ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2010年06月

娘と 二人だけの休日ランチ・・・・彼女の大好物の 玉ねぎたっ?ぷりの ツナとマッシュルームのパイを焼きました。まずはパイ生地の作り方から・・・   材料     ①小麦粉      300g     ②バター       220g     ③塩       ... 続きを読む


娘と 二人だけの休日ランチ・・・・

彼女の大好物の 玉ねぎたっ?ぷりの ツナとマッシュルームのパイを焼きました。

まずはパイ生地の作り方から・・・

   材料
     ①小麦粉      300g
     ②バター       220g
     ③塩         小さじ1
     ④冷水        1/2カップ

   レシピ
      ①ボールに粉 塩を入れ混ぜ 1㎝角に切って冷やしておいたバターを加える
      ②バターに粉をまぶしつけ 冷水を少し加えバターをつぶさないように静かに混ぜる
      ③さらに水を加えていき 練らないように混ぜ 生地を半分に切り
       こぶしで押さえつける この作業を3?4回繰り返す
      ④③の生地を四角にまとめラップして1?2時間冷蔵庫に置く
      ⑤台に打ち粉をして生地をのばし(20×50㎝位) 手前から折って3つ折りにする
      ⑥生地を裏返して反対に置き同じ作業を合計4回繰り返す
      ⑦ラップで包み使う直前まで最低1時間ぐらい冷蔵庫に置く

パイ生地は 前日作っておくと 楽です。

チルドタイプのパイシートを使うと もっと もっと簡単で楽に作れます。

ちなみにイタリアのブランドでは“RANA"が お勧めです。

それでは中身に・・・

   材料
      ①ツナ缶       200g
      ②ニンニク      1片
      ③玉ねぎ(小)    2個
      ④マッシュルーム  6?7個
      ⑤オリーブオイル  適量
      ⑥パプリカ(香辛料)少々
      ⑦塩・コショウ
      ⑧卵           1個

   レシピ
     ①フライパンにオイルを入れみじん切りのニンニク 玉ねぎ マッシュルームを入れ
       じっくり炒める
     ②①にツナを加え つぶすように混ぜ卵を入れ パプリカ塩コショウで味を調え 冷ましておく
     ③のばしたパイ生地の1/2を パイ皿にしき ②を入れ上から残りのパイ生地でふたをする
     ④200℃のオーブンで色づくまで焼く 

食べる前に 娘に一仕事(スプーンを持ってもらう)を してもらいました。



まわりのサクサクパイの中身は甘くてトロ?りとした玉ねぎたち…美味しいです?

Buon appetito ボォナペェティート







ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今日は月曜日

新しい1週間が始まりますね。

なんだか時間の経つのが早くて あっというまです。


それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



市場で かわいらしい 赤ちゃんズッキーニを見つけました。奥にあるのが普通の大きさのズッキーニ。 20㎝ちょっとの大きさです。手前にあるのが 今回見つけた 赤ちゃんズッキーニです。 6?7㎝ぐらいです。イタリアでは ズッキーニは長さが20㎝以下の小ぶりのほう ... 続きを読む


市場で かわいらしい 赤ちゃんズッキーニを見つけました。


奥にあるのが普通の大きさのズッキーニ。 20㎝ちょっとの大きさです。

手前にあるのが 今回見つけた 赤ちゃんズッキーニです。 6?7㎝ぐらいです。

イタリアでは ズッキーニは長さが20㎝以下の小ぶりのほうがおいしいといわれています。

ところでズッキーニの花は 雄 雌 と二つのタイプがあるのは ご存知ですか…

(育てていらっしゃる方はご存じですね)

上のズッキーニみたいに 下に実(ズッキーニ)をつけている花は 雌です。

そして・・・

このように ひょろ?と 花の下にズッキーニをつけず 茎だけのものが 雄です。

イタリアでは この雄のタイプを 束で売っています。

ひと束10本ぐらい入っていて 1ユーロ弱です。

雄のほうが花びらがしっかりしていて 香りも良いとされています。

でもこの赤ちゃんズッキーニも 大きな花をつけていて 柔らかくて とてもおいしいです。

今日は この花つきズッキーニを フリット(イタリア風てんぷら)にしていきます。

そのままでもいいのですが 花の中に エビのすり身を詰めました。

 材料
     ①花つきズッキーニ
     ②エビのすり身
     ③小麦粉 
     ④ガス入りの水
     ⑤塩
     ⑥オリーブオイル

 レシピ
    ①花つきズッキーニの花の中を掃除して エビのすり身をそっと詰めて 
      上の部分を絞って閉じる
    ②小麦粉とガス入りの水を1:1の割合で入れ 塩を一つまみ入れ よくかきまわす
    ③①に軽く粉をふり ②にくぐらせ オリーブオイルでカラッと揚げていく
    ④器に盛り付け お好みでレモンと塩を添える

ズッキーニについている花は とても弱くて繊細なので 粉をはたいてから衣にくぐらせたほうが

揚げている最中に中身がでてくるということもなく カリッと揚がります。

花の中身は…



ちょー ボケボケ写真になってしまいましたが ぷりぷりのエビがおいしかったです?

