ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2010年11月

バタバタしておりまして 私的には珍しい こんな時間の更新です。なんせ 時差が8時間 ただ今ローマは 23日の朝の5時30分です。さて今日は セミ・ドライトマト・・・セミといっても ミィン ミィンとなくセミではなく(笑) ラテン語語源の“半”とか“準“とい ... 続きを読む


バタバタしておりまして 私的には珍しい こんな時間の更新です。





なんせ 時差が8時間 ただ今ローマは 23日の朝の5時30分です。





さて今日は セミ・ドライトマト・・・




セミといっても ミィン ミィンとなくセミではなく(笑) ラテン語語源の“半”とか“準“という意味で





市販されているドライトマトほどカチカチに水分を抜いた状態ではなく





もう少し生の状態に近いものです。





トマトは 水分の少ない小さくて固めのプチトマトがよいです。






   材料
     プチトマト            300g(約22個くらい)
     塩                少々
     EVオリーブオイル       適量
     にんにく             1/2片
     ハーブ類(オレガノ・バジリコ)お好みで





レシピ


①トマトのへたを取り半分に切り 種が多いようならざっととる
      (きちんと全部とる必要はありません)
     
②ペーパータオルに切り口を下にしてしばらく置き 水気を取る
     
③さらにキッチンペーパーを敷き 今度は切り口を上にして 一つまみの塩をふり
      電子レンジで約10分入れる
     
④途中で取り出し水分をふき水気をふく 
     
⑤瓶やタッパーに入れ ひたひたのオリーブオイルとにんにく お好みの香草を加える








セミドライなので 日持ちはしません。





余ったら冷蔵庫に入れて 早めに使い切ることをお勧めします。





塩を多くふるとそれだけ水分も抜け 日持ちもしますが 





トマトに塩味がつき過ぎてしまいお料理で使う時に 塩分が強すぎてしまうので





ここでは少ししか使いません。 塩は お好みでどうぞ。





ドライにして 塩分が少ない分 トマトの旨味やコク 甘味が存分に味わえます。





パスタはもちろん パンにのせたり 卵料理 サラダや 付け合わせなど





いろいろなお料理に使えます。





このドライトマトを使ってパスタと フォカッチャを作ったので またご紹介したいと思いますo(〃^▽^〃)o



Buona appetito (ボナペティート)




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いつもこ心温まるコメントありがとうございます。
プンタレッレの記事で スーパーで見かけると書きましたが
なんでもローマと友好姉妹県を結んでいる宮城県で栽培をしているそうです。
私の友人が 明治屋のスーパーで見かけたといっていました。
ご参考までに・・・・
昨日 一日出かけていて 帰ってきたのが夜遅かったので
まだご訪問できていません

今日もこれから出かけてしまいます・・・がゆっくりとなりますがお伺いしたいと思います。
よろしくお願いいたします

              
それでは・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を


 
               





















































































今日は ローマの空の玄関口 レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港 通称 フィミチーノ(fiumicino)から車で5分弱 のレストランをご紹介します。フィミチーノのあたりは 海が近いので ローマの中心よりも安くて新鮮な魚介類が食べれます。こちらのお店のお勧めはなんとい ... 続きを読む
今日は ローマの空の玄関口 レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港 通称 フィミチーノ(fiumicino)から

車で5分弱 のレストランをご紹介します。

フィミチーノのあたりは 海が近いので ローマの中心よりも安くて新鮮な魚介類が食べれます。

こちらのお店のお勧めはなんといってもアンティパスト・ミスト

その品数の多さにはびっくりです。

3人で行きましたが アンティパストは2人分でオーダーしました。

それではいきます・・・

タコのサラダ 



甲いかとムール貝のサラダ



サーモンのクロスティーニ


すずきのカルパッチョ


アリーチのフライなど揚げもの3種


2人分だからすかすかでさみしいけど・・・カキと赤エビとスカンピの生

なんとここまでがアンティパストです。

この後はとうていプリモ セコンドとはいかずどちらかを取ることに・・・


娘は アスティチェ(オマールエビ)のリングィーネ


私は スカンピ(手長エビ)のパッパルデッレ タルトゥーフォ風味


主人は セコンドで リチョーラ(カンパチ)のカルトッチョ

付け合わせのポテトがカリカリで美味しかったです。

もうとにかくおなかがいっぱい

でも・・さすが娘ちゃん 若いというかドルチェを取っていました。

私たちは カフェで・・・


蓋つきの かわいいカップです。

お水の容器もなにげに可愛かったです。
お店の中はこんな感じ・・・

食事の後 オーナーの奥さまと少しお話をしました。
彼女はとっても素敵なカラブリア出身の方です。
この“ドンナ・ベアトリーチェ”の“ドンナ“は女性という意味
“ベアトリーチェ”というのは オーナー夫妻の長女の名前だそうです。
ちょうどこのお店を立ち上げた時に生まれてきた娘さん
“どちらも私たちの宝物なの”とはなされていました。
娘さんの成長とともに お店の成長も見守ってきたのですね。
ここのコックさんはまだ27歳の若もの・・・
でも食材を見る目は確かだし イタリアンの基礎や伝統は守りつつ
若者らしい冒険心も取り入れたお味はさすがです。
お店で使っているオリーブオイルをお土産に頂き
近々また来ようと3人で誓いました。





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それでは
Buona domenica(ボォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を

この時期 イタリアでは どのお菓子屋さんのショーウインドウにも 艶々の美しいマロングラッセが並びます。 マロングラッセというとフランスのお菓子というイメージがありますが元々 トリノを統治していたサヴォイア王家で作られたのがオリジナル・・・という話もあるそ ... 続きを読む


この時期 イタリアでは どのお菓子屋さんのショーウインドウにも

 艶々の美しいマロングラッセが並びます。 

マロングラッセというとフランスのお菓子というイメージがありますが

元々 トリノを統治していたサヴォイア王家で作られたのがオリジナル・・・という話もあるそうです。

マロングラッセのお味の決め手となる栗・・・

イタリアでは ピエモンテ(Piemonte)州の クーネオ(Cuneo)産の栗が世界的に高品質といわれ有名です。

そのため トリノ(Torino)あたりは 美味しいマロングラッセがいっぱいあります。

ローマのマロングラッセといったら ここ・・・



ファブリカ・マロングラッセ”ジュリアーニ”(Fabbrica Marrons Glaces“Giuliani”)です。

ここのお店のお勧めは マロングラッセはもちろんですが

このマロングラッセを丸ごとダークチョコで コーティングしたもの・・・

ダークチョコと マロングラッセのカリッとした甘すぎないお砂糖部分と
口の中でとろけそうに柔らかい栗がとって?もあいます。
お店の中はこんな感じ・・・・






マロングラッセ以外のお菓子もいろいろとあります。

こちらは ほおずきを丸ごとチョコレートコーティングしたもの。

栗のジャムや シロップ漬けもあります。
そして・・・このお店でよく買うのが こちら

作っている段階で 崩れてしまったりしたものを 詰め合わせでお手頃価格で売っています。
このまま食べても美味しいのですが これを使って栗のティラミスを作りました。
11月のTOPに写真を載せています。
レシピは 次回 ご紹介させていただきます

ヴァチカン市国の近くです。



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