ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2011年01月

ミラノに行ってきたお友達のMさんが お土産に ラデュレのマカロンを買ってきてくれました。そう ミラノには パリのラデュレがあるのです。さっそく いただいたラデュレのジョセフィーヌという紅茶とともにティータイムラデュレのマカロンは 色の美しさもさることながら ... 続きを読む



ミラノに行ってきたお友達のMさんが お土産に ラデュレのマカロンを買ってきてくれました。

そう ミラノには パリのラデュレがあるのです。

さっそく いただいたラデュレのジョセフィーヌという紅茶とともにティータイム




ラデュレのマカロンは 色の美しさもさることながら かわいくてきれいで 眺めているだけでも

幸せな気分になります。

お口に入れると とろけるような食感・・・・

実は 学校で 習ったことがあるので ちょっと前に おうちで初挑戦いました。



こちら私が家で初挑戦した 一応マカロンです。

ブログに載せようと思って デコってみたのですが まだまだだな・・・と思いました。

マカロンて作るのは本当に難しいし 奥深いですね。

わたしのメレンゲはちょっとしっかりしすぎていました。

イタリアのメレンゲのレシピで作ってみたのですが 

今度はフランスのレシピでやってみようかな?と思っています。

いきなりラデュレを目指すのは おこがましいのですが もう少し近づけたら

レシピをのせたいと思います。

そしてこちら パリで買ってきたラデュレのお菓子のレシピ本です。



最近は 日本語版もでたようですが フランス語の勉強も兼ねて こちらを購入。




マカロンの作り方ものっています。








可愛くって素敵なお菓子がいっぱいです。

ラデュレの本を見ながら マカロンを食べていたら またパリに行きたくなってしまいました。

Mさん ごちそうさまでした




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それでは・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を


危険な季節がやってきました。2月は カルネヴァーレ(Carnevale) カーニバルの時期です。そしてこちら カーニバルの時期に食べるお菓子たち・・・おいし?いのですが なぜか揚げ菓子が多いのです。これは “フラッペ(Frappe)" 各地方によって呼び名が変わります。キア ... 続きを読む



危険な季節がやってきました。

2月は カルネヴァーレ(Carnevale) カーニバルの時期です。

そしてこちら カーニバルの時期に食べるお菓子たち・・・

おいし?いのですが なぜか揚げ菓子が多いのです。




これは “フラッペ(Frappe)" 各地方によって呼び名が変わります。

キアッキエレ(Chiacchiere)と呼ばれているところもあります。

もともとは揚げるのですが うちでは少しでもカロリーダウンしたいので

オーブンで焼いております。

レシピはすでにご紹介していますので今回は省きます。

 (ご覧になりたい方は こちらをどうぞ →   )





そしてこちらが カスタニョーレ(Castagnole)

一口サイズのドーナッツみたいなものです。

カスタニョーレのレシピは リコッタ入りやリコッタ無しなど色々あるみたいですが

今回ご紹介するレシピは 私が料理学校で習ったものです。

ただし・・・この分量で作るとかなりの量できますので 調整してください。

  材料
     小麦粉          400g
     片栗粉          100g
     バター           25g
     リコッタ          300g
     砂糖            120g
     牛乳            150g
     卵黄            5個
     ラム酒           25g
     イースト          1袋
     塩             少々
     レモンとオレンジの皮  少々

  レシピ
     ①室温に戻し柔らかくしたバターに砂糖と塩 レモンとオレンジの皮をすったもの 
      裏ごししたリコッタチーズ 卵黄を入れよく混ぜる
     ②①に牛乳 ラム酒を加える
     ③小麦粉 片栗粉 イーストを入れよく混ぜ 冷蔵庫で30分ぐらいねかす
     ④③の生地を 一口大のボール状に丸め 高温のオイルで揚げて 砂糖をまぶす
      
上のフラッペといい このカスタニョーレといい 食べ始めると止まらず 

いつの間にかなくなってしまいます・・・

いつになったらダイエットできるのでしょうか?

