ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2010年05月

これなんでしょう???上から見ると こ?んな感じ・・・中を開けてみると・・・ トマト味の魚介のスパゲッティです。カルトッチョとは 紙包み焼きのことです。 紙包み焼きは パスタの他に 肉や魚 野菜などでも作りますが 食べる直前 紙を破るまで 食材の味や香りが ... 続きを読む


これなんでしょう???



上から見ると こ?んな感じ・・・




中を開けてみると・・・ トマト味の魚介のスパゲッティです。

カルトッチョとは 紙包み焼きのことです。 

紙包み焼きは パスタの他に 肉や魚 野菜などでも作りますが 

食べる直前 紙を破るまで 食材の味や香りが閉じ込められたままなので

おいしさが凝縮され 最高の状態で食べられます?

この写真ではお伝えできませんが 紙を開けた時に パァ?と立ち込める 

魚介類のいい香り…それだけで にんまり
 してしまいます。

この料理で 気をつけなければいけないのは パスタも魚介類も あとからオーブンに入れることを考え

火を 通し過ぎないことです。

パスタは太めのしっかりしたものを選びましょう。

今回使ったのはこちら・・・






















ディ・チェコ(DE CECCO) のストランゴッツィ(STRANGOZZI)というものです。

こしのあるしっかりとしたパスタでした。

      材料
         ①スカンピ(手長エビ)     8匹
         ②赤エビ             4匹
         ③イイダコ            4尾
         ④ムール貝           16個
         ⑤アサリ             16個
         ⑥小イカ             8尾
         ⑦オリーブオイル        適量
         ⑧にんにく            1片
         ⑨ペペロンチーノ        1個
         ⑩イタリアンパセリ       少々
         ⑪白ワイン            1/2カップ
         ⑫プチトマト           200g
         ⑬パスタ

     レシピ
         ①ムール貝とアサリは別々に 火を入れ殻を開かせ 汁は漉しておく
         ②フライパンに オイル にんにくと ペペロンチーノを入れ 香りがしてきたら
          エビ類と 小イカ イイダコを入れ パセリと白ワインを加える
         ③②にトマトを加え  ①の貝類とその汁を入れる
         ④標準ゆで時間より2?3分早く上げパスタを ③に絡める
           (このとき塩が足りないようなら足す)
         ⑤オーブンペーパーかアルミホイルに④のパスタをのせ パセリのみじん切りと
           オリーブオイルをかけて きっちりと閉じ オーブンで5?6分位焼く

とにかく 紙を開けた時の香りが最高です

おもてなし料理などにもお勧めです?




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これなんだかわかりますか・・・

嘘か本当かわからないのですが ベルリンの壁の一部だそうです。

4㎝位の小さなもので€5もしたそうです。

学校の旅行で ベルリンに行ってきた娘のお土産です。

アウシュヴィッツを見てきたそうですが

16歳 青春真っ盛りの彼女・・・

何か感じるものはあったのでしょうか…

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を

昨日のリゾットにのせた パルミジャーノチーズで作った ガレットが 予想外に好評だったので 詳しい作り方をご紹介します。といっても と?っても簡単なんですが・・・・    材料       パルミジャーノチーズ(すりおろしたもの)       テフロン加工の ... 続きを読む


昨日のリゾットにのせた パルミジャーノチーズで作った ガレットが 

予想外に好評だったので 詳しい作り方をご紹介します。

といっても と?っても簡単なんですが・・・・

    材料
       パルミジャーノチーズ(すりおろしたもの)
       テフロン加工のフライパン(材料ではありません)

    レシピ
                             

①テフロン加工のフライパンに パルミジャーノを 大さじ1ぐらい のせて薄くのばします


②火加減はごく弱火 チーズがだんだん 溶けてきます


③このように周りが色付いてきたら いったん火からおろします


④ちょっと表面が乾いた感じになったら パレットナイフとかで裏返します


⑤このように底の丸い器を裏返し・・・


⑥熱いうちに のせて形をつけながら 冷まします

パリパリ サクサクッとしていて チーズの香りがフワッ?と お口の中に広がります。

お子様のおやつにも…

もちろん ワインのおつまみにもいけます?

