ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

カテゴリ: 魚料理

ご無沙汰しております・・・ブログはずぅ~と投稿していたのですが実は予約投稿でして イタリアの方に行っておりました~今回も 北の方・・・ミラノに入って アルバ ベルガモなどピエモンテ地方をめぐっておりました~また旅行記はのせていきたいと思いますさて今日は過 ... 続きを読む
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ご無沙汰しております・・・



ブログはずぅ~と投稿していたのですが



実は予約投稿でして イタリアの方に行っておりました~



今回も 北の方・・・ミラノに入って アルバ ベルガモなどピエモンテ地方を



めぐっておりました~



また旅行記はのせていきたいと思います



さて今日は過去レシピから



見た目も豪華な 魚介のサラダ 「インサラータ・ディ・マーレ」です



イタリアのクリスマスに欠かせないお料理でもあります



エビ イカ たこに 貝類と魚介たっぷり



そして我が家では プチトマトや ジャガイモ セロリなど



野菜もたっぷり入ります~



ポイントを押さえれば おうちでレストランのようなお味に仕上がります



IMG_8240

まずは魚介を茹でていきますが



ただ水で茹でるのではなく



セロリとパセリ 玉ねぎとレモンを入れた



クールブイヨンと呼ばれるおだしで茹でていきます



IMG_8242

魚介はそれぞれ 別々に茹でていきます



アサリ ムール貝は貝がひらいたらすぐ引き上げ



エビは殻つきのまま茹でてから殻と頭をとり



イカは茹でてから輪切りに・・・



タコは蒸しダコですがさっとクールブイヨンにくぐらせ香りをつてから
 


食べやすい大きさに切ります



IMG_8253

ジャガイモは 魚介を茹でたクールブイヨンで茹でて



小さな角切りに プチトマトとオリーブは半分に



セロリは薄切りにします



IMG_8254

ドレッシングは オリーブオイル レモン汁



そして魚介とジャガイモを茹でたクールブイヨンを加えます



002

あとは混ぜ合わせればOKです



材料(4~6人)
クールブイヨン
a水・・・1ℓ
aレモン・・・1/2
aニンニク・・・1個
aセロリ・・・30g
a玉ねぎ・・・40g
aパセリ・・・少々
a白ワイン・・・大さじ3
a塩・・・小さじ1/2

アサリ(殻付き)・・・200g
ムール貝・・・160g
エビ(殻付き)・・・8尾(340g)
イカ・・・100g
タコ・・・160g

ジャガイモ・・・1個(120g)
★煮崩れしないメークイン
セロリ・・・60g
プチトマト・・・10個(120g)
黒オリーブ(種なし)・・・12個

bオリーブオイル・・・大さじ3
bレモン汁・・・大さじ3
bクールブイヨン(魚介の茹で汁)・・・大さじ3
塩・コショウ・・・少々
パセリ・・・少々


レシピ
①鍋にaの材料を入れひと煮立ちさせクールブイヨンを作る

②魚介をそれぞれ茹で 茹で汁はざるで漉しておく
★アサリ ムール貝は貝が開いたらすぐ上げる
★エビは殻つきのまま茹でてから殻と頭をとる
★イカは茹でてから輪切りにする
★タコは蒸しダコですがさっとクールブイヨンにくぐらせ香りをつけ
 食べやすい大きさに切る

③ジャガイモはクールブイヨンで茹で小さな角切りに プチトマト 黒オリーブ
 は半分に セロリは薄切りにする

④bの材料をよく混ぜ合わせ塩・コショウで味を調え 魚介と野菜にかけてよく和え
 器に盛り付けみじん切りのパセリをふる



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冷蔵庫で30分以上置くと 味がなじんでおいしくなります~



クリスマスやパーティーメニューにおすすめです



おいしさのポイントは クールブイヨンで魚介を茹でていくこと



茹ですぎないように気を付けてください



ぜひぜひお試しください



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意外と簡単に作れて ごちそう感が抜群なエビのリヴォルノ風リヴォルノはイタリアのトスカーナ州の県のひとつでリグーリア海に面している港街ですリヴォルノ風は その街の伝統的な料理といわれていますバッカラと呼ばれる干したらのリヴォルノ風が有名ですが今日はあたま付 ... 続きを読む
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意外と簡単に作れて ごちそう感が抜群な



エビのリヴォルノ風



リヴォルノはイタリアのトスカーナ州の県のひとつで



リグーリア海に面している港街です



リヴォルノ風は その街の伝統的な料理といわれています



バッカラと呼ばれる干したらのリヴォルノ風が有名ですが



今日はあたま付きのエビで作っていきます



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オリーブオイルに ザクみじん切りにした玉ねぎ



ニンニクとセロリを炒めます



魚介のソースには 人参ではなくセロリを加えると 香りよく仕上がります



我が家では安い時に買ってきて みじん切りにして冷凍しています



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しんなりしてきたら



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つぶしたホールトマトを加え



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3~4分煮て 塩で味を調えます



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あたまと尾っぽを残したエビ 身の部分だけ殻を取っています



