コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルで

こんがりと焼いた料理のことです。

イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで

揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。

コトレッタ(cotoletta)は骨なしのもの… コストレッタ((costoletta)は 骨付きのものというように

同じ調理法でも呼び名が変わります。

アッラ・ミラネーゼ=ミラノ風 とつくのは ミラノのほうでよく食べられていたという事と

黄金色にこんがり焼くのがミラノ風の特徴だからだと言われています。

今日はこれに ルッコラとトマトをたっぷりのせていただきます。


おいしいですよ?

   材料 
     ①仔牛の薄切り肉(一人約100グラム)
     ②卵                
     ③パルミジャーノチーズ (卵1個につき大さじ1弱)
     ④パン粉           適量
     ⑤塩・コショウ        少々
     ⑥バター           適量
     ⑦オイル           適量
     ⑧ルッコラ
     ⑨プチトマト

  レシピ
     ①卵 パルミジャーノ 塩 オイル少々を 器に入れてよくかきまぜる
     ②仔牛肉は薄くパン粉をふり 肉たたきで叩いて薄くのばす
     ③②の両面に①をつけ 肉を覆うようにたっぷりのパン粉をのせ 上から手で押さえる
     ④フライパンにやや多めのオイルを入れ ③を入れ 焼き色がついたら肉を返し
      少量のバターを入れ香りをつけ弱火で火を通す
     ⑤皿に盛り付け ルッコラと プチトマト(バジリコとオリーブオイルで和えたもの)を添える

このミラネーゼの特徴は 卵をつける前に小麦粉を使わないということです。 

パン粉をまぶしながらたたくことによって 肉の表面の水分が吸い取られ 衣がしっかりとつき

衣と肉との一体感が生まれます。

また とき卵に オイルを加えるのは 混ぜ合わせたときにとろみがでて

パン粉が均等につきやすくなり 焼いたときに 口当たりが柔らかくなるためです。

お好みでレモンを絞っていただいてもいいです。



カリッカリッとと焼けたコトレッタと ルッコラとトマト 癖になるお味です。

Buon appetito ボォナペェティート


最近 フォークとかスプーンで持ち上げた時の写真を撮るとき

娘に手伝ってもらいます。

そのまま動かないでよ?というのに なにも笑わせていないのに…

箸が転げ落ちてもおかしい年頃のうちの娘ちゃん

フォーク持ちながら肩を震わせ笑いをこらえています。

あのね?笑い声は写真に入らないから声出してもいいけど 手は止めててくれる?

こらえきれなくなった娘ちゃん フォークを置いて大笑い。

落ち着くまで撮影中断…

でもこんなふうな娘との時間が楽しい今日この頃です







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