もう一つ応用編を・・・・

ジェノバのあるリグーリア出身のイタリア人の友達に教わったものです。



チェーチ(ceci)…日本でいうひよこ豆・・・・・とパルミジャーノの ガレットです。

ジェノバは 古くから商業港として栄え 特に小麦の貿易の中心地だったそうで

小麦とともにチェーチも シチリアから入ってきました。

チェーチの粉で作る ファリナータ(farinata)は有名ですが それのアレンジ版といったところです。

豆が入るので チーズだけのと比べるとパリパリ感はありませんが・・・(食感でいうと ぬれせんべい??)

ひよこ豆のホクホク感と チーズの香りがマッチして これもおつまみにいけます。

      材料 
         ①ひよこ豆の水煮
         ②パルミジャーノ
         
      レシピ
         ①ひよこ豆の水気を切り ボールに入れ マッシャーなどで軽くつぶす
         ②全体にからむ程度のパルミジャーノを①に入れてかき混ぜる
         ③テフロン加工のフライパンに ②を入れ さらにパルミジャーノをのせ
          広げて弱火で 上記と同じように焼く

どちらも さめても おいしくいただけます。

ぜひぜひお試しください




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毎日が忙しくて 一日があっという間に過ぎていきます

もう来週は 6月ですね。

なにも終わらぬまま 時間ばかりが過ぎていく気がします。

こんな時は 少し立ち止まって 大きく深呼吸・・・

また 頑張ります。

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を

アスパラガスのリゾットです。上にのッかているのは おせんべいではないですよ?パルミジャーノで作った ガレットです。前に 春野菜リゾットの時はパルミジャーノでバスケットを作りその中に リゾットを入れました。作り方は簡単・・・テフロン加工のフライパンに パルミ ... 続きを読む


アスパラガスのリゾットです。

上にのッかているのは おせんべいではないですよ?

パルミジャーノで作った ガレットです。

前に 春野菜リゾットの時はパルミジャーノでバスケットを作り

その中に リゾットを入れました。

作り方は簡単・・・

テフロン加工のフライパンに パルミジャーノを入れ薄くのばし ごく弱火にかけチーズを溶かしていきます。

ほんのり色づいてきたら火からおろし粗熱を取り 伏せた器などにかぶせ形を作ります。

そのままパリパリ食べてもおいいしいです?

さて リゾットですが 作る上で大切なポイントが3つあります。

①リゾットの米は洗わない
 
  あらかじめ水分を吸ってしまうと オイルやブロードを充分に吸収できなくなるからです

②オイルで米をまんべんなく炒める
  
   これは米に油膜を作ることで ブロードの吸収速度を遅らせ 煮崩れを防ぎます。

③玉ねぎは米粒よりも小さいみじん切りにする。
  
   玉ねぎを加えるのはリゾットに 旨みとコクを加えるためであり 主役はあくまでもリゾットなので
 
   コメの粒を味わい楽しむために 米の邪魔をしない大きさに切りよく炒めます。

と まあこんなところです。

日本米は粘りが出やすいので 必要以上に混ぜないようにし また反対に イタリア米の場合は

焦げ付きやすいのでかき混ぜながら煮ていきます。

  材料
     ①イタリア米     200g
     ②アスパラガス   150g
     ③玉ねぎ       20g
     ④白ワイン      大さじ2
     ⑤オリーブオイル  適量
     ⑥バター       20g
     ⑦パルミジャーノ  大さじ1
     ⑧ブロード      1リットル
     ⑨塩・コショウ    少々

  レシピ
     ①アスパラガスを 塩を入れたお湯でさっと茹で 下の固い部分は 再びゆでたお湯に入れる
       これをブロードとして使う 
     ②鍋にオイルをいれ玉ねぎを焦がさないように炒め 米を加えて炒める
     ③米がひたひたになるぐらいに ①のブロードを加え かき混ぜながら 熱いブロードを足して煮ていく
     ④八割がた 煮えたところで 小さく切ったアスパラガスを加える
     ⑤火から下ろす直前に白ワインを加え アルコール分を飛ばす
     ⑥火を止めて バターを加え 空気を入れこむようにして混ぜつやを出す
     ⑦最後にパルミジャーノを入れて混ぜ 旨みとコクをつける