Buona appetito (ボナペティート)





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先日 こちらで仲良くしている日本人のお友達をお呼びしました。お二人ともイタリア在住25年以上 の大先輩です。私がこちらに来てすぐのお付き合いなのでもう16年になります。お一人の方が今月お誕生日だったのでお誕生日会も兼ねたランチです。やはりお二人とも日本食がお ... 続きを読む


先日 こちらで仲良くしている日本人のお友達をお呼びしました。

お二人ともイタリア在住25年以上 の大先輩です。

私がこちらに来てすぐのお付き合いなのでもう16年になります。

お一人の方が今月お誕生日だったのでお誕生日会も兼ねたランチです。

やはりお二人とも日本食がお好きなので おせちっぽいものも混ぜて和食でおもてなしとしました。



 
アンティパストといいましょうか。

ふだんあまり使わない和食器を出して ちょこちょこっと盛り付けてみました



 酢のものと お豆の煮たもの・・・



 エビしんじょうをのせたレンコンと揚げだし豆腐をあんで

煮物はカブの肉詰めを・・・



 ナスの肉みそのせと ジャガイモの甘辛煮




 きんぴらごぼうと 大根のサラダ



 お新香は 小かぶと白菜を 漬けました。



 天麩羅を少し揚げて サラダは手作りローストビーフで・・・


お寿司を少し巻きました。

この後 お雑煮をまだ食べていないといっていたので お雑煮で絞めていただきました。

ドルチェは なぜか抹茶づくし・・・



抹茶餡の水まんじゅうと抹茶ムース 抹茶わらび餅です。

この後お誕生日ケーキのヨーグルトムースと続きます。


和食のおもてなしは 食材が限られてしまうので 難しいけれど こちらにあるものを生かして

和食風にアレンジするのも楽しいです。






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 今回の和食の時に使ったこの箸置き

実はブログで知り合った泥子さんに作っていただきました
泥子さんは面白くて センスもよく とっても素敵な陶芸家です
陶芸だけでなく 絵もすばらしく 編み物も上手で なんでも器用にこなされる芸術家です
彼女の作られる小さなパンダの置物が気に入って 注文した際に 箸置きもお願いしました

泥子さんのブログはこちら → 
こちらはお客様用です

泥子さんのアイディアで箸置きに切り込みを入れていただきました
このようにカードを挟んだりすることができます
お品書きや そこに座る人の名前を入れても楽しいです
とっても気に入っています
それでは
Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を







 
                          














          


          

      


こちらポルトガルの国民的お菓子 エッグタルトのルーツといわれている “パスティス・デ・ナタ(pastis de nata)”です。サクサクのパイ生地に カスタードクリームを詰めた焼き菓子です。このお菓子 前に主人がポルトガルに出張した際に買ってきてもらい ご紹介したこと ... 続きを読む