レモンと塩で あっさりと いただきました。



けんたろうさんのzucchini lover's club  に参加しています。

ズッキーニ大好きさんが集まっていろいろなレシピをご紹介しています






ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を


     

ポルペッテェは イタリア風ミートボール 肉団子のことです。でも今日は お肉でなく 生のマグロを使って作る シチリア料理です。生のマグをミンチ状にして 卵 イタリアンパセリ 松の実を加えて 丸めて ひたひたのオイルで揚げていきます。   材料     ①マ ... 続きを読む



ポルペッテェは イタリア風ミートボール 肉団子のことです。

でも今日は お肉でなく 生のマグロを使って作る シチリア料理です。

生のマグをミンチ状にして 卵 イタリアンパセリ 松の実を加えて 丸めて ひたひたのオイルで

揚げていきます。

   材料
     ①マグロ                350g
     ②卵                   1/2?1個
     ③みじん切りのイタリアンパセリ  大さじ1
     ④松の実                25g
     ⑤小麦粉                少々
     ⑥EVオリーブオイル         適量
     ⑦塩・コショウ             少々

   レシピ
      ①マグロをミンチ状にして 卵 パセリ 松の実 塩コショウしてよく混ぜる
      ②①に少量のオイルを入れ なめらかになったら  ミートボールのように
       丸めていく
      ③②に軽く粉をまぶして ひたひたのオイルで転がしながら揚げていく
      ④グリンピースと 玉ねぎ ハムをさっと茹でたものを器にしき その上に
        ③のポルぺッティをのせ お好みでトマトソースをそえる

近くで見ると・・ちょっと いびつ・・・・・


でもまわりは カリッとして 中はしっとりの マグロのミートボールも なかなかいけます。

お刺身のマグロに 飽きたら お試しください?

Buon appetito ボォナペェティート




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

久しぶりにローマの街角です?

チルコ・マッシモ(Circo massimo)

10万人以上収容できた古代ローマの大競技場です

奥に見えるのはパラティーのの丘 ドムス・アウグスターナ(皇帝の私邸)です


長さ620メートル 幅120メートルあるそうです

当時は 「ベンハー」という映画でもおなじみの 戦車レースがもっとも有名なイベントだったそうです



現在は ただの野原…

でもこの状態で残っているということはすごいですね。

2006年 ワールドカップで優勝したイタリア代表の 祝賀会が行われたそうです

今年はどうでしょうか・・・・?

それでは・・・

Buon week-end(ブォン・ウイークエンド) よい週末を


コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルでこんがりと焼いた料理のことです。イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。コトレ ... 続きを読む


コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルで

こんがりと焼いた料理のことです。

イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで

揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。

コトレッタ(cotoletta)は骨なしのもの… コストレッタ((costoletta)は 骨付きのものというように

同じ調理法でも呼び名が変わります。

アッラ・ミラネーゼ=ミラノ風 とつくのは ミラノのほうでよく食べられていたという事と

黄金色にこんがり焼くのがミラノ風の特徴だからだと言われています。

今日はこれに ルッコラとトマトをたっぷりのせていただきます。


おいしいですよ?

   材料 
     ①仔牛の薄切り肉(一人約100グラム)
     ②卵                
     ③パルミジャーノチーズ (卵1個につき大さじ1弱)
     ④パン粉           適量
     ⑤塩・コショウ        少々
     ⑥バター           適量
     ⑦オイル           適量
     ⑧ルッコラ
     ⑨プチトマト

  レシピ
     ①卵 パルミジャーノ 塩 オイル少々を 器に入れてよくかきまぜる
     ②仔牛肉は薄くパン粉をふり 肉たたきで叩いて薄くのばす
     ③②の両面に①をつけ 肉を覆うようにたっぷりのパン粉をのせ 上から手で押さえる
     ④フライパンにやや多めのオイルを入れ ③を入れ 焼き色がついたら肉を返し
      少量のバターを入れ香りをつけ弱火で火を通す
     ⑤皿に盛り付け ルッコラと プチトマト(バジリコとオリーブオイルで和えたもの)を添える