アルデンテに仕上げるためには15分を目安に作っていきましょう。

おいしいリゾットは 舌の上で お米の一粒一粒を感じ 噛むとアスパラガスのお味が

お口いっぱいに広がります。

どうぞ お試しください




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昨日今日とお天気の安定しているローマ

青い空 光り輝く太陽

イタリアが最も美しく輝く季節がやってきました

街のシニョーラたちは すでにタンクトップ姿

ついこの前までコート来ていたのに…

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を


なんだか ごちゃごちゃと にぎやかいお皿になってしまいましたが・・・タルタルステーキ イタリア風です。日本は今 宮崎牛 大変なことになっていますね。これ以上 広がらないといいのですが・・・生の牛肉を食べるこの料理 カルパッチョほど ポピュラーではありませ ... 続きを読む


なんだか ごちゃごちゃと にぎやかいお皿になってしまいましたが・・・

タルタルステーキ イタリア風です。

日本は今 宮崎牛 大変なことになっていますね。

これ以上 広がらないといいのですが・・・

生の牛肉を食べるこの料理 カルパッチョほど ポピュラーではありませんが

最近 おしゃれなリストランテのメニューに 載るようになりました。

赤身の牛肉(もも肉かヒレ肉)を粗めに刻み 酢漬けのケッパー みじん切りの玉ねぎを 加え

レモン汁 バルサミコ酢 カイエンヌペッパー オリーブオイル マスタード にんにくで香りづけます。

   材料
     牛肉           200g
     酢漬けのケッパー  小さじ2
     玉ねぎのみじん切り 20g
     レモン汁        1/2個
     バルサミコ酢      小さじ2
     マスタード        小さじ1
     にんにく         1片
     塩・コショウ       少々
     オリーブオイル     適量
     カイエンヌペッパー   少々
     飾りの野菜
     トーストしたパン

    レシピ
       ①牛肉を粗めに刻み 玉ねぎは辛いようなら水にさらす
       ②ボールに にんにくの切り口をこすりつけ レモン汁を入れ ①を加え バルサミコ
        マスタードと 少し強めに塩・コショウして よく混ぜ合わせる
       ③②にカイエンヌペッパー オリーブオイル ケッパーを加え軽く混ぜる
       ④野菜とともに 皿に盛り付ける

そのまま食べてもいいのですが・・・



こんなふうに トーストしたパンに 野菜と一緒にのせて食べるとおいしいです。

肉なので 赤ワインがいいですが こくのある白ワインにも合います?




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今日のローマ日中の気温28度

夏です

それではよい一日をお過ごしください

な・なんだこれ?といった写真ですが バッカラとは たらを開きにしてから塩漬けにして 干したものです。1?2日かけて塩抜きをして柔らかく戻します。魚臭さのない美味しいお味です。このバッカラを使った料理で一番好きなのが・・こちら バッカラ・マンテカート ・・・ ... 続きを読む

な・なんだこれ?といった写真ですが

バッカラとは たらを開きにしてから塩漬けにして 干したものです。

1?2日かけて塩抜きをして柔らかく戻します。

魚臭さのない美味しいお味です。

このバッカラを使った料理で一番好きなのが・・



こちら バッカラ・マンテカート ・・・ ヴェネチアの代表的な料理です。

作り方はこちらを → 

煮たり 焼いたり フライにしたり ペースト状にしたりと いろいろな料理に使えるバッカラですが

今日はオーブン焼きを ご紹介します。

バッカラとジャガイモを交互に重ね  上にプチトマトと オリーブ

トマトとも合うオレガノと フレッシュなタイムをのせて 焼いていきます。

タイムといえば…地中海沿岸一帯の原産で 香料 薬草として使われていましたが

防腐作用が強く エジプトではミイラを作る時にも使われていたとか・・・

またイタリア語でタイムはティモ(timo)・・・このティモは ギリシャ語で「強い」 「勇気」 「雄々しい」

などの意味があり ローマの兵士は戦闘が間近になると タイムを入れたお湯で入浴していたとか・・・

勇気が必要な方・・・・お試しください?