楊枝などで 背ワタは取ってください



ワインをふり 蓋をして約4~5分煮込みます




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こ~んな感じ



煮込みすぎると身が固くなるので注意です



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器に盛り付け パセリとオリーブオイルをふります



あたま付きなので エビのうま味がトマトソースに溶け込みます



材料(2人)
エビ・・・6尾
オリーブオイル・・・大さじ1~
玉ねぎ・・・50g
セロリ・・・30g
ニンニク・・・1片
ホールトマト・・・1缶(400g)
塩・・・少々
白ワイン・・・大さじ2
イタリアンパセリ・・・少々



レシピ
①フライパンにオリーブオイルを入れ ザクみじん切りの玉ねぎ セロリ
 ニンニクを入れ炒める

②香りが出てしんなりしてきたらホールトマトを加え3~4分ぐらい煮込み
 塩で味を調える

③あたまと尾っぽを残して身の部分だけ殻をむいて背ワタを取ったエビをそっと入れ
 白ワインをふり 蓋をして4~5分煮込む

④器に盛り付けみじん切りのイタリアンパセリ オリーブオイル(分量外)をふる



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できあがり~



エビのうま味たっぷりのトマトソースは



パンにつけてお召し上がりください



意外と白いご飯も合います



やっぱりワインはいりますね~



パーティーなどにもお勧めです



ぜひぜひお試しください




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プロに教わる「ワンパン」&「漬けおきパスタ」

プロに教わったフライパン一つでできる「ワンパンパスタ」と
水に漬けておくことで時短&もちもちになる「漬けおきパスタ」のご紹介です


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秋鮭ときのこで ボーソー米油を使った季節の一皿です~今年 秋鮭不漁だそうですね・・・でもうちの近所の魚屋さんには 手ごろなお値段で売っていますそんな秋鮭ときのこ・・・きのこは 舞茸 椎茸 えのき しめじ エリンギなどをにんにくとボーソー米油でシンプルに炒 ... 続きを読む
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秋鮭ときのこで ボーソー米油を使った季節の一皿です~




今年 秋鮭不漁だそうですね・・・でも




うちの近所の魚屋さんには 手ごろなお値段で売っています




そんな秋鮭ときのこ・・・




きのこは 舞茸 椎茸 えのき しめじ エリンギなどを




にんにくとボーソー米油でシンプルに炒めます




同じく塩・コショウして焼いた秋鮭に マヨネーズとマスタードをのせ




チーズをかけてオーブンで焼きます




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きのこはほぐして 椎茸は細切りにします




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ボーソー米油に薄切りのにんにくを加え




香りを出したら きのこを全部入れ




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香りづけに白ワインを加え 炒めていき




塩・コショウして 耐熱皿にのせます




きのこはシンプルに炒めたものが 一番香りが引き立ちます




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秋鮭は 塩・コショウ 薄力粉を薄くふって




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同じくボーソー米油で焼いていきます




ボーソー米油は 国産米ぬかを原料としていて




栄養たっぷりで どんな食材とも相性がよく おいしさが長持ちします




皮目などが カリッと焼きあがります




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きのこの上にのせ・・・




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マヨネーズとマスタードを混ぜ合わせたものを




秋鮭の上にのせ




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チーズをたっぷりと~




180℃のオーブンでチーズがとけるまで焼きます




具材には すでに火がとっているのでチーズが溶ければOK




トースターでもいいですよ~




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パセリをふってできあがりです




材料(2人)
秋鮭・・・2切れ
塩・コショウ・・・少々
薄力粉・・・少々
ボーソー米油・・・大さじ2
にんにく・・・1片
舞茸・・・80g
しめじ・・・100g
椎茸・・・3個
えのき・・・1袋
エリンギ・・・2個
白ワイン・・・大さじ1
aマスタード・・・大さじ1
aマヨネーズ・・・大さじ1
チーズ・・・60g
パセリ・・・少々


レシピ
①舞茸 しめじ えのき エリンギは石づきを落としてからほぐし
 椎茸は細切りにする

②フライパンにボーソー米油の半量と薄切りにんにくを加え 香りが出たら
 ①のきのこ類を全部入れ 白ワインを加え炒め 塩・コショウして
 耐熱皿に盛り付ける

③秋鮭に塩・コショウと薄力粉を薄くまぶし 残りのボーソー米油で両面こんがりと焼く

④きのこの上に秋鮭をのせ aを混ぜ合わせたものを秋鮭にぬり チーズをのせたら
 180℃のオーブンでチーズがとけるまで焼き パセリのみじん切りをふる




米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ
米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ






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できあがり~




秋鮭に マスタード風味のチーズ きのこの相性がばっちり~




炒めたきのこの香りがたまりません~




ワインにも合う一品です




ぜひぜひお試しください




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にんにくと豆板醤でぴりっと辛口に仕上げたマグロとレンコンの炒め物赤と緑のピーマンも加えていますマグロはお刺身は当然おいしいけれど火を入れてもおいしい~マグロは さくを厚めのそぎ切りにして軽く塩・コショウ 片栗粉をまぶしますレンコンは大きかったので 1㎝厚さ ... 続きを読む
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にんにくと豆板醤でぴりっと辛口に仕上げた