このミラネーゼの特徴は 卵をつける前に小麦粉を使わないということです。 

パン粉をまぶしながらたたくことによって 肉の表面の水分が吸い取られ 衣がしっかりとつき

衣と肉との一体感が生まれます。

また とき卵に オイルを加えるのは 混ぜ合わせたときにとろみがでて

パン粉が均等につきやすくなり 焼いたときに 口当たりが柔らかくなるためです。

お好みでレモンを絞っていただいてもいいです。



カリッカリッとと焼けたコトレッタと ルッコラとトマト 癖になるお味です。

Buon appetito ボォナペェティート


最近 フォークとかスプーンで持ち上げた時の写真を撮るとき

娘に手伝ってもらいます。

そのまま動かないでよ?というのに なにも笑わせていないのに…

箸が転げ落ちてもおかしい年頃のうちの娘ちゃん

フォーク持ちながら肩を震わせ笑いをこらえています。

あのね?笑い声は写真に入らないから声出してもいいけど 手は止めててくれる?

こらえきれなくなった娘ちゃん フォークを置いて大笑い。

落ち着くまで撮影中断…

でもこんなふうな娘との時間が楽しい今日この頃です







ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



いつも温かいコメントありがとうございます。

最近バタバタしておりましてリコメができません。

ごめんなさい。

訪問を 優先させていただいております。

よろしくお願いいたします。



それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味し ... 続きを読む


この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています

普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。

シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。

実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味しいのです。



なんだか懐かしいお味・・・そう日本の白桃みたいに甘くてしっとりとしています。 

(ローマ在住の皆様 ぜひぜひお試しを・・・)

普通に食べてもおいしいのですが 今日はこれをティラミスにします。



桃のティラミスを食べたのは ローマ郊外のレストランが初めてでした。

その時は 黄色い桃を使っていましたが 白桃のふんわりした色のティラミスも優しげでいいものです

    材料
       ①ペスカ・タバッキエラ(ミキサーしたもの)    160g
       ②マスカルポーネ                   250g
       ③生クリーム                      100g
       ④粉砂糖                         60g
       ⑤ゼラチン                         5g
       ⑥ベリーニ                        1本
       ⑦サボイアルディ・ビスケット            10?15本(カステラでもOK)
       ⑧飾りのミント・桃・粉砂糖

    レシピ
      ①マスカルポーネに砂糖を加え よく混ぜ ミキサーにかけた
       桃のジュースを少しずつ加えていく
      ②ゼラチンを水でふやかし 大さじ1のベリーニを加え レンジで完全に溶かす
      ③②を①に加え 泡立てた生クリームを入れサクッと混ぜる
      ④ガラスの器の底に ベリーニに浸したサボイアルディクッキーを 敷き詰め
       その上に③をのせて 冷蔵庫で冷やし固める

ベリーニとは…


桃のジュースと白ワインのアルコール度の低いカクテルです。

お子様がいらっしゃる方には ワイン抜きで桃のジュースに少し水を加えたもので代用できます。

大きなガラスの型に入れて作りましたが 各お皿に取り分けるときは・・・

こんな風におしゃれさせて…



 トロ?ンとしたティラミスはほんのりと桃の香りがして お口の中でとろけます。

卵が入っていないので 暑い日でも意外と ぺろりといただけます。

冷たくひやしてお召し上がりください






それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。(すみません・・日曜日のことです)でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好き ... 続きを読む


暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。

(すみません・・日曜日のことです)

でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。

ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。

イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好きです。

この時期 スーパーなどには日焼け用のクリームやローションが並びます。

こちらには“美白”という言葉はありません。

日焼け止め入りファンデーションなんて まず売っていません。

老若男女 焼きたい方ばかりですから?


・・・・と話がそれてしまいました。

ビアンケッティ 生シラスです。


これを使った料理は スパゲッティ →    と 卵焼き →    を前に ご紹介しました。

今日は フリッテッレ にします。

フリッテッレというと カーニバル時期の ドーナツみたいな揚げ菓子が有名ですが 

もともとは 衣揚げという意味で この料理はリグーリアやシチリアなどでよく食べられます。

    材料
       ①生シラス                       100g
       ②小麦粉                        大さじ4
       ③フェーコラ・ディ・パターテ(片栗粉)       大さじ2
       ④プレツェーモロ(イタリアンパセリ)みじん切り)大さじ1
       ⑤パルミジャーノ                    大さじ1
       ⑥卵                            1個
       ⑦塩・コショウ                      少々
       ⑧オリーブオイル                    適量
 