    材料
      ①バッカラ(戻したもの)   500g
      ②ジャガイモ          400g
      ③プチトマト          10個
      ④黒オリーブ         15個
      ⑤E・Vオリーブオイル    適量
      ⑥オレガノ           少々
      ⑦タイム            少々
      ⑧塩・コショウ         少々

    レシピ
       ①戻したバッカラは 適当な大きさに切る
       ②ジャガイモは縦に4?5mmに切り 塩を入れたお湯でさっとゆでる
       ③プチトマトはみじん切りにする
       ④耐熱容器にオリーブオイルを塗り ①と②を交互に重ねる
       ⑤上に③とオリーブ オレガノ タイム をのせオリーブオイルをかけて
        オーブンで15?20分位焼く
        上が焦げそうになったらアルミホイルをのせる



バッカラの旨みをたっぷり吸ったジャガイモはほくほくでとっ?ても美味しいです。

生のたらで作る場合は たらに塩をふってください。

白ワインが進む一皿です?





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ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)やっと自宅に戻ってきました。たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。さてさて サクッといきます。今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。イタリアンなので ゴマとか 味噌 ... 続きを読む



ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)

やっと自宅に戻ってきました。

たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。

さてさて サクッといきます。

今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。

イタリアンなので ゴマとか 味噌和えでなく ゴルゴンゾーラチーズを絡めてしまいます。

ズッキーニは歯ごたえを残して さっと炒め あとはゴルゴンゾーラを加えるだけ

ちょー簡単ですが こくのある美味しい一品になります。

    材料
       ①ズッキーニ      400g
       ②ゴルゴンゾーラ   300g
       ③エシャロット     1個
       ④オリーブオイル    適量
       ⑤白ワイン        大さじ2
       ⑥塩・コショウ

    レシピ
        ①ズッキーニを 太めの千切りにする
        ②フライパンにみじん切りのエシャロットと①を入れ軽く炒め ワインを加え 塩・コショウする
        ③②に適当にちぎったゴルゴンゾーラを加え 弱火にして溶かす。

食べる時にお好みで黒コショウをふっていただいてもおいしいです。

かる?くトーストしたパンを添えて ワインは赤・白・ロゼな?んでもいけます。

お試しあれ?




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ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1? トマト味のリゾットは ス ... 続きを読む


ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて 

オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。

クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1?

トマト味のリゾットは スップリ(suppli)…ライスコロッケのローマ風 みたいに

中にモッツァレッラチーズを入れてみました?



半分に割ると トロ?りと溶けたモッツァレッラチーズが・・・・と思いきや

中のリゾットが一緒に流れ出てきて なんだか微妙…

でもお味はおいしかったです。

下に敷いたソースは くり抜いた中身で作った ズッキーニのパッサータです。

くり抜いたズッキーニの中身を ミキサーして 火にかけて 少し水分を飛ばし

オリーブオイルと パルミジャーノ 塩・コショウで味を調えます。

   材料
     ①ズッキーニ・トンド       6個
     ②米                 100g
     ③トマトソース           1/2カップ
     ④ブロード              適量
     ⑤オリーブオイル          適量
     ⑥玉ねぎのみじん切り       大さじ1
     ⑦パルミジャーノ          大さじ1
     ⑧バター               少々
     ⑨モッツァレッラ           適量

   レシピ
      ①米と玉ねぎを オリーブオイルで炒め トマトを加え ブロードを入れ リゾットを作る
      ②米に火が通ったら パルミジャーノとバターを加え 塩・コショウで味を調える
      ③②をくりぬいたズッキーニに詰め 真ん中に ちぎって水気を切ったモッツァレッラを入れ
       オリーブオイルを少しかけ オーブンで 約20分位焼く

やっぱり ズッキーニはトマトとの相性もぴったり

お試しください




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すみません
今自宅にいないのでリコメとTBができません
戻り次第させていただきます。
ごめんなさいです?