マグロとレンコンの炒め物




赤と緑のピーマンも加えています




マグロはお刺身は当然おいしいけれど




火を入れてもおいしい~




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マグロは さくを厚めのそぎ切りにして




軽く塩・コショウ 片栗粉をまぶします




レンコンは大きかったので 1㎝厚さの輪切りにしてから 縦横に切って4等分




ピーマンは縦に6等分に切ります



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にんにくは ハウスおろし生にんにく




豆板醤 トマトケチャップなど 調味料は混ぜておきます




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マグロは両面をを焼いたらいったん取り出し




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マグロを焼いたフライパンはキッチンペーパーなどできれいにしてから




レンコンの両面を焼きます




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ピーマンを加え さっと炒めたら




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マグロを戻し 混ぜ合わせておいた調味料を加え




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よく混ぜ合わせ 全体に絡めて 最後に鍋肌にごま油をたらします




材料(2人)
マグロ(サク)・・・150g
塩・コショウ・・・少々
片栗粉・・・小さじ2弱
レンコン・・・180g
ピーマン赤・緑・・・各2個
オイル・・・大さじ1
aおろし生にんにく・・・10g
aケチャップ・・・大さじ2
a水・・・大さじ2
a豆板醤・・・小さじ1/2~1
a醤油・・・小さじ1/2
ごま油・・・小さじ1



レシピ
①マグロは厚めのそぎ切りにして軽く塩・コショウして片栗粉をまぶし
 レンコンは1㎝ぐらいの輪切りにしてから縦横に切って4等分 ピーマンは
 縦に6等分に切る

②aの調味料を混ぜ合わせておく

③フライパンにオイルの半量を入れマグロの両面を焼いたらいったん取り出す

④マグロを焼いたフライパンをキッチンペーパーなどできれいにして
 残りのオイルを入れレンコンの両面を焼く

⑤ピーマン赤・緑を加え炒めたら マグロを戻し合わせておいた調味料を加え
 全体に絡ませ仕上げに鍋肌にごま油を加える




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豆板醤の量は お好で調整してください




我が家は辛い物好きなので小さじ1入れます・・・




甘酸っぱくてピリッと辛いソースが食欲をそそる一品です




ぜひぜひお試しください




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今日は 簡単にできて 見栄えもよく パーティー料理にもお勧めなカルパッチョのご紹介ですカルパッチョは ご存じの通りイタリア料理ですがイタリアでは牛肉を薄く切ったものが始まりですが最近では たこやメカジキ スカンピ(手長エビ)など魚介のものもあります簡単だ ... 続きを読む
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今日は 簡単にできて 見栄えもよく パーティー料理にもお勧めな




カルパッチョのご紹介です




カルパッチョは ご存じの通りイタリア料理ですが




イタリアでは牛肉を薄く切ったものが始まりですが




最近では たこやメカジキ スカンピ(手長エビ)など魚介のものもあります




簡単だけれどポイントがいくつかあります




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今日使うのは鯛です




薄く切って 器に重ならないように並べ




塩(岩塩)をふり 軽くたたくようにしてよくなじませます




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上に散らすのは 紫菊




紫菊は彩りの華やかさだけでなく




殺菌作用もあるといわれ よくお刺身のパックに黄色菊が添えられているのは




そのためといわれています




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レモンの皮のすりおろし




そして昆布・・・・これはだしを取った昆布を低温で焼き乾燥させてから




細かくしたものです




仕上げにボーソー米油をたっぷりかけます




いつもならオリーブオイルですが




今回はボーソー米油を使ってみました~




ボーソー米油は 国産米ぬかを原料としていて




栄養たっぷりで どんな食材とも相性がよく おいしさが長持ちします~




クセがなくさらっとしていて 繊細な白身魚のうま味を引き立ててくれますよ




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仕上げにいくらとカイワレ




材料(2~4人)
お刺身用鯛(サク)・・・120g
塩・・・小さじ1/2
紫菊・・・1個
レモンの皮・・・1/2個
ボーソー米油・・・大さじ2
いくら・・・適量
カイワレ・・・少々
乾燥昆布・・・少々★



レシピ
①お刺身用鯛を薄く切って重ならないように器に盛り付け塩を
 まんべんなくふり軽く指でたたいてなじませる

②紫菊をちぎって鯛の上に散らし レモンの皮をすりおろしたものと
 乾燥昆布をちらしボーソー米油をかけいくらとカイワレをちらす



★乾燥昆布のほか 昆布茶でもOKです
 乾燥昆布の作り方はまた詳しくご紹介します




米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ
米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ






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上に散らすもので味が変化しますが




白身魚などは繊細な味なので あまり強いハーブは避けた方がいいです




昆布のうま味と レモンの酸味 いくらの塩気と 紫菊と春菊のほのかな苦みを




米油がやさしく包み カルパッチョのおいしさを引き立てます~




ワインにもピッタリで これからのパーティーシーズンにもピッタリの一品です




ぜひぜひお試しください




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先日行った居酒屋さんで食べた いわしのつみれ揚げがとってもおいしかったので 作ってみることに~いわしは ウロコと頭 内臓は魚屋さんで取ってもらいました手開きして 中骨と尾っぽを取って包丁でたたき歯ごたえを残すため 粗みじん切りにしたレンコンシソ 卵黄 お ... 続きを読む
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先日行った居酒屋さんで食べた いわしのつみれ揚げが




とってもおいしかったので 作ってみることに~



050

いわしは ウロコと頭 内臓は魚屋さんで取ってもらいました




手開きして 中骨と尾っぽを取って包丁でたたき




歯ごたえを残すため 粗みじん切りにしたレンコン




シソ 卵黄 おろししょうが 調味料と 片栗粉を加え混ぜ合わせ




丸めます~




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揚げオイルはボーソー米油です




サクッとさらっと仕上がります




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オイルはフライパンに1㎝ぐらいでOKです




つくねの周りの色が変わってきたら・・・




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ひっくり返して 両面をこんがりときつね色に揚げていきます




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キッチンペーパーにのせ 油をきり




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シソとともに盛り付け




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たたいた梅干しと合わせた大根おろしを添えます




材料(6個分)
いわし・・・5尾
レンコン・・・80g
シソ・・・6枚
a卵黄・・・1個
a片栗粉・・・大さじ1~
aすりおろししょうが・・・5g
a日本酒・・・大さじ1
a味噌・・・小さじ2
米油・・・1/2カップ

大根・・・5㎝ぐらい
梅干し・・・3個

シソ・・・6枚




レシピ
①いわしは手開きして中骨と尾を取り包丁でたたき レンコンは粗みじん切り
 シソはみじん切り aを加え混ぜ合わせ6等分して丸める

②フライパンに米油を入れ丸めたつみれを揚げる

③シソとともに器に盛り付け おろした大根に種を取りたたいた梅干しを混ぜ合わせた
 梅大根おろしを添える



ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ





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できあがり~




お弁当にもお勧めです




ぜひぜひお試しください




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先日テレビを見ていて エビチリが出てきてどうしても食べたくなりました~冷凍庫に凍らせたエビがあったのを思い出し作ろう~と思ったけれど ちょこっとエビがたりない・・・ということで厚揚げでかさましすることに~エビは解凍して しっぽだけつけて 後は殻をむきます ... 続きを読む
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先日テレビを見ていて エビチリが出てきて




どうしても食べたくなりました~




冷凍庫に凍らせたエビがあったのを思い出し




作ろう~と思ったけれど ちょこっとエビがたりない・・・




ということで厚揚げでかさましすることに~




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エビは解凍して しっぽだけつけて 後は殻をむきます




厚揚げは 食べやすい大きさ16等分にして




どちらにも片栗粉をまぶします




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エビチリの調味料は混ぜ合わせておくと便利~




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中華はオイルたっぷりがおいしい~




ビタミンEたっぷりの米油を使っていきます




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片栗粉をまぶしたエビと厚揚げを炒めていきます




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エビの色が変わってきたら 混ぜ合わせておいた調味料を




一気に加え




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しっかりと絡め とろ~んとしてきたら 小ねぎの小口切りを加えたらできあがりです




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野菜が少ないので レタスのせん切りをしいて




その上に盛り付けました~




材料(2人)
エビ・・・8匹
塩・コショウ・・・少々
厚揚げ・・・1丁(128g)
片栗粉・・・大さじ1
米油・・・大さじ2
aケチャップ・・・大さじ2
aオイスターソース・・・小さじ1
a豆板醤・・・小さじ1/2~1
a日本酒・・・大さじ1
aみりん・・・大さじ1
a水・・・大さじ2
aごま油・・・小さじ2
小ねぎ・・・2本
レタス・・・2枚