    レシピ 
        ①ボールに 材料の ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦を入れてかき混ぜる
        ②水洗いして水気を切ったシラスを①に加えて混ぜる
        ③フライパンに多めのオイルを入れ ②をスプーンで丸く流しいれ中火で両面を焼く
        ④お皿に盛りつけお好みのソースを添える

イタリア風お好み焼きといった感じです。

横に添えたソースは トマトソースと マヨネーズにコチュジャンを混ぜたピリ辛マヨソースの2種類です

生シラスが手に入らなければ かま揚げシラスで代用できますが 塩気だけ確認してください。

イタリアンパセリがいいお味を出しています。

このイタリアンパセリ てんぷら風に揚げても とてもおいしいです。

うちではイタリアンパセリを 切らしたことがありません。

メルカート(市場)で買い物するとたいてい お店の人が “オドーリいる?” と聞いてきます。

オドーリ(odori)とはこの場合 香草のこと。無料でパセリとかを入れてくれます。


私のよく行くお店ではこんなにいろいろな種類のオドーリを毎回タダで入れてくれます。

イタリア人太っ腹です

バジリコ イタリアンパセリ セロリ ニンジン ローズマリー フェンネル などなど…

とくにイタリアンパセリは 魚屋でもくれるので いつもたっぷりあります。

コップに水を入れ さしておくと結構もちます。

月曜日 新しい週の始まりですね。

素敵な一週間でありますように…





ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


それでは・・・・



Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を







あと一行で終わりというところで 間違えてすべてを消してしまい怒りに震えながら再度 書いております。今日は 先日 “残りパスタのフリッタータ“ で ちらっと御目見えした パスタです。順番が逆になってしまいましたが…お野菜は ブロッコリー 赤と黄色のピーマン ... 続きを読む


あと一行で終わりというところで 間違えてすべてを消してしまい

怒りに震えながら再度 書いております。

今日は 先日 “残りパスタのフリッタータ“ で ちらっと御目見えした パスタです。

順番が逆になってしまいましたが…

お野菜は ブロッコリー 赤と黄色のピーマン この写真では見えませんが 

マッシュルームと 玉ねぎが入っています。

カルボナーラ風というからには 最後には玉子をからめます。

      材料 
         ①ブロッコリー      1/4株
         ②赤と黄色のピーマン 1/2個
         ③マッシュルーム     5個
         ④玉ねぎ         1/3個
         ⑤パンチェッタ      40g
         ⑥玉子           2個
         ⑦パルミジャーノ     大さじ2
         ⑧ブラックペッパー    少々
         ⑨白ワイン        大さじ2
         ⑩フジッリ         160g(約2人分)

    レシピ
       ①ブロッコリーは小房に分け あとの野菜は適当な大きさに切っておく
       ②玉子とパルミジャーノ ブラックペッパーをよくかきまぜておく
       ③フライパンに パンチェッタを入れ 弱火にかけ 脂がでてきたら 白ワインを入れ
        ①の野菜を入れてさっと炒める
       ④塩を入れてゆでたフジッリを ③に入れ ②を加え 手早くからめる
       ⑤お皿に盛り お好みでパルミジャーノと ブラックペッパーをふる

これは あくまでも “おうちパスタ” です。

イタリアのレストランのメニューにはまず野菜入りのカルボナーラは存在しません。

カルボナーラとは名乗れないというか…だからカルボナーラ風です。

イタリア人 意外と 食に関しては 保守的な考え方をします。

というよりも 昔からのレシピとか 伝統を重んじているのでしょうか…




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

先日久しぶりに チェントロ(中心地)に行ってきました

肩越しにコインを投げると 再びローマを訪れることができる…というエピソードが

あまりにも有名な トレヴィの泉です

ポーリ宮殿の壁面を飾るこの噴水には 神話上の人物 トリトンやネプチューンが

ダイナミックに躍動しています



それでは・・・・

Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を







毎日暑い日が 続きます。今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…このままいったら どうなるのでしょうかさて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代か ... 続きを読む