こちらポルトガルの国民的お菓子 エッグタルトのルーツといわれている

 “パスティス・デ・ナタ(pastis de nata)”です。

サクサクのパイ生地に カスタードクリームを詰めた焼き菓子です。

このお菓子 前に主人がポルトガルに出張した際に買ってきてもらい ご紹介したこともあるのですが

お店で食べる焼きたては くらべものにならないくらいおいしいと聞き 行ってきました。

お店の外観です。

このお菓子を買うために外にまで列ができるそうです。




中は白とブルーを基調としていてとってもきれい。



奥には食べられるスペースもあります



このお菓子は ポルトガルのべレン地区にあるジェロニモス修道院の修道女が考え出したといわれ

そしてその修道院のレシピを忠実に再現してこのお菓子を作っているのが

“パスティス デ べレン(Pasteis de Belem)”という このお店で 1873年創業の老舗です。

このお店では、“パスティス・デ・ナタ”と呼ばずに、“パスティス・デ・べレン”と呼んでいるそうです。
100年以上も前のものが 味も変わらず 受け継がれ 

今も 受け入れられているということは すごいことですね。

奥には次々と出来上がってくる パスティス・デ・べレンが・・・



パリパリっとしたパイ生地と なかのとろけるようなクリームの程よい甘さが最高です。

素朴でやさしいお味のお菓子です。

ほかにも珍しいお菓子を発見。



アズビィア(Asevia)という名前のお菓子 

中にひよこ豆を粗く濾したつぶ餡みたいなものが入っていました




ちょっとわかりにくいですね・・・

イタリアでは豆を甘く煮ることはないので ちょっと新鮮でした。

そしてこちらが ポルトガルのクリスマス伝統のお菓子



ボーロ・レイ “王様のお菓子“ です。

中に人形とソラマメが 一個入っていて 人形が当たれば 王様として振る舞え

ソラマメの人は翌年のボロ・レイを用意する役回りになるそうです。

おもしろいですね。





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ポルトガル べレン地区にあるジェロニモス修道院です



マヌエル様式の最高傑作と謳われています




ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して造られた修道院です




東方貿易や植民地支配で得た巨万の富が莫大な建築費として投入されました




1502年の着工から300年以上もの長い年月を費やし19世紀に完成したそうです




中にはヴァスコ・ダ・ガマの石棺があります




中庭を取り囲む55メートル四方の回廊です




新航路を切り拓いたポルトガル黄金期を象徴した建物です




1983年 世界遺産に登録されました

それでは・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を


昨日ご紹介した オッソブーコ ローマ風 のソースをベースに今日はナポリ風のラグーをご紹介ローマ風がナポリ風てどういうことよ・・・といった感じですが・・・ラグーというと 北部のミートソース状のソースが 主流ですがナポリ風は 肉の塊やミートボール サルシッチ ... 続きを読む



昨日ご紹介した オッソブーコ ローマ風 のソースをベースに

今日はナポリ風のラグーをご紹介

ローマ風がナポリ風てどういうことよ・・・といった感じですが・・・

ラグーというと 北部のミートソース状のソースが 主流ですが

ナポリ風は 肉の塊やミートボール サルシッチャなどを トマトソースをベースに長時間煮込みます。

肉の旨味が溶け込んだトマトソースとあえるパスタのお味は最高です。

ナポリでは ズィーティ(ziti)というパスタをこのソースに よく和えます。

ズィーティは 時間をおいても味が落ちないので パーティー向きです・・・・が

今日はなかったので こちらのパスタで・・・




ガロファロ(garofalo)の ジェメッリ(gemelli)です。

こちらの写真は 昨日のオッソブーコ ローマ風にサルシッチャを加えてパスタを和えたものですが

レシピは ラグー・ナポリ風になっております。

    材料
      牛肉の塊                   300g
      サルシッチャ                 4本
      スペアリブ                  200g
      玉ねぎ・セロリ・人参のみじん切り    各大さじ2
      オリーブオイル                適量
      ニンニク                    1個
      ぺペロンチーノ                1個
      トマトホール                  800g
      イタリアンパセリ               適量
      バジリコ                    適量
      白ワイン                    1カップ
      塩・コショウ
      パルミジャーノ
      パスタ

   レシピ
      ①鍋に オリーブオイルを入れ野菜のみじん切りとにんにくぺペロンチーノを炒める
      ②塩コショウした肉類を加え 白ワインを入れトマトソースと適量の水を加え
       肉が柔らかくなるまで煮込む
      ③肉がとろけるほど柔らかくなったら 茹でたパスタとともにあえ お好みで
        パルミジャーノ バジリコなどをふる

煮込む肉はお好みでどうぞ。

煮込んだ肉は セコンドとして別々に食べてもいいし パスタと一緒にあえても

ボリュームある一皿になります。

Buona appetito (ブォナ・ペティート)





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昨日近所のワイン屋さんに行ったら 子供の好きそうなお菓子がズラァ?リ・・・