レシピ
①エビは尻尾を残し殻を取り背ワタを取り塩コショウして厚揚げは食べやすい大きさ
 (16等分)に切って どちらも片栗粉をまぶす

②aの調味料は混ぜ合わせておく

③米油をフライパンに入れエビと厚揚げを炒め エビの色が変わったら
 合わせておいた調味料を一気に加えとろみがつくまでかき混ぜる


④仕上げに小口切りにした小ねぎをちらし 千切りにしたレタスの上に盛り付ける



ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ





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レタスと絡めていただきます~




厚揚げって意外とエビチリのソースに合います




はまりそうです




ぜひぜひお試しください




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ちくわってあると便利な食材ですよね~




こだわらなければ100円ぐらいで買えちゃうのでお財布にも優しい・・・




そんなちくわ 我が家ではよくキュウリを挟んでマヨネーズでいただきますが





今回はもう少し手を加えてみました~



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ちくわを縦半分に切り




マヨネーズをちょこっと乗せ




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シラスとシソをのせ




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溶けるチーズをのっけて オーブンで焼きます




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チーズが解けたらOKです~




シソをたっぷりのせて・・・・




ご飯のおかずならばお醤油を垂らして




おつまみなら一味唐辛子などがおすすめです




材料(2人)
ちくわ・・・2本
マヨネーズ・・・適量
シラス・・・30gぐらい
シソ・・・6枚
スライスチーズ・・・3枚
一味唐辛子・・・お好みで



レシピ
①ちくわは縦半分に切りマヨネーズをのせる

②シラスとせん切りにしたシソの半量をちくわにのせスライスチーズを
 ちくわのサイズに合わせてちぎってのせる

③トースターでチーズがとけるまで焼き 器に盛り付け残りのシソのせん切りを
 のせお好みで一味唐辛子をふる




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できあがり~




シソの香りがさわやか~




ささっとできて おいしい一品です




ぜひぜひお試しください




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秋を感じさせる一品です~秋鮭と舞茸を組み合わせた ちょっと和風なアクアパッツァ風アクアパッツァは イタリアの魚料理で 水とワインで蒸し焼きにする料理ですモニタープレゼントしていただいたミツカンさんの八方だし・・・八方だしは 醤油 かつおだし 甘みを絶妙な ... 続きを読む
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秋を感じさせる一品です~




秋鮭と舞茸を組み合わせた ちょっと和風なアクアパッツァ風




アクアパッツァは イタリアの魚料理で 水とワインで蒸し焼きにする料理です




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モニタープレゼントしていただいたミツカンさんの八方だし・・・




八方だしは 醤油 かつおだし 甘みを絶妙なバランスで合わせた




本格料理だしです




八方いろいろな料理の味のベースに使える優れもの~




今回はこれを使って短時間でおいしく仕上げます




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まずはフライパンに 赤唐辛子とつぶしたにんにくを入れ




香りを引き出します~




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1切を3等分ぐらいに切って 塩・コショウした秋鮭を焼いていきます




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完全に火を通さなくてOK




特に皮目をカリッとさせてください




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器に盛り付け 舞茸 プチトマト 黒オリーブ さっと茹でたブロッコリーを盛りつけ




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八方だし 白ワイン 水を合わせたものを入れ




オリーブオイルをふって 180℃のオーブンで約15分 蒸し焼きにします




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プチトマトが ちょこっと煮崩れてきたらOKです




材量(2人)
秋鮭・・・2切れ(230g)
塩・コショウ・・・少々
オリーブオイル・・・大さじ2 
舞茸・・・1パック(100g)
プチトマト・・・10個
黒オリーブ・・・5個
ブロッコリー・・・1/2株

八方だし・・・大さじ1
白ワイン・・・大さじ2
水・・・大さじ6



レシピ
①秋鮭は3等分ぐらいに切り 塩コショウしてオリーブオイル大さじ1で焼き色を付ける
★しっかり中まで通さなくてOK
  皮目をカリッとさせます

②耐熱皿に焼いた秋鮭 小房に分けた舞茸 プチトマト 半分に切った黒オリーブ
 さっと茹でたブロッコリーを盛りつける

③八方だし 白ワイン 水を混ぜ合わせたものを加え 残りのオリーブオイルをふり
 180℃のオーブンで15分ぐらい焼く




フーディストアワード2019
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参加しています~




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できあがり~




上品なお味の八方だしと 秋鮭と野菜のうま味が溶け出したスープも




とってもおいしいので ご飯にかけたり パンにつけたりしてお召し上がりください~




秋の香りの一皿です




ぜひぜひお試しください




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イタリア料理の魅力
「夏をおいしく!イタリアンな作りおき5選」

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残暑が厳しいとはいえ そろそろそうめんは終わりかな~感がありますねちょうどよく食べきった方はいいけれど残っている~という方に こんな一品いかがでしょうか~豆腐を加えたエビすり身ををまるめて パキパキに折ったそうめんをまぶしてカリッと揚げたエビ団子です~ソ ... 続きを読む
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残暑が厳しいとはいえ そろそろそうめんは終わりかな~感がありますね




ちょうどよく食べきった方はいいけれど




残っている~という方に こんな一品いかがでしょうか~




豆腐を加えたエビすり身ををまるめて パキパキに折ったそうめんをまぶして




カリッと揚げたエビ団子です~




ソースを変えて イタリアン風と




043 (2)

和風の二つを用意




まずはエビ団子の準備です




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むきエビと水気をしっかり切った豆腐を




フードプロセッサーでピュレ状に




ここで大切なのは エビも豆腐もしっかり水気をきることです




フードプロセッサーを使わない場合は 包丁でたたいてから




崩した豆腐を加えてください




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みじん切りにして 600Wのレンジで1分加熱した玉ねぎと