毎日暑い日が 続きます。

今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…

このままいったら どうなるのでしょうか



さて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。

ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代から

食べられていた 普通小麦の原種に当たる穀物です。

現代の小麦は 食べやすさや育てやすさを考えて 人工的な品質改良が行われてきたのに対して

このスペルト小麦は 人工的な加工が全く行われていない 完全な自然食品といえます。

また無農薬に近い状態で栽培でき 食物繊維や良質のたんぱく質が豊富です。

このスペルト小麦に 色とりどりの野菜と エビやイカなどの魚介をたっぷり使って

レモンとオイルで味付けをして サルサ・ヴェルディ(グリーンソース)を添えます。

   材料
      ①スペルト小麦    100g
      ②エビ          6匹
      ③イカ・小タコ     100g
      ④ムール貝      6個
      ⑤ブラックオリーブ  10個
      ⑥セロリ         1/2
      ⑦紫玉ねぎ       1/2
      ⑧赤・黄ピーマ     各1/2個
      ⑨プチトマト       10個
      ⑩パセリ         適量
      ⑪レモン汁       1/2個
      ⑫イタリアンパセリ
      ⑬バジリコ
      ⑭E・Vオリーブオイル 適量
      ⑮塩・胡椒
      ⑯サルサ・ヴェルディ  少々

   レシピ
      ①魚介類は それぞれさっとゆでておく
      ②セロリ 紫玉ねぎは適当な大きさに切り ピーマンはオーブンで焼いて
        皮をむき 食べやすい大きさに切る
      ③①と②をボールに入れ 塩・胡椒をして オイルとレモン汁を入れ
       よくあえておく
      ④ スペルト小麦を 沸騰したなべに入れ 塩を少々入れて 15分弱ゆでる
       (ゆで時間はお好みの硬さで)        
      ⑤③のボールに水気を切った④と 半分に切ったプチトマト バジリコ みじん切りの
       イタリアンパセリを入れ 味を調える
      ⑥お皿に盛り付け サルサヴェルディをかける

サルサ・ヴェルディ(Salsa verde)は ニンニク オリーブオイル ワインビネガー ケイパー
 
ルッコラ バジリコをミキサーして作りました。

このソースは アンチョビーを入れたりとか 各地にいろいろなバリエーションがあります。

イタリアンパセリのことを プレッツェーモロ(Prezzemolo)と言いますが

飾りに使ったのはこれ…



プレッツェーモロ・リッコ(Prezzemolo ricco) ちょっと日本のパセリみたいですよね。
イタリアではあまり見ないタイプです。
前に 市場で見かけたときに聞いた話によると フランス産だそうです。
リッコ(Ricco)は “裕福“ “金持ち“といった意味があります。
フランス産だからでしょうか?
話はそれましたが このサラダ プチプチっとした歯ごたえと 
小麦のほのかな甘みが たっぷりの魚介とからまってたまりません。
夏バテ解消にも 美肌作りにも よいといわれているスペルト小麦を使ったサラダ
よく冷えた白ワインとともに いかがでしょうか。
お試しください




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

ご無沙汰しております。パソコンが突然壊れてしまい ブログを更新できませんでした。ご迷惑をおかけしました。早速ですが 今日は モッツァレッラ・ボッコンチーニ(Mozzarella bocconcini)を使ったメニューです。ボッコンチー二は 一口大の大きさの モッツァレッラのこ ... 続きを読む
ご無沙汰しております。

パソコンが突然壊れてしまい ブログを更新できませんでした。

ご迷惑をおかけしました。


早速ですが 今日は モッツァレッラ・ボッコンチーニ(Mozzarella bocconcini)を使ったメニューです。

ボッコンチー二は 一口大の大きさの モッツァレッラのことです。

生で食べるのならこんな風に・・・・



同じぐらいの大きさのトマトと合わせて カプレーゼ風にしてもいいのですが

今日はこれを フリット(fritto) フライにしていきます。



モッツァレッラのことは トマトのモッツァレッラ焼き で 簡単に 説明させていただきましたが
                       ↑
            (ご覧になりたい方は クリックしてみてください)      

カプレーゼなど 生で食べるには水牛タイプのものがお勧めですが

ピッツァなど加熱調理用には牛乳製のほうがむいています。

作り方は 簡単です。

水気を切ったモッツァレッラに とき卵とパン粉をつけて 少なめのオイルで

さっと炒め揚げをします。



イタリアのパン粉です。

日本のとはちょっとタイプが違ってサラサラしています。

硬くなったフランスパンなどをミキサーすると こんな感じでしょうか…


     材料
       ①モッツァレッラ・ボッコンチーニ     10個
       ②とき卵                   1/2個
       ③パン粉                   適量
       ④オリーブオイル              適量
       ⑤塩                      お好みで
               
     レシピ
        ①モッツァレッラの水気を切り とき卵をつけ パン粉をまぶして
          冷蔵庫で10分ぐらいおく
        ②フライパンに多めのオイルを入れ ①を入れ 炒め揚げみたいにして
          全体に火を通す

中を割ってみると・・・・



トロ?ンとしたモッツァレッラがでてきます。

揚げたての熱々をどうぞ?