そう 今日1月6日は べファーナ(Befana) 「御公現の祝日」 といって イタリアは祝日です

この日の前夜に 子供の枕もとに べファーナという老婆がやってきて

いい子にはお菓子のプレゼント 悪い子には炭をおいていくという 言い伝えがあります。

イタリアの子供たちは バッボ・ナタ―レ(サンタクロース)だけでなく

ちょっと怖いべファーナが持ってくる素朴なプレゼントを毎年楽しみにしています。

うちの娘は 日本で生まれ 1歳半の時にイタリアに来ました。

日本人であるので お正月や 雛祭り こどもの日 七夕など 

日本の習慣や伝統的な行事を切にしてきましたし 

イタリアに住んでいるのでイタリアの行事にも触れてきました。

彼女が小さい時には べファーナの時には必ず枕もとにお菓子を置きました。

お菓子類を見ていたら 何年か前に 1回だけ忘れてしまったことがあり

その朝 彼女が”べファーナが来なかった“と

涙ぐんだことを思い出しました。

今さら・・と思いながらもこんなお菓子を買ってみました



彼女の好きなマシュマロとキティのカサチョコ

夜枕もとに置いたところ…朝起きてきた彼女 大受けでした

今さらですが 大きくなったんだな?と うれしくもあり

あの涙ぐんでいたころが懐かしく ちょっぴりさみしくもなりました・・・・

親心って・・・ふ・く・ざ・つ


それでは・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を


 



去年のお話で恐縮ですが・・・・オッソブーコ ミラノ風の時に (ご覧になりたい方はこちらを → ☆  ) ちらっとご紹介しましたが今日は トマト煮タイプの ローマ風です。オッソブーコはミラノ風の味付けのものが 最初でしたが 新大陸からトマトが入ってきて北の料 ... 続きを読む



去年のお話で恐縮ですが・・・・

オッソブーコ ミラノ風の時に (ご覧になりたい方はこちらを →   ) ちらっとご紹介しましたが

今日は トマト煮タイプの ローマ風です。

オッソブーコはミラノ風の味付けのものが 最初でしたが 新大陸からトマトが入ってきて

北の料理だったオッソブーコと 南に根付いたトマト料理が

ローマで出会い この料理ができたといわれています。

今ではオッソブーコは トマト煮のほうが主流となっています。

   材料
     オッソブーコ(仔牛の骨付きすね肉)      4枚
     小麦粉                       少々
     玉ねぎ                       1/2個
     ホールトマト缶                   800ml
     ニンニク                      1片
     ぺペロンチーノ                  1個
     白ワイン                      1カップ
     オリーブオイル                  適量
     塩・コショウ                    少々
     イタリアンパセリ                 少々
     マッシュポテト(つけ合わせ)

   レシピ
     ①肉に塩・コショウして 小麦粉をまぶしオリーブオイルを入れ両面を焼き 白ワインを入れ
       アルコール分をとばす
     ②別の鍋に オリーブオイルを入れ みじん切りにした玉ねぎを中火でじっくりいため
       ニンニクとぺペロンチーノを加え炒める
     ③②の鍋に①を煮汁ごと加え トマト缶と適量の水を加え 蓋をして2時間位煮込む
     ④肉が柔らかくなったら 皿に盛り マッシュポテトを添え イタリアンパセリをふる

ミラノ風もいいけど とろとろお肉のトマト味もなかなかのお味です?




南と北の食のエッセンスの溶けあった おしゃれなローマ料理です。

このソースは ちょっと多めの分量です。なぜって・・・・

残ったらパスタとからめます?

明日 ご紹介させていただきます。

Buona appetito (ブォナ・ペティート)





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今日 6日から ローマはバーゲンが一斉に始まります

お買い物大好きで 訳もなく燃えてしまう わ・た・し
何かほしいな?