ご近所に住む日本人のみゆきちゃんからウィーンのお土産いただきました。デメルのザッハトルテです。ザッハトルテは チョコレートスポンジに アプリコットジャムを挟みダークなチョコレートがコーティングされた オーストリアを代表するチョコレートケーキです。このアプ ... 続きを読む


ご近所に住む日本人のみゆきちゃんからウィーンのお土産いただきました。

デメルのザッハトルテです。

ザッハトルテは チョコレートスポンジに アプリコットジャムを挟み

ダークなチョコレートがコーティングされた オーストリアを代表する

チョコレートケーキです。

このアプリコットジャムの甘みと酸味が チョコレートケーキを より濃厚なお味にします。

オーストリアの政治家であり 美食家でもあった メッテルニヒが 料理人フランツ・ザッハに

作らせたケーキで 彼の名前をとって ザッハトルテと名付けられたそうです。

デメル(Demel)はウィーンを代表する オーストリアご用達菓子司として

なんと200年の歴史を持ち ハプスブルグ家の紋章をブランドマークとしている老舗洋菓子店です。

“デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ”といわれているとか・・・・

そのデメルのザッハトルテ凄いです。


何と木箱入り


中はというとこんな感じ。さすがウィーンぽい雰囲気

本場ウイーンでは このザッハトルテに砂糖無しの生クリームを添え 

ウインナーコーヒーで召し上がるとか・・・

濃厚なチョコレートケーキに 甘くない生クリームは お互いを引きたて合うと思うのですが

これにまた生クリームたっぷりのウインナーコーヒーというのはちょっと…と思い

紅茶にしました?

生クリームに チョコレート&シナモンフレーバーをかけ お口直しのフランボワースを添えて

何と優雅なティータイムに 気分はウィーンのカフェです。

 現代風にお味をアレンジしていない このザッハトルテは 濃厚で重厚 

ヨーロッパの歴史を感じさせる深いお味です。

ところで このケーキ 学校で習ったので 今度挑戦してみます。

レシピはその時に・・・




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 みゆきちゃん ごちそうさまでした?o(*^▽^*)o♪








この料理は うちのホームバーティーの定番料理の一つです。 見た目こんなですが 前日に用意でき とても美味しいです。生サーモンを かたまりで買ってきて 塩・砂糖・粒黒コショウ・フィンネルをまぶしラップをして一晩 冷蔵庫に置きます。そのサーモンを 適当な大き ... 続きを読む

この料理は うちのホームバーティーの定番料理の一つです。

見た目こんなですが 前日に用意でき とても美味しいです。

生サーモンを かたまりで買ってきて 塩・砂糖・粒黒コショウ・フィンネルをまぶし

ラップをして一晩 冷蔵庫に置きます。

そのサーモンを 適当な大きさに切り レモン汁・白ワイン・新玉ねぎなどに 漬けこみマリネにします。

普通の玉ねぎでも 作れますが 新玉ねぎで作ると 新玉ねぎの甘みが生かせて 最高です。

     材料
       ①生サーモン      400g
       ②新玉ねぎ       4個(約500g)
       ③レモン汁        1個分
       ④白ワインビネガー  大さじ1
       ⑤E・Vオリーブオイル 適量
       ⑥粗塩(サーモンにまぶすもの)          
       ⑦フィンネル      少々
       ⑧塩・コショウ・砂糖  適量
       

     レシピ
        ①生サーモンに 砂糖と塩をよくまぶし 粒の黒コショウ フィンネルをのせ
         ラップをして一晩冷蔵庫でねかせる
       
        ②新玉ねぎは半分を すりおろし 半分を薄切りにする
       
        ③すりおろした新玉ねぎに レモン汁・ビネガー・オイル・ワインを混ぜ合わせ 
         小さじ1の塩と砂糖を入れ コショウを少々加え よく混ぜ マリネ液を作る
       