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



冒頭でも お話ししましたが 突然パソコンが壊れてしまい

ブログが更新できませんでした。

日本なら修理にすぐ出せるのでしょうが

海外だと 日本語のパソコンを直せる人が限られてしまいます。

今回も結局 新しいものに買い替えることになりました。

それでまた時間を取られてしまって…

今回 たくさんの心温まるコメントいただきまして

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。


それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



先日 久しぶりに ローマで有名なピッツェリア バァフェットに行ってきました。バァフェットは “小さなひげ”という意味で ひげがトレンドマークになっています。 Baffettoと書いてある下にひげのマークがあります。私たちが行ったのは2号店。 1号店の方は 何と創 ... 続きを読む
先日 久しぶりに ローマで有名なピッツェリア バァフェットに行ってきました。

バァフェットは “小さなひげ”という意味で ひげがトレンドマークになっています。



 Baffettoと書いてある下にひげのマークがあります。

私たちが行ったのは2号店。 1号店の方は 何と創業30年以上だそうです。

普通 ピッツェリアは夜だけというところが多いのですが ここは昼間でも ピッツァを焼いていました。


ピッツァ・カプリチョーザ・・・トマト モッツァレッラ マッシュルーム カルチョーフィ サルシッチャ 卵


ピッツァ・フンギ・チポッラ・サルシッチャ・・・トマト モッツァレッラ マッシュルーム 玉ねぎ サルシッチャ


ピッツァ・スペック・・・トマト モッツァレッラ スペック

サルシッチャは イタリアの生ソーセージです。

スペックは トレンティーノ=アルト・アディジェ地方で作られている生ハムの一種です。

どちらもピッツァによく合います。

ところでここのピッツァ とても生地が薄く さっくりと香ばしく パリパリっとした感じです。

いわゆる ローマ風といわれているタイプです。

通常ナポリ風といわれるピッツァは生地がモチモチッとしていてとても対照的です。

ナポリの友人に言わせると バァフェットのピッツァは ピッツァではない そうです。

うぅ?ん 私的にはナポリピッツァの方が好きかな?

さっくり軽やかだから 軽く食べたい時にはいいかもです?

この日はピッツァだけ食べて そのあとカフェがおいしいと有名な タッツァ・ドーロへ

カフェ・エスプレッソ・・・・まぁ普通



こちら パンナ・コン・グラニーテ・ディ・カフェ

グラニーテは シャーベットというか かき氷みたいなものです。 

このグラニーテ イタリアではレモンとカフェが有名です。

こ?いカフェのシャーベットと 甘くない生クリームと一緒に食べるのですが これがおいしかったです。

ただ生クリームはさすがに半分以上残しました。

バフェット2はこちらです



それでは・・・

Buona domenica(ボォナ・ドメニカ) よい日曜日を!

フリッタータとは オムレツ 厚焼き卵といった卵料理のことです。イタリアでは フワフワ?トロトロ?といったオムレツはなく しっかり焼くのが主流です。ズッキーニや 玉ねぎ カルチョーフィなどで フリッタータをよく作りますが今日ご紹介するのは 残ったパスタを入れ ... 続きを読む



フリッタータとは オムレツ 厚焼き卵といった卵料理のことです。

イタリアでは フワフワ?トロトロ?といったオムレツはなく しっかり焼くのが主流です。

ズッキーニや 玉ねぎ カルチョーフィなどで フリッタータをよく作りますが

今日ご紹介するのは 残ったパスタを入れたものです。

レストランメニューには先ず ありませんが

おうちでよくやる家庭料理です。

トロフィエというパスタを使った ツナとなすのトマトパスタ

フジッリと野菜のカルボナーラ風


今回は どちらもショートパスタでしたが もちろんスパゲッティでもOKです。

       材料
          ①残ったパスタ
          ②卵
          ③パルミジャーノ
          ④塩・コショウ
          ⑤オリーブオイル

卵の量は 残ったパスタが絡むぐらいで 調節してください。

パルミジャーノの量は お好みで だいたい卵2個に対して 大さじ1?2ぐらいです。

        レシピ
           ①卵を溶き 残ったパスタを入れ パルミジャーノ 塩・コショウする
           ②小さめのフライパンに オイルを入れ ①を流し入れ 手早くかき混ぜる
           ③半熟以上になったらオーブンに入れ 全体をふんわりと焼く

小さめに切って ちょこちょこっと盛り付けると お洒落なアンティパストに

おもてなし料理にもなります(中身は残りものパスタ・・・とは言えませんが・・・)

パスタを作り過ぎてしまったら…ぜひぜひお試しを?