片栗粉 塩 ごま油を加えます




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丸くまるめて 薄力粉をまぶしたら




そうめんの登場です~




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そうめんは1cm位に バキバキに折ります



この作業がなんだか楽しい~



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卵をまぶしたエビ団子に そうめんをまぶして




しばらく冷蔵庫において 20分~ぐらいやすませます




少し置くと そうめんがぴったりついて 揚げていても落ちにくくなります




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少し多めのオイルで じっくり揚げていきます




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全体がカリッと揚がったらOKです~




材量(10個分)
そうめん      2束
エビ     180g
★むきエビで
豆腐     80g
ごま油    小さじ1
玉ねぎ    30g
片栗粉    大さじ1
塩      小さじ1/4
薄力粉    少々
溶き卵    1個分弱
揚げオイル     適量

aトマトソース  大さじ2
aタバスコ   少々

bブルーチーズ  30g   
b牛乳     大さじ1

パルミジャーノ 少々
黒コショウ  少々
バジリコ   少々

c塩ポン酢    大さじ2
cゆずこしょう  少々



レシピ
①エビは豆腐とともにフードプロセッサーにかけ まったりとさせる 

②片栗粉 ごま油  塩に みじん切りにして600wのレンジで1分加熱した
 玉ねぎを加え混ぜ合わせる

③10等分して丸め薄力粉をまぶし 卵液を絡め 1㎝くらいの長さに
 パキパキに折ったそうめんをまぶす

④揚げオイルで全体をカリッと揚げる

⑤そのまま塩をふってもいいし aとbの調味料をそれぞれ混ぜ合わせたソースを添え 
 パルミジャーノ 黒コショウをふったイタリアン風 またはcを混ぜ合わせた
 ソースを添えて和風でとお好みのソースでいただく




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できあがり~



藍色のお皿に盛り付け cの塩ポン酢とゆずこしょうのソースで和風に




032

白い器に ピリッと辛いトマトソースと ブルーチーズソースを添えたイタリアン




お好みでどうぞ~




器を変えると 同じお料理でも雰囲気変わりますね




ソースによってもおいしさはいろいろ




どちらもおすすめのおいしさです




ぜひぜひお試しください




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サルデ・イン・サオールは ヴェネチアの代表的な郷土料理でアンチョビなどを作る小さなイワシで作ります今回は 魚屋さんにある普通サイズのイワシを3枚におろしたものを使いました大航海時代 ヴェネチアの船の乗組員たちが保存食として食べられていたといわれるこの料理た ... 続きを読む
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サルデ・イン・サオールは ヴェネチアの代表的な郷土料理で




アンチョビなどを作る小さなイワシで作ります




今回は 魚屋さんにある普通サイズのイワシを




3枚におろしたものを使いました




大航海時代 ヴェネチアの船の乗組員たちが保存食として




食べられていたといわれるこの料理




たっぷりの玉ねぎは 船内での病気の予防にも役立てたとか・・・




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3枚におろしたイワシに 塩をふってしばらくおき




キッチンペーパーなどで水気をふき取り小麦粉をまぶします




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にんにくを加えて香りをつけたオイルで カリッと揚げます




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玉ねぎは薄めのくし形に切り




オリーブオイルで炒めます




炒めることによって玉ねぎの甘みを引き出し 




余分な水分を取り除き マリネが水っぽくならないようにします




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玉ねぎがしんなりしてきたら レーズンと松の実を加え




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白ワインとワインヴィネガーを加えひと煮立ちさせます




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器の底に少量の玉ねぎをのせ




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イワシ 玉ねぎと重ねていきます




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最後は汁ごと入れ フタもしくはラップをして




冷蔵庫でねかせます




一晩寝かせれば食べれますが




イタリアでは3日目ぐらいが一番おいしいといわれていました~




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盛り付けるときは 紫玉ねぎを添えて




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イワシの上にたっぷり玉ねぎ




パセリのみじん切りをふります




材料(2~3人)
イワシ     6尾
玉ねぎ     2個(350g)
オリーブオイル 大さじ2
松の実     20g
レーズン    40g
白ワイン    50ml
ヴィネガー   150ml
★または米酢
砂糖      20g
塩・コショウ   少々
小麦粉     大さじ1
揚げオイル   適量
にんにく    1片
紫たまねぎ   1/2個
パセリ     少々