        ④一晩おいたサーモンを適当な大きさに切り ③に薄切り玉ねぎとともに 漬け込む
        
        ⑥お皿に盛りつけ レモンを添え ピンクペッパーをふり お好みでオリーブオイルをかける


本当に白ワインがいくらでも進んでしまいます。
   

でも大丈夫・・・・・


生の玉ねぎがたっぷりとれるので 血液サラサラ効果もあり 健康にも良い一皿です



ボナぺティートo(〃^▽^〃)o





 

カルパッチョというと ヴェネツィア発祥の 世界的に有名になったイタリア料理です。 どちらかというと 最近は お魚というイメージが強いですが 最初は 牛肉が使われていました。 このお料理名にも いろいろな説があります。主なものは・・・16世紀のルネッサンス時 ... 続きを読む

カルパッチョというと ヴェネツィア発祥の 世界的に有名になったイタリア料理です。

どちらかというと 最近は お魚というイメージが強いですが 最初は 牛肉が使われていました。

このお料理名にも いろいろな説があります。主なものは・・・

16世紀のルネッサンス時代のヴェネツィア派 絵画の巨匠ヴィットーレ・カルパッチョ(Vittore Carpaccio)が

薄切りの生牛肉に パルミジャーノをかけた料理を好んだからとか・・・・

ヴェネツィアのハリーズバーのオーナー ジュゼッペ・チプリアーニが 医者から火を通した肉を食べることを

禁じられていた(??)彼のお客の一人 アマリア・ナーニ・モチェニゴ伯爵夫人のために考えた料理で

その当時のルネッサンス期の画家 (上記の) ヴィットーレ・カルパッチョの絵の赤い色使いのイメージから

この料理をカルパッチョと名付けたとか・・・・です。

イタリアではこのハリーズバーのチプリアーニ説が 定着しています。


こちらがハリーズバーのレシピのカルパッチョです。

上にかけているソースは マヨネーズ ケチャップ ウスターソース レモン汁 タバスコを

あわせたものです。

ちょっとイタリアン的でない調味料が多いですが このオーナー ジュゼッペ・チプリアーニさん

アメリカ系イタリア人だったそうです。なぁ?とくです。

このハリーズバーのカルパッチョは あっという間に広まり その後いろいろなバリエーションが生まれました。

今日ご紹介するのは そのバリエーションのひとつで レモン汁とにんにく パルミジャーノを使います。

最近ではこちらのタイプの方が主流となっています。

      材料
        ①牛もも肉かヒレ肉     300g
        ②パルミジャーノ       60g
        ③にんにく           1片
        ④レモン汁           1/2個
        ⑤オリーブオイル       大さじ4
        ⑥野菜類            適量
        ⑦塩・コショウ        

      レシピ
         ①牛肉は 新鮮で赤色のものを用意して 薄く切る
         ②盛り付ける器に 半分に切ったにんにくをこすりつけ ①の牛肉を並べ塩・コショウする
         ③②を10分位冷蔵庫に置き レモン汁をかける
         ④お好みの野菜をのせオリーブオイルをまわしかける。

お肉ですが白ワインにも合います。

最近ではメインとして食べるより アンティパストとして食べられることの方が多いようです。

新鮮な牛肉が手に入りましたらぜひお試しください




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イタリアではお野菜をくたくたに 煮たり 炒めたりする調理法があります。ブロッコリーや グリンピース 菜っ葉類などなど・・・日本みたいに 青菜をさっと湯がいて色彩を生かして・・とか野菜のシャキシャキとした歯ごたえを生かして…なんてことはなくこれでもか?という ... 続きを読む