それではローマの街角シリーズ(?)です。

ヴァチカンがのぞける鍵穴ってご存知ですか?

場所は閑静な住宅街の中 アベンティーノの丘にあります。



なんてことない扉・・マルタ騎士団のものです。
この扉の鍵穴をのぞくと・・


ズームしていきます。


中は月桂樹のアーチです。その向こうに・・・・


こんなふうに サン・ピエトロ寺院の大きなドームが 見えます。

実はこれは写真です。カメラではうまく撮れませんでした

でも本当にこんなふうに見えました

誰が何のために作られたか分かっていないそうですが

サン・ピエトロ寺院の完成とほぼ同じころに作られたそうです。

ユーモア好きのイタリア人らしい発想ですね。

それでは・・・

Buon week-end(ブォン・ウイークエンド) よい週末を!

申し訳ございませんが
自宅にいないため リコメ 訪問ができません
戻り次第 させていただきます
よろしくお願いいたします

今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと鮮やかな黄色になります。古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されて ... 続きを読む


今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。

サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと

鮮やかな黄色になります。

古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されていたそうです。

1グラムのサフランで約300個の花が必要なため お値段は高めです。

イタリア料理ではサフランを使った リゾット・アッラ・ミラネーゼ(Risotto alla milanese)が有名です。

イタリアでは アブルッツォのラクィラというところが産地として有名ですが プーリア カラブリア

シチリア サルディーニャでもとれます。

またこのパスタ ズッキーニをたっぷり使います。

ズッキーニは 下記の①番を使って切り 中の部分を先に炒め 外の緑の部分は

歯ごたえと鮮やかさを残すため あとから入れさっと炒めます。

ズッキーニはこの緑の皮の部分に一番旨みがあるといわれています。

      材料 (2人分)  
         ①エビ     6匹
         ②ホタテ    4個
         ③ズッキーニ 2本
         ④サフラン   少々(ひとつまみ)
         ⑤ペペロンチーノ 1個
         ⑥にんにく   1片
         ⑦イタリアンパセリ  少々
         ⑧白ワイン       大さじ2
         ⑨オリーブオイル   適量
         ⑩スパゲッティ    120g

      レシピ
         ①エビホタテはきれいにして適当な大きさに切り オイルでっさと炒め塩コショウする
         ②ズッキーニは縦に細長く千切りにする
         ③フライパンに にんにくとペペロンチーノを入れ 切ったズッキーニの真ん中の部分を
          加えよく炒め 白ワインとパセリのみじん切りを入れる
         ④エビとホタテを加え ズッキーニの緑の部分と 水に溶かしたサフランを加え
           茹でたパスタを入れ塩で味を調える

お飾りでプチトマトをさっと炒め おいてみました。

ズッキーニとエビ ホタテの魚介類は もちろんおいしいのですが

そこにほのかなサフランの香りが加わると また格別なお味になります。

お試しください

今日は ズッキーニを切る調理器具をご紹介します。





①細長い太めの千切り これはプンタレッレを切る時にも使います。


②真ん中をくりぬくもの リンゴなどの芯抜きにも使います。



③縦に薄切りにする時に使います。


    
 それぞれ使って切ったズッキーニです。

ちょっと原始的な道具ですが 厚さが均等になるところが便利です。




けんたろうさんのzucchini lover's club  に参加しています。

ズッキーニ大好きさんが集まっていろいろなレシピをご紹介しています。




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
一日出ていたものでリコメができず申し訳ございませんでした。
今日から1?2日家を留守にします。
リコメ TB 訪問ができませんが
戻りましたら必ずお伺いさせていただきます。
どうぞ よろしくお願いいたします。

それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

今日の カルパッチョ 肉でも魚でもなく トマトです。トマトを 横に5ミリぐらいの厚さに切って お皿に並べます。 こんな感じ?その上に ツナ缶・・・イタリアのツナ缶オリーブオイルが 入っているので おいしいです。そして重要なのがこの紫玉ねぎ チポラ・トロペア ... 続きを読む


今日の カルパッチョ 肉でも魚でもなく トマトです。

トマトを 横に5ミリぐらいの厚さに切って お皿に並べます。


こんな感じ?

その上に ツナ缶・・・イタリアのツナ缶オリーブオイルが 入っているので おいしいです。

そして重要なのがこの紫玉ねぎ チポラ・トロペア(cipolla tropea)

























カラブリア州の特産品です

この赤玉ねぎは 生産量は少ないのですが 色と味の良さから主にプロの間で人気があります。

とにかく甘みのある生食できる玉ねぎです。

この玉ねぎのことは今度パスタソースの時に詳しくご紹介させていただきます。

あとはバジリコとオイルと塩 コショウ レモン汁で味付けです。

       材料
          ①トマト          2個
          ②ツナ缶         1缶
          ③チポラ・トロペア   1個
          ④バジリコ        適量
          ⑤E・Vオリーブオイル 適量
          ⑥レモン汁        少々
          ⑦塩・コショウ

      レシピ
         ①トマトを横に薄く切り 皿に並べる
         ②①の上にオイルをきったツナ缶 粗みじんに切った玉ねぎ バジリコをのせる
         ③塩・コショウ レモン汁をかけ冷蔵庫に10分ぐらい置く
         ④食べる直前にオリーブオイルをかける

これにパンとワインを添えて・・・



ガーリックトーストでもいいのですが 今日はこれ・・・・


サルディーニャの有名なパンで カラザウ(Carasau)といいます。


楽譜のように薄いので カルタ・ディ・ムージカ(Carta di Musica)とも呼ばれています。

薄くて ぱりぱりとしているのが 特徴です。

ローズマリーをのせオーブンで軽く焼きオリーブオイルをかけて食べます。

今日のワインはこちら・・・

サンクト・バレンタイン アディジェのソーヴィニョン・ブラン2008です。

私的にはイタリアのソーヴィニョンの中では一番気に入っています。

柑橘類などのフルーツフレーバーがあり エレガントさが際立ったお味です。

それでは・・・

Salute(サルーテ)
 かんぱ?い




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


etyさんとnonさんが発足したnon兵衛会に入会しました?

といっても ワインは毎日お水感覚で 飲んでいる私・・・

毎日がのん兵衛会 

よろしくお願致します。



それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

 

なんでしょうこれ? 最近この出だし・・・多いです。ブルッティ・マ・ブォーニ イタリアの有名な焼き菓子です。それではここで簡単な イタリア語講座を・・・・ブルッティ(brutti)は ブルット(brutto)の複数形で 意味は 醜い・きたない・不細工などなど・・・マ(ma) ... 続きを読む

なんでしょうこれ?

最近この出だし・・・多いです。

ブルッティ・マ・ブォーニ イタリアの有名な焼き菓子です。

それではここで簡単な イタリア語講座を・・・・

ブルッティ(brutti)は ブルット(brutto)の複数形で 意味は 醜い・きたない・不細工などなど・・・

マ(ma)は しかし・でも

ブオーニ(buoni)は ブオーノ(buono)の複数形で おいしい・味が良い

つまりこのお菓子の名前は 「不細工(不格好)だけどおいしい」

キャッチコピーではなくそう呼ばれています。

イタリアの料理名 本当に面白いものが多いです。

確かにこれもそのまんまといった感じです。 

上からアップにしてみても・・・


不格好な感じ? 

あなたもさぁ? アマレッティみたいに フランスにお嫁入りしていたら

もっとおしゃれでかわいい名前のお菓子に変身できたかもね?なんて思ってしまいます。

(詳しいこと知りたい方はこちおらをどうぞ → アマレッティとマカロン・パリジャン

でもこれ簡単でおいしいんです。

もともとはピエモンテ州の伝統的な焼き菓子でしたが いまではイタリア全土で食べられます。

      材料  
        ①ヘーゼルナッツ       50g
        ②アーモンド          50g
        ③粉砂糖            70g?100g
        ④卵白              50g

      レシピ
         ①ヘーゼルナッツとアーモンドを細かく砕く
         ②卵白をしっかり泡立て 2?3回に分けて砂糖を加える
         ③②に①を加えよく混ぜ 弱火にかけて 鍋底からかき混ぜながら 焦がさないように
           全体に火を通す
         ④鉄板に ③をスプーンですくって ぽとっ ぽとっと落とし 20分位焼く

きれいに絞り出す必要はありません。

このかっこがおいしいのですから・・・・

見かけでなくて な・か・み 味で勝負のお菓子です。

エスプレッソともよく合います

どうぞお試しあれ?




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


先日 アマルフィのレモンをいただき リモンチェロを作りました


ごつごつとした大きいアマルフィのレモン


飲めるようになるのは 2週間後くらいです

出来ましたらまたご紹介させていただきます

楽しみです?


それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

昨日は 午後から
JRO(NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構)のセミナーに
参加していたため リコメができませんでした。
いつもコメントをくださる皆様
ちきん祭りで出会った皆様
心温まるコメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。