レシピ
①イワシは3枚おろしにして塩を小さじ1/2位を全体にふりしばらくおいてから
 水気をふき取り小麦粉をまぶす

②揚げオイルに軽くつぶしたにんにくを入れ イワシを揚げていく

③玉ねぎは2㎜幅のくし切りにして オリーブオイルで炒める

④しんなりしてきたら松の実とレーズン 白ワインとヴィネガーを加え
 ひと煮立ちさせる

⑤器の底に玉ねぎをのせイワシ 玉ねぎと重ね④の汁ごとすべて入れ
 フタまたはラップをして冷蔵庫で最低でも一晩おく

⑥マリネされたイワシを器に並べ周りに紫玉ねぎの薄切りをしき
 イワシの上にたっぷりの玉ねぎをのせパセリをふる




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できあがり~




時間をおくと レーズンの甘味も出てきて 全体に味がなじんで




おいしくなる まさに保存食ですね




汁気を切って 玉ねぎとともにパンにはさんで




イワシサンドもおすすめです




ぜひぜひお試しください




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イタリアのムール貝は あさりより安くて




よく食べていたのですが こちらではなかなか売ってないな・・・




と思っていたら 最近よく見かけます




ということで 早速購入して ムール貝料理




ムール貝のグアツェットです~




「グアツェット」聞きなれない言葉ですが




トマトを使った煮込み料理のことです




食用カエルを使った ラーナ・イン・グアツェットが有名ですが




魚介でもよく作ります




もともとは 漁師料理の魚のごった煮 「ズッパ・ディ・ペッシェ」が始まりで




このズッパ・ディ・ペッシェが 各地方で具材や調理法が少しずつ変わってきて




呼び名も変化したといわれています




リグーリア州では 白ワインとトマトだけで作る「チェッピン」や




同じリグーリアでも 首都のジェノヴァでは 具材はアンコウが中心の「ブリッダ」




トスカーナのほうは「カチュッコ」




ヴェネツィアあたりでは トマトが入らなくて 「ブロデット」




ナポリでは 日本でもおなじみの 「アクア・パッツァ」




ナポリのアクアパッツァは 生のトマトとオリーブが入るのが特徴で




水代わりに海水を使っていたといわれています




そしてプーリア州のアドリア海ではグアツェットと呼ばれます




このムール貝のグアツェットは プーリアの海沿いのレストランで食べたものです




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ムール貝は汚れを落として オリーブオイルと




刻んだにんにくとともに フライパンに入れ蓋をして




ムール貝に火を入れてひらかせます~





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ひらいたらすぐムール貝を取り出します




あまり長く火にかけていると 貝が固くなるので気を付けてください




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ムール貝から汁がたっぷり出ます




その旨味たっぷりの汁に トマトを加えます




今回はフレッシュとカットトマトの2種類




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フレッシュトマトが煮崩れるまで煮て 塩で味を調えます




これにパスタを絡めてもおいしい~




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取り出しておいたムール貝の殻を半分はずしたものを




加えて全体を絡めればできあがり~




材量(2人)
ムール貝    400g
にんにく    1片
オリーブオイル 大さじ2
カットトマト  150g
プチトマト   7個(100g)
塩       少々
バジル     少々




レシピ
①フライパンにオリーブオイルとにんにく きれいにしたムール貝を入れ
 蓋をする

②貝がひらいたらすぐにムール貝を取り出し 殻の片方をはずしておく

③残った汁にカットトマトと半分に切ったプチトマトを加え プチトマトが
 煮崩れるまで煮込み 塩で味を調える

④ムール貝をもどし全体を絡め 器に盛り付けバジリコを添える




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できあがり~




このソースがたまらなくおいしい~




パンにつけてお召し上がりください




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時々 魚屋さんにある いかのゲソのパック詰めお安いですよね~白いかなんて すっごく高いけど ゲソだけだとお安い~見つけた時には 買うことが多いですそんなゲソがたっぷりしょうがで炒めてもおいしいのですが我が家でよく作るのは 「イン・ウミド」という料理「イン ... 続きを読む
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時々 魚屋さんにある いかのゲソのパック詰め




お安いですよね~




白いかなんて すっごく高いけど ゲソだけだとお安い~





見つけた時には 買うことが多いです



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そんなゲソがたっぷり




しょうがで炒めてもおいしいのですが




我が家でよく作るのは 「イン・ウミド」という料理




「イン・ウミド」は 煮込み料理という意味ですが




ソースたっぷりで煮込むのではなく




蒸し煮みたいに ひたひたの水分で調理します




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まずはいかゲソに 塩とコショウ 




塩は 香りソルトイタリアンハーブを使っています




薄切りにんにくとトマト オリーブオイルで和えます




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白ワインを加え 180℃のオーブンで約15分~焼きます




オーブンまかせなので お手軽です~




盛り付けるときに ひと工夫




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器の底にパンをしき




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その上にいかゲソ トマト ソースをのせ




黒オリーブとパセリをちらします




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ソースの旨味をすったパンがこれまたおいしい~




材料(2人)
いかゲソ        5個(180g)
トマト     2個(140g)
オリーブオイル 大さじ1
にんにく    1片
塩       少々
★ハーブ入りの香りソルトを使用
白ワイン    100㏄
バケット    2切れ
黒オリーブ   6個
パセリ     少々




レシピ
①いかゲソを耐熱皿に入れ にんにくの薄切り ざく切りトマト オリーブオイル
 塩を絡める

②ワインを加え180℃のオーブンで約15分位焼く

③器にバケットをのせ いかゲソとソースを盛りつけ 黒オリーブと
 みじん切りのパセリをちらす




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トマトは中くらいのものを使いましたが




あればプチトマトがおすすめです




この日は 家呑み 昼呑みの日でした~




オーブンにおまかせの 簡単料理




イカゲソが おしゃれでおいしいイタリアンに変身です




ぜひぜひお試しください




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肉じゃがというメニューがあるけれどこれは 肉でじゃなくてタコで作る イタリアンなタコじゃがです~正式な名前は ポルポ・コン・パターテ・イン・ウーミド・・・ながい~これを初めて食べたのは ナポリの先にある ヴィエトリ・スル・マーレという街の海のそばの小さな ... 続きを読む
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肉じゃがというメニューがあるけれど