それでは・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

     
     


今日は ジャガイモを使ったニョッキです。ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは1800年代に入りアメリカ大陸から伝わったジャガイモを使うようになってからといわれています。それまでは セモリナ粉などの小麦粉を練って作っていました。ニョッキ・アッラ・ロマ ... 続きを読む

ローマのおいしい生活-ニョッキ


今日は ジャガイモを使ったニョッキです。

ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは1800年代に入り

アメリカ大陸から伝わったジャガイモを使うようになってからといわれています。

それまでは セモリナ粉などの小麦粉を練って作っていました。

ニョッキ・アッラ・ロマーナ「ghocchi alla romana」というローマ風のニョッキは

今でもセモリナ粉のみで作ります。

ニョッキの大きさは決まっているわけではなく ソースとの相性で調節します。

今日はゴルゴンゾーラチーズ使った もったりとしたソースなので

ニョッキも 3~4センチと大きめにしました。

この大きさが最大で これ以上大きくなると食べにくいです。

ニョッキは 基本的には 茹でて裏ごししたジャガイモに 小麦粉やチーズを混ぜ合わせて作りますが

味の決め手は 根菜類の持つ甘みです。

でんぷん質の ほっくりとした甘みを引き出すために

ジャガイモは必ず皮付きのまま丸ごと茹でます。

また フワッとした食感を出したいので 絶対に練らないようにすることが大切です。

さっくりと混ぜて 生地を作ったら ながくはおかず 手早く茹でます。

   材料
     ジャガイモ           500g
     小麦粉             120g
     塩                少々
     パルミジャーノチーズ    大さじ2
     ナツメグ            少々
     ゴルゴンゾーラチーズ    200g
     生クリーム           200g
     ほうれん草           適量
     バター             30g
     塩・黒コショウ         適量

  レシピ
     ①ニョッキを作る ジャガイモを皮付きのまま丸ごと茹で 熱いうちに皮をむき
      裏ごしにかける
     ②ボウルに①と チーズ 塩 ナツメグを入れ ふるった小麦粉を加え さっくりと混ぜ合わせ
      生地を一つにまとめる
     ③②を直径2センチほどの棒状にして 約1センチ幅ぐらいに切り分け 一つ一つを軽く丸め
      フォークの腹にのせ 指で押しながらくぼみをつけ 成型する
     ④鍋にたっぷりの湯を沸かし③のニョッキを入れ茹でる
     ⑤茹であがったら網ですくい 水気を切る
     ⑥フライパンに バターを入れゴルゴンゾーラを入れ弱火にかけ 茹でたほうれん草と
      ⑤のニョッキをを入れ 和える
     ⑦お皿に盛り付けお好みで黒コショウをふる

ニョッキを保存する場合は 茹でてから 冷水につけ よく水気を取り ラップでおおって冷蔵庫で

2~3日なら可能です。

使うときは再度湯通しして温めてからソースとあえます。

うちではゴルゴンゾーラのソースにはよくほうれん草を加えます



ローマのおいしい生活-ニョッキ


もちろんゴルゴンゾーラだけでもおいしいのですが

ほうれん草が入ると 栄養的にもバランスが取れますし グリーンが入るので見た目にもきれいです。

それに ほうれん草とジャガイモのニョッキと ゴルゴンゾーラソースはとっても良くあいます。

お試しください~

Buona appetito (ブォナ・ペティート)

新春のお慶びを申し上げます。いつものように 花火で幕開けした2011年 ローマの元旦は曇り空でした。去年に引き続き ローマの自宅で 大晦日と元旦を迎えました。こちらで手に入るもので おせちらしきものも作って・・・前菜にあたる一の重 冷凍かまぼこ しわしわ ... 続きを読む
新春のお慶びを申し上げます。





いつものように 花火で幕開けした2011年 ローマの元旦は曇り空でした

去年に引き続き ローマの自宅で 大晦日と元旦を迎えました。

こちらで手に入るもので おせちらしきものも作って・・・




前菜にあたる一の重 冷凍かまぼこ しわしわです・・・




 焼き物 酢のもの の二の重





煮物の三の重です。



おせち準備していて思ったのですが

お砂糖と醤油の使用量ってすごいですね・・・

お雑煮と 日本酒をいただいて 気分はすっかり日本のお正月でした




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ありがとうございました
 
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2011年 新しい年が始まりましたね。
今年もイタリアの美味しいもの 珍しいもの・・・などなど
たくさんご紹介していきたいと思います。
お付き合いいただけたら うれしいです。
今年も「ローマのおいしい生活」 よろしくお願いいたします。
それでは
Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を