしていてできず 夕食後は 睡魔に襲われ 朝までぐっすり…

こんな時間の更新となりました・・・すみません。

こちらのメニュー 以前マグロの赤身でご紹介したことがあるのですが

今回は ちょっとアレンジして・・・

今日 使うのは赤身でなく 少し脂ののった中トロ部分 それにバルサミコ酢を加えます。

   
 材料
          マグロ(中トロ)      200g
          アボガド          1/2個
          ケーパー         小さじ1
          フェンネル        適量
          レモン汁          1/2個
          E・Vオリーブオイル   大さじ3
          バルサミコ酢       小さじ2
          飾り用野菜        適量
          塩・コショウ        少々
          ピンクペッパー     少々

        レシピ  
           ①マグロを 粗めにたたき 塩 コショウする
           ②アボガドを 小さめの角切りにしてレモン汁をふっておく
           ③レモン汁 オリーブオイル バルサミコを入れかき混ぜ 塩で味を調え
             ドレッシングを作る
           ④ボールに ①と②を入れ③のドレッシングで和え 細かく刻んだケーパー
            ちぎったフェンネルを加える
           ⑤④を型に詰め お皿にのせ ルッコラやトマトなどの野菜を飾り
             ピンクペッパー オリーブオイル バルサミコ酢をかける



パンを添え ブルスケッタ風に召し上がっても・・・

バルサミコ酢が入っているので お味が引き締まります。

中トロとバルサミコ…結構 あいます

お魚なので白?といった感じでしょうが 脂の乗ったお魚を使っていますので

ロゼや 若い赤ワインでもよいかと思います。

ぜひぜひお試しください?

Buona appetito (ボナペティート)



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ありがとうございました
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それでは・・・・






Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を
   









コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルでこんがりと焼いた料理のことです。イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。コトレ ... 続きを読む


コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルで

こんがりと焼いた料理のことです。

イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで

揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。

コトレッタ(cotoletta)は骨なしのもの… コストレッタ((costoletta)は 骨付きのものというように

同じ調理法でも呼び名が変わります。

アッラ・ミラネーゼ=ミラノ風 とつくのは ミラノのほうでよく食べられていたという事と

黄金色にこんがり焼くのがミラノ風の特徴だからだと言われています。

今日はこれに ルッコラとトマトをたっぷりのせていただきます。


おいしいですよ?

   材料 
     ①仔牛の薄切り肉(一人約100グラム)
     ②卵                
     ③パルミジャーノチーズ (卵1個につき大さじ1弱)
     ④パン粉           適量
     ⑤塩・コショウ        少々
     ⑥バター           適量
     ⑦オイル           適量
     ⑧ルッコラ
     ⑨プチトマト

  レシピ
     ①卵 パルミジャーノ 塩 オイル少々を 器に入れてよくかきまぜる
     ②仔牛肉は薄くパン粉をふり 肉たたきで叩いて薄くのばす
     ③②の両面に①をつけ 肉を覆うようにたっぷりのパン粉をのせ 上から手で押さえる
     ④フライパンにやや多めのオイルを入れ ③を入れ 焼き色がついたら肉を返し
      少量のバターを入れ香りをつけ弱火で火を通す
     ⑤皿に盛り付け ルッコラと プチトマト(バジリコとオリーブオイルで和えたもの)を添える

このミラネーゼの特徴は 卵をつける前に小麦粉を使わないということです。 

パン粉をまぶしながらたたくことによって 肉の表面の水分が吸い取られ 衣がしっかりとつき

衣と肉との一体感が生まれます。

また とき卵に オイルを加えるのは 混ぜ合わせたときにとろみがでて

パン粉が均等につきやすくなり 焼いたときに 口当たりが柔らかくなるためです。

お好みでレモンを絞っていただいてもいいです。



カリッカリッとと焼けたコトレッタと ルッコラとトマト 癖になるお味です。

Buon appetito ボォナペェティート


最近 フォークとかスプーンで持ち上げた時の写真を撮るとき

娘に手伝ってもらいます。

そのまま動かないでよ?というのに なにも笑わせていないのに…

箸が転げ落ちてもおかしい年頃のうちの娘ちゃん

フォーク持ちながら肩を震わせ笑いをこらえています。

あのね?笑い声は写真に入らないから声出してもいいけど 手は止めててくれる?