これは 肉でじゃなくてタコで作る イタリアンなタコじゃがです~




正式な名前は ポルポ・コン・パターテ・イン・ウーミド・・・ながい~




これを初めて食べたのは ナポリの先にある ヴィエトリ・スル・マーレという街の




海のそばの小さな食堂で 真っ黒に日焼けしたおじいさんが一人で




作ってサーブもしていました~




トマトまみれのタコのおいしさはもちろんですが




このタコの旨味をすった 煮崩れかかったジャガイモのおいしさに




感激したのを覚えています~




本当は 茹でたり蒸したりしていない生タコを使って




煮込んでいくのが理想ですが あまり生タコ手に入らないので




茹でタコで・・・・



茹でタコなどをあまり長く煮込むと 硬くなってしまうので




短時間でもタコのうま味をジャガイモに しみ込ませるために




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ジャガイモは一口大に切り 皮をむいてから レンジで加熱して




下茹でしておきます




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タコは ジャガイモより少し大きめに切ります




どうしても 煮込んでいるうちに縮むので・・・




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オリーブオイルに みじん切りのにんにく タマネギ 赤唐辛子 パセリ




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ここへ コクとうま味をプラスするため




イワシ缶と汁を加え つぶしながら炒めていきます




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トマト缶詰と フレッシュトマトを加え 




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タコとジャガイモを加えます




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少し煮込んで 最後に塩で味を調えます




材量(2人~)
タコ       200g
★茹でたもの
ジャガイモ    3個(500g)
オリーブオイル  大さじ1
ニンニク     5g
パセリ      5g
赤唐辛子     少々
玉ねぎ      50g
イワシ缶詰    120g
★汁も使う
トマトホール   200g
プチトマト    100g
塩         少々
イタリアンパセリ  少々




レシピ
①ジャガイモは皮をむき一口大に切って600Wのレンジで約3分加熱する

②タコは ジャガイモより少し大き目の乱切りにする

③深めのフライパンにオリーブオイルを入れ みじん切りのニンニク 玉ねぎ 
 パセリ 赤唐辛子を入れ香りを出し イワシ缶を汁ごと加える
★缶詰のイワシは つぶしながら炒めていく

④トマトホールとプチトマトを丸ごと加え少し煮込み ジャガイモとタコを加える

⑤全体がなじむまで煮込んだら 仕上げに塩で味を調える

⑥器に盛り付け イタリアンのパセリを添える




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できあがり~




イワシ缶を加えることで 短時間でもコクとうま味がプラスされます




冷めてもおいしい夏向き料理です




我が家では ジャガイモがたっぷり入ります




タコもおいしいけれど やっぱりジャガイモ~




このおいしさぜひぜひお試しください




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7月5日は「穴子の日」だそうですね~




穴子は 鰻と同じように ビタミンAや カルシウムが豊富で




夏バテにいいそうです




鰻よりお手頃価格もいいですね




そんな穴子を パルミジャーノたっぷりの穴子春巻きにしました




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穴子は タレをつけて焼いてあるものを購入




3cm位の短冊切りにして 酒をふってレンジで温めます




もち麦入りのごはんに タレを少々ふって麺棒などで




少したたいてつぶします




シソは 縦半分に切ります




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ご飯を25g 位のせて




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パルミジャーノを二つまみ位ふってシソの葉を




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穴子を3つ並べたら




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くるくると巻いていきます




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フライパンに 多めのオイル・・・米油使用




春巻きを入れて揚げていきます




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全体がカリッとしたらOkです




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斜め半分に切ったら




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穴子のタレ・・・しゃびしゃびの時は少し煮詰めてください




パルミジャーノをたっぷりふります




材量(5本分)
春巻きの皮     5枚
穴子        2枚
★開いた状態でかば焼きになっているもの
酒         小さじ1
シソ        5枚
ご飯        140g
★ご飯はもち麦入り
タレ        小さじ2+大さじ1~
パルミジャーノ   適量

のり        少々
★小麦粉小さじ2に水小さじ1で溶いたもの
揚げオイル     少々
パセリ       無くてもよい

レシピ
①穴子は3㎝ぐらいの短冊切りにして小さじ1の酒をふり600Wのレンジで30秒
 加熱 ご飯はタレ小さじ2を加え麺棒などで軽くつぶす

②春巻きの皮を広げ ご飯25gぐらいを細長くのせ パルミジャーノを2つまみ位ふり
 縦半分に切ったシソの葉をのせる

③穴子を3つ並べてのせ くるくるとすき間を作らないように巻いて のりで
 しっかりとめる

④フライパンに 揚げオイル(フライパンの1、5cmぐらいの高さ)を入れ
 春巻きの全体をカリッと揚げる

⑤斜め半分に切って器に盛り付け 残りのタレ大さじ1~とパルミジャーノをたっぷり
 パセリを添える




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先日 学生時代からの友人と銀座の穴子料理のお店へ




その時いただいた一品を アレンジしてみました~




甘辛い和の穴子と イタリアンに欠かせないパルミジャーノのハーモニー




お酒に合うんです~




ワインでも ハイボールでも ピールでも




穴子の日に ぜひぜひいかがでしょうか




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