昨日は たくさんのあたたかいお祝いコメントありがとうございました




とっても嬉しくて 感激しております




こんなに大勢の方々に 祝っていただき





私は幸せ者です・・・(〃∇〃)





これからも宜しくお願いいたします





さて・・・前から行きたいと思っていた素敵なお店に行ってきました~





イタリア国内のレストランガイド 「ガンべロ・ロッソ」という本で





トレ・ガンベリという最高の評価を受けているお店





店の名前も ガイド本と同じ ”ロカンダ・アル・ガンべロ・ロッソ”







トスカーナからほんの少し エミリア・ロマーニャ州に入ったところにある





バーニョ・デイ・ロマーニャという小さな街にあります







ピンクの壁がかわいいお店・・・・





ここはイタリアの典型的な田舎街のトラットリアといった感じで 





家族経営 お嬢さんのミケエ―レさん夫妻がホールをしきっています





シェフは ミケ―レさんのお母様 ジュリアーナさん マンマの味のお店です





でも ぞんじょそこらのマンマとは違い





ジュリアーナさんのお料理は 繊細で素材の味を最大限にいかし 文句無しにおいしい~





ご主人のモレーノさんは 野草などに詳しく 料理の説明をとても詳しく教えてくれました







テーブルの上に花があしらってあります





この日は 年に一度 アカシアの花の季節に開かれる




フィオ―リ・エ・シャンパーニュ(Fiori e Champaghe)





花とシャンパンの夕べ・・・・




メニューは決まっていて どの料理にも 花が使われ





アンティパスト プリモ セコンドに合わせて 3種類のシャンパンが振る舞われます




飲み放題~(〃∇〃)





予約を入れたのがぎりぎりで 大きなテーブルしかなく 相席でしたが





これが楽しい人たちばかり・・・




ベルギーから 旅行に来ているご夫妻と 




モデナから2時間かけてきたというイタリア人のご夫妻





毎週土曜日には食べに来ているという イタリア人のお二人





こういう会に参加する人たちだから みんな食べること おいしいものが大好き





英語を交えての楽しいお食事会となりました







一皿目のアンティパスト





リコッタを詰めたフィオ―リ・ディ・ズッカ(花ズッキーニ)キンセンカ添え





まわりのオレンジの花びらがキンセンカ・・・リコッタの中にも入っています





まわりの花びらと一緒にいただきます







ロマーニや地方の牛肉のカルパッチョ 花と野草添え







お肉が とにかくとろけるようにおいしい~





ピンクの花はアチェートゼッラといって 茎のところをかむとレモンの味がします





お肉の上にも みじん切りにしてのせてあり このほのかに香る自然の酸味がたまりません







3皿目のアンティパストは 野草のトルタとプルニョーリ(きのこ)添え





アンティパストのシャンパンは さわやかな口当たりのポル・ロジェ・ブリュット・レゼルヴ





写真は撮り忘れ(・・。)ゞ






プリモのシャンパンは こちら・・・





ヴァザール・コカール・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・レゼルヴ





透明感あるさわやかな味わい・・・







一皿目のプリモは 小さな帽子の形のカッぺレッティ サンブーコの花とシトリドリ





シトリドリ(stridoli)は独特の風味の野草で サンブーコはお皿に添えてある白い花です







二皿目は この会の主役 アカシアの花登場





アカシアの花のトルテッリ フレッシュトマトソース





これが本当においしい~





中はリコッタとアカシア アカシアのほのかな甘みと





トマトソースの酸味のバランスが最高です







こちらがアカシアの花





確かに気をつけて見るとあちこちに咲いていました





日本でも 天麩羅とかにするそうですね







セコンドはウサギ肉のロレ




シャンパンはロゼに変わりました







ウサギ肉で フリッタータ(卵)とボラジネ(ルリジサ)を巻いています







ドルチェは ミントのジェラートをのせた クレーマ・カラメル





この店で2年間修業をしている日本人の方が作られたそうです





さすが日本人 クレーマカラメルの上品な甘さと ミントの香り 繊細で絶妙なおいしさです




この店は 常時日本人の方が修行にいらしていて





日本でお店を出している方が多いそうです




名古屋のベットラ・ダ・オチアイの辻本さんも 一年間いたんだ・・・と





モレーノさんも ジュリアーナさんもうれしそうに語ってくれました







うぅ~ん 本当にため息が出てしまうぐらい





素敵なお食事でした




野草や花の自然な香りや味わいをいかしたお料理の数々





それに合わせたシャンパン




私たち夫婦二人で 2本は飲んだのでは・・・というぐらいたっぷりと堪能しました




とっても素敵なお店ですよ(*^.^*)




ボナぺティート(Buon appetito) o(=^^=)o アーン♪




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