こらえきれなくなった娘ちゃん フォークを置いて大笑い。

落ち着くまで撮影中断…

でもこんなふうな娘との時間が楽しい今日この頃です







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いつも温かいコメントありがとうございます。

最近バタバタしておりましてリコメができません。

ごめんなさい。

訪問を 優先させていただいております。

よろしくお願いいたします。



それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味し ... 続きを読む


この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています

普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。

シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。

実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味しいのです。



なんだか懐かしいお味・・・そう日本の白桃みたいに甘くてしっとりとしています。 

(ローマ在住の皆様 ぜひぜひお試しを・・・)

普通に食べてもおいしいのですが 今日はこれをティラミスにします。



桃のティラミスを食べたのは ローマ郊外のレストランが初めてでした。

その時は 黄色い桃を使っていましたが 白桃のふんわりした色のティラミスも優しげでいいものです

    材料
       ①ペスカ・タバッキエラ(ミキサーしたもの)    160g
       ②マスカルポーネ                   250g
       ③生クリーム                      100g
       ④粉砂糖                         60g
       ⑤ゼラチン                         5g
       ⑥ベリーニ                        1本
       ⑦サボイアルディ・ビスケット            10?15本(カステラでもOK)
       ⑧飾りのミント・桃・粉砂糖

    レシピ
      ①マスカルポーネに砂糖を加え よく混ぜ ミキサーにかけた
       桃のジュースを少しずつ加えていく
      ②ゼラチンを水でふやかし 大さじ1のベリーニを加え レンジで完全に溶かす
      ③②を①に加え 泡立てた生クリームを入れサクッと混ぜる
      ④ガラスの器の底に ベリーニに浸したサボイアルディクッキーを 敷き詰め
       その上に③をのせて 冷蔵庫で冷やし固める

ベリーニとは…


桃のジュースと白ワインのアルコール度の低いカクテルです。

お子様がいらっしゃる方には ワイン抜きで桃のジュースに少し水を加えたもので代用できます。

大きなガラスの型に入れて作りましたが 各お皿に取り分けるときは・・・

こんな風におしゃれさせて…



 トロ?ンとしたティラミスはほんのりと桃の香りがして お口の中でとろけます。

卵が入っていないので 暑い日でも意外と ぺろりといただけます。

冷たくひやしてお召し上がりください






それでは・・・・





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暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。(すみません・・日曜日のことです)でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好き ... 続きを読む


暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。

(すみません・・日曜日のことです)

でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。

ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。

イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好きです。

この時期 スーパーなどには日焼け用のクリームやローションが並びます。

こちらには“美白”という言葉はありません。

日焼け止め入りファンデーションなんて まず売っていません。

老若男女 焼きたい方ばかりですから?


・・・・と話がそれてしまいました。

ビアンケッティ 生シラスです。


これを使った料理は スパゲッティ →    と 卵焼き →    を前に ご紹介しました。

今日は フリッテッレ にします。

フリッテッレというと カーニバル時期の ドーナツみたいな揚げ菓子が有名ですが 

もともとは 衣揚げという意味で この料理はリグーリアやシチリアなどでよく食べられます。

    材料
       ①生シラス                       100g
       ②小麦粉                        大さじ4
       ③フェーコラ・ディ・パターテ(片栗粉)       大さじ2
       ④プレツェーモロ(イタリアンパセリ)みじん切り)大さじ1
       ⑤パルミジャーノ                    大さじ1
       ⑥卵                            1個
       ⑦塩・コショウ                      少々
       ⑧オリーブオイル                    適量
 
    レシピ 
        ①ボールに 材料の ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦を入れてかき混ぜる
        ②水洗いして水気を切ったシラスを①に加えて混ぜる
        ③フライパンに多めのオイルを入れ ②をスプーンで丸く流しいれ中火で両面を焼く
        ④お皿に盛りつけお好みのソースを添える

イタリア風お好み焼きといった感じです。

横に添えたソースは トマトソースと マヨネーズにコチュジャンを混ぜたピリ辛マヨソースの2種類です

生シラスが手に入らなければ かま揚げシラスで代用できますが 塩気だけ確認してください。

イタリアンパセリがいいお味を出しています。

このイタリアンパセリ てんぷら風に揚げても とてもおいしいです。

うちではイタリアンパセリを 切らしたことがありません。

メルカート(市場)で買い物するとたいてい お店の人が “オドーリいる?” と聞いてきます。

オドーリ(odori)とはこの場合 香草のこと。無料でパセリとかを入れてくれます。


私のよく行くお店ではこんなにいろいろな種類のオドーリを毎回タダで入れてくれます。

イタリア人太っ腹です

バジリコ イタリアンパセリ セロリ ニンジン ローズマリー フェンネル などなど…

とくにイタリアンパセリは 魚屋でもくれるので いつもたっぷりあります。

コップに水を入れ さしておくと結構もちます。

月曜日 新しい週の始まりですね。

素敵な一週間でありますように…





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今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと鮮やかな黄色になります。古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されて ... 続きを読む


今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。

サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと

鮮やかな黄色になります。

古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されていたそうです。

1グラムのサフランで約300個の花が必要なため お値段は高めです。

イタリア料理ではサフランを使った リゾット・アッラ・ミラネーゼ(Risotto alla milanese)が有名です。

イタリアでは アブルッツォのラクィラというところが産地として有名ですが プーリア カラブリア

シチリア サルディーニャでもとれます。

またこのパスタ ズッキーニをたっぷり使います。

ズッキーニは 下記の①番を使って切り 中の部分を先に炒め 外の緑の部分は

歯ごたえと鮮やかさを残すため あとから入れさっと炒めます。

ズッキーニはこの緑の皮の部分に一番旨みがあるといわれています。

      材料 (2人分)  
         ①エビ     6匹
         ②ホタテ    4個
         ③ズッキーニ 2本
         ④サフラン   少々(ひとつまみ)
         ⑤ペペロンチーノ 1個
         ⑥にんにく   1片
         ⑦イタリアンパセリ  少々
         ⑧白ワイン       大さじ2
         ⑨オリーブオイル   適量
         ⑩スパゲッティ    120g

      レシピ
         ①エビホタテはきれいにして適当な大きさに切り オイルでっさと炒め塩コショウする
         ②ズッキーニは縦に細長く千切りにする
         ③フライパンに にんにくとペペロンチーノを入れ 切ったズッキーニの真ん中の部分を
          加えよく炒め 白ワインとパセリのみじん切りを入れる
         ④エビとホタテを加え ズッキーニの緑の部分と 水に溶かしたサフランを加え
           茹でたパスタを入れ塩で味を調える

お飾りでプチトマトをさっと炒め おいてみました。

ズッキーニとエビ ホタテの魚介類は もちろんおいしいのですが

そこにほのかなサフランの香りが加わると また格別なお味になります。

お試しください

今日は ズッキーニを切る調理器具をご紹介します。





①細長い太めの千切り これはプンタレッレを切る時にも使います。


②真ん中をくりぬくもの リンゴなどの芯抜きにも使います。



③縦に薄切りにする時に使います。


    
 それぞれ使って切ったズッキーニです。

ちょっと原始的な道具ですが 厚さが均等になるところが便利です。




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昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
一日出ていたものでリコメができず申し訳ございませんでした。
今日から1?2日家を留守にします。
リコメ TB 訪問ができませんが
戻りましたら必ずお伺いさせていただきます。
どうぞ よろしくお願いいたします。

それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)やっと自宅に戻ってきました。たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。さてさて サクッといきます。今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。イタリアンなので ゴマとか 味噌 ... 続きを読む



ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)

やっと自宅に戻ってきました。

たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。

さてさて サクッといきます。

今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。

イタリアンなので ゴマとか 味噌和えでなく ゴルゴンゾーラチーズを絡めてしまいます。

ズッキーニは歯ごたえを残して さっと炒め あとはゴルゴンゾーラを加えるだけ

ちょー簡単ですが こくのある美味しい一品になります。

    材料
       ①ズッキーニ      400g
       ②ゴルゴンゾーラ   300g
       ③エシャロット     1個
       ④オリーブオイル    適量
       ⑤白ワイン        大さじ2
       ⑥塩・コショウ

    レシピ
        ①ズッキーニを 太めの千切りにする
        ②フライパンにみじん切りのエシャロットと①を入れ軽く炒め ワインを加え 塩・コショウする
        ③②に適当にちぎったゴルゴンゾーラを加え 弱火にして溶かす。

食べる時にお好みで黒コショウをふっていただいてもおいしいです。

かる?くトーストしたパンを添えて ワインは赤・白・ロゼな?んでもいけます。

お試しあれ?




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ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1? トマト味のリゾットは ス ... 続きを読む


ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて 

オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。

クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1?

トマト味のリゾットは スップリ(suppli)…ライスコロッケのローマ風 みたいに

中にモッツァレッラチーズを入れてみました?



半分に割ると トロ?りと溶けたモッツァレッラチーズが・・・・と思いきや

中のリゾットが一緒に流れ出てきて なんだか微妙…

でもお味はおいしかったです。

下に敷いたソースは くり抜いた中身で作った ズッキーニのパッサータです。

くり抜いたズッキーニの中身を ミキサーして 火にかけて 少し水分を飛ばし

オリーブオイルと パルミジャーノ 塩・コショウで味を調えます。

   材料
     ①ズッキーニ・トンド       6個
     ②米                 100g
     ③トマトソース           1/2カップ
     ④ブロード              適量
     ⑤オリーブオイル          適量
     ⑥玉ねぎのみじん切り       大さじ1
     ⑦パルミジャーノ          大さじ1
     ⑧バター               少々
     ⑨モッツァレッラ           適量

   レシピ
      ①米と玉ねぎを オリーブオイルで炒め トマトを加え ブロードを入れ リゾットを作る
      ②米に火が通ったら パルミジャーノとバターを加え 塩・コショウで味を調える
      ③②をくりぬいたズッキーニに詰め 真ん中に ちぎって水気を切ったモッツァレッラを入れ
       オリーブオイルを少しかけ オーブンで 約20分位焼く

やっぱり ズッキーニはトマトとの相性もぴったり

お試しください




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すみません
今自宅にいないのでリコメとTBができません
戻り次第させていただきます。
ごめんなさいです?

カルパッチョというと ヴェネツィア発祥の 世界的に有名になったイタリア料理です。 どちらかというと 最近は お魚というイメージが強いですが 最初は 牛肉が使われていました。 このお料理名にも いろいろな説があります。主なものは・・・16世紀のルネッサンス時 ... 続きを読む

カルパッチョというと ヴェネツィア発祥の 世界的に有名になったイタリア料理です。

どちらかというと 最近は お魚というイメージが強いですが 最初は 牛肉が使われていました。

このお料理名にも いろいろな説があります。主なものは・・・

16世紀のルネッサンス時代のヴェネツィア派 絵画の巨匠ヴィットーレ・カルパッチョ(Vittore Carpaccio)が

薄切りの生牛肉に パルミジャーノをかけた料理を好んだからとか・・・・

ヴェネツィアのハリーズバーのオーナー ジュゼッペ・チプリアーニが 医者から火を通した肉を食べることを

禁じられていた(??)彼のお客の一人 アマリア・ナーニ・モチェニゴ伯爵夫人のために考えた料理で

その当時のルネッサンス期の画家 (上記の) ヴィットーレ・カルパッチョの絵の赤い色使いのイメージから

この料理をカルパッチョと名付けたとか・・・・です。

イタリアではこのハリーズバーのチプリアーニ説が 定着しています。


こちらがハリーズバーのレシピのカルパッチョです。

上にかけているソースは マヨネーズ ケチャップ ウスターソース レモン汁 タバスコを

あわせたものです。

ちょっとイタリアン的でない調味料が多いですが このオーナー ジュゼッペ・チプリアーニさん

アメリカ系イタリア人だったそうです。なぁ?とくです。

このハリーズバーのカルパッチョは あっという間に広まり その後いろいろなバリエーションが生まれました。

今日ご紹介するのは そのバリエーションのひとつで レモン汁とにんにく パルミジャーノを使います。

最近ではこちらのタイプの方が主流となっています。

      材料
        ①牛もも肉かヒレ肉     300g
        ②パルミジャーノ       60g
        ③にんにく           1片
        ④レモン汁           1/2個
        ⑤オリーブオイル       大さじ4
        ⑥野菜類            適量
        ⑦塩・コショウ        

      レシピ
         ①牛肉は 新鮮で赤色のものを用意して 薄く切る
         ②盛り付ける器に 半分に切ったにんにくをこすりつけ ①の牛肉を並べ塩・コショウする
         ③②を10分位冷蔵庫に置き レモン汁をかける
         ④お好みの野菜をのせオリーブオイルをまわしかける。

お肉ですが白ワインにも合います。

最近ではメインとして食べるより アンティパストとして食べられることの方が多いようです。

新鮮な牛肉が手に入りましたらぜひお試しください




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明太子 美味しい?ですよね。炊きたてのご飯とこれさえあれば・・・ご飯が何杯でもいけそうです。もちろんイタリアには 明太子がありません。同じ魚の卵というと ボッタルガかな・・・これはこれでおいしいです。でもやっぱり明太子が食べたいということで今日は 明太子ス ... 続きを読む


明太子 美味しい?ですよね。

炊きたてのご飯とこれさえあれば・・・ご飯が何杯でもいけそうです。

もちろんイタリアには 明太子がありません。

同じ魚の卵というと ボッタルガかな・・・

これはこれでおいしいです。

でもやっぱり明太子が食べたい

ということで今日は 明太子スパ イタリア風

何がイタリア風って 明太子を白ワインとオリーブオイルでのばします。

それに水気を切った プチトマトを加え たっぷりのルッコラと一緒にいただきます。

トマトはプチトマトを使い 適当な大きさに切ったら 少量の塩をふり

しっかりと 水気を切ることが ポイントです。

    材料
       ①明太子         大1腹?
       ②プチトマト       200g
       ③ルッコラ       お好みで
       ④E・Vオリーブオイル 大さじ4
       ⑤白ワイン        大さじ1
       ⑥レモン汁        小さじ2
       ⑦スパゲッティ
       ⑧塩            適量

    レシピ 
       ①明太子をほぐし オイルと ワイン レモン汁を入れよく混ぜる
       ②プチトマトは 半分に切り ざるに入れ軽く塩をふり 水気を切る
       ③②のトマトを①に加える
       ④塩を入れたお湯でゆでた スパゲッティを ①に入れ よくあえる
       ⑤お皿にたっぷりの ルッコラを盛り その上に ④を盛り付ける
       ⑥少量のオリーブオイルと お好みで黒コショウを かける

明太子の量は 塩気の違いがあるのでお好みで調整してください。

召し上がる時は全体をよ?く混ぜて・・・

 


こんな感じでどうぞ

ルッコラとトマト お野菜もたっぷりとれる 明太子スパイタリア風・・・

お試しください

 



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おはようございます。ローマは ただいまの時間 朝の7:00です。もう日本は 14:00 午後なんですね。時差っておおきいです。ローマは朝から雨です。ここのところお天気が悪く 昨日の夜の雷っといったらものすごかったですさて今日ご紹介するのは “ズッキーニの ... 続きを読む


おはようございます。

ローマは ただいまの時間 朝の7:00です。

もう日本は 14:00 午後なんですね。

時差っておおきいです。

ローマは朝から雨です。

ここのところお天気が悪く 昨日の夜の雷っといったら

ものすごかったです

さて今日ご紹介するのは “ズッキーニのスカベーチェ” イタリア南部の料理で

ローマ時代からある古い料理です・・・が 

名前はスペインの“エスカぺッシュ”から きているといわれています。

昔からのレシピは ワインビネガーを使いますが 今回は こくがあって甘酸っぱい

バルサミコ風味です。

まぁ “イタリア版南蛮漬け”といった感じです。

         材料
           ズッキーニ       400g
           バルサミコ酢      大さじ6
           オリーブオイル     適量
           にんにく          1片
           ローズマリー      適量
           ミント           適量
           ぺぺロンチーンノ    1個
           塩

         レシピ
            ①ズッキーニを5?6mm厚さの輪切りにして 塩をふって暫くおき 潰したにんにくと
              ローズマリーを入れたオイルで さっと揚げ 油を切る
            ②ボールに 油を切った①と バルサミコ ペペロンチーノ ちぎったミント
              ズッキーニを揚げたオイル 大さじ3を 加えよくあえ 塩が足りないようならふる
            ③密閉容器に入れて保存する  
           
作ってすぐよりも 2?3日後ぐらいの方がおいしいです。

甘酸っぱいバルサミコと さわやかな香りのミントが ズッキーニとよく合い

びっくりするほどおいしい?です。

密閉容器に入れて冷蔵庫で 一週間ぐらいの保存が可能です。

アンティパストとしていただく他に 肉などの付け合わせや パスタに合わせたりもします。

とっても 簡単で とっても 美味しいズッキーニ料理の一つです。

ぜひぜひお試しください




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