020


イタリアって あんまりお弁当文化がないです




なぜなら 子供たちの学校は お昼までというのが多いし




昔はお昼休みが長~くて 会社に行っているお父さんたちは




自宅に戻ってお昼を食べて また午後から会社へ~




なんていう習わしもあったし




そう 食に関しては すごくこだわりがあり 保守的でもあるイタリア人は




昔は ランチに一番時間をかけていました




最近でこそ 昼休みの時間も短くなり(1時間はある)




ランチにお弁当という人たちも増えてきたとか・・・




とはいっても 日本みたいに 手の込んだお弁当ではなく




生ハムやチーズをはさんだパニーノ サンドイッチなどが主流




あとは グリル野菜のパスタサラダ風や




インサラータ・ディ・リゾ お米のサラダなど




そして今日は お米のサラダ弁当を~




030

お米は2種類 カルナローリ米と黒米を使っています




それぞれ別々に茹でて




具材のエビと グリンピースも茹でます




ボウルに入れ 半分に切ったプチトマト 黒オリーブ




小さく切ったきゅうり ツナ缶を加え





031

オリーブオイルと レモン汁 塩・コショウを加え混ぜ合わせます




中に入れる具材は 色々と応用できます




サラダチキンでもいいし チーズやハムを入れても~




019

BRUNOランチボックスのレッドに詰めて




ゆで卵と レモンを添えました




材料(2人)
カルナローリ米    80g
★イタリア米使用
黒米         30g
エビのむき身     100g
プチトマト      各6個
★赤と黄
グリンピース     15g
きゅうり       1/2本
黒オリーブ      10粒
ツナ缶        1缶
ゆで卵        1個
フリルレタス     1枚

塩・コショウ     少々
オリーブオイル    大さじ1~
レモン        適量




レシピ
①米はたっぷりの湯を沸かし 塩小さじ1/2を加え初めにカルナローリ
 次に黒米を別々に茹で水気をきっておく

②エビ グリンピースも茹で プチトマトは半分に切り きゅうりは小さな角切り
 黒オリーブは半分に切り ツナ缶のオイルをきって加える

③塩・コショウ オリーブオイルをふって味を調える

④お弁当箱にフリルレタスをしき お米サラダを詰め ゆで卵 レモンを添える




021 - コピー

味付けは シンプルに最小限に抑して




バジルソースと レモンを持っていき




食べる直前に絡めます




クラッカーを添えました




やっぱりBRUNOのボックスはかわいい~




けど 夫弁当には 赤はかわいすぎるかな・・・





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