イタリアではお野菜をくたくたに 煮たり 炒めたりする調理法があります。

ブロッコリーや グリンピース 菜っ葉類などなど・・・

日本みたいに 青菜をさっと湯がいて色彩を生かして・・とか

野菜のシャキシャキとした歯ごたえを生かして…なんてことはなく

これでもか?というぐらい 火を通すのです。

最初のころは抵抗があったものの 10年もいると慣れてきます。

お野菜にもよるのですが ゆっくりじっくり火を通していくと お野菜本来の甘みが出てきます。

そしてこれ パスタソースには合うんです。

ブロッコリーとかでもよくやると思いますが 今日はズッキーニです。

ズッキーニをじっくりと炒め 甘みと旨みをひきだします。

      材料
         ①ズッキーニ(中)        4本
         ②生ハム              50g
         ③玉ねぎ(小)           1/2個
         ④イタリアンパセリ         少々
         ⑤にんにく             1片
         ⑥白ワイン             大さじ2
         ⑦オリーブオイル         適量
         ⑧塩・コショウ
         ⑨タリアテッレ

      レシピ
         ①ズッキーニを薄い輪切りにして 軽く塩をふる
         ②生ハムを適当な大きさに切り 玉ねぎ にんにく パセリはみじん切りにする
         ③フライパンに オイルを入れ ②を加え 白ワインを入れる
         ④③にズッキーニを入れ 弱火で くたくたになるまで炒める
         ⑤ズッキーニがくたくたになったら 1/3位をハンドミキサーで攪拌する
         ⑥茹でたタリアテッレと茹で汁を少々加え 塩コショウで味を調える

もしズッキーニの歯ごたえも楽しみたいという方は くたくたになる前に数枚取り出し

最後に加えてください。

とろとろで旨みたっ?ぷりのズッキーニのソースがタリアテッレと絡み

ズッキーニ好きにはたまらないお味になります

ズッキーニあんまり?という方も ぜひぜひお試しください。

ぜっ?たい美味しいです





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マルサラ酒は シチリアの西端の港町 マルサラ(Marsala)という街で 18世紀後半 イギリス人の手によって作り出されたワインです。ちなみに シチリアの人気ワインのひとつ“ドンナ・フガータ”もこの街のワインです。さてマルサラは 白ワインに ブランデーなどの蒸留 ... 続きを読む


マルサラ酒は シチリアの西端の港町 マルサラ(Marsala)という街で

18世紀後半 イギリス人の手によって作り出されたワインです。

ちなみに シチリアの人気ワインのひとつ“ドンナ・フガータ”もこの街のワインです。

さてマルサラは 白ワインに ブランデーなどの蒸留酒を添加させ 糖度を残したまま 

アルコール度数を高め オーク樽で熟成させます。

上品な甘さと ほろ苦い味が特徴で 熟成年数

(フィーネ/Fine・・1年以上熟成 スーぺりオーレ/Superiore…2年以上 ヴェルジネ/Vergine・・5年以上熟成) 

甘さ(セッコ/辛口 セミセッコ/中辛口 ドルチェ/甘口)とわかれていて

デザートワインとして飲む他 ティラミスをはじめ いろいろなお料理に使われます。

この料理 イタリアではよく鶏の胸肉で作りますが 今日は 豚ヒレを使います。

マルサラを使ったソースは何とも言えないこくと旨みのある美味しいソースになります。

      材料
        ①豚ヒレ肉     400g
        ②マルサラ酒   1/2カップ
        ③バター      30g
        ④オリーブオイル 大さじ1
        ⑤小麦粉      適量
        ⑥塩・コショウ   少々

      レシピ
         ①豚フィレ肉を5?7mmに切り 軽くたたき塩・コショウして小麦粉をまぶす
         ②フライパンに オイルと 分量の半分のバターを入れ ①を両面こんがり焼く
         ③②にマルサラ酒を入れ アルコール分を飛ばし 肉を皿に盛る
         ④残ったソースに残りのバターを加え少し煮つめ 塩・コショウで味を整え
          盛り付けた肉にかける

このソースにはマッシュポテトが合うので うちではいつも マッシュポテトを添えます。

とっても簡単なのに びっくりするぐらいの美味しさです

ぜひぜひお試しくださ?い




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イタリアの代表的なチーズのひとつ・・・モッツァレッラ・チーズモッツァレッラ という名前は モッツァトゥーラ(mozzatura = ちぎる )からきています。水牛の乳でつくったものは ディ・ブファラ(di bufala)牛乳で作ったものを ディ・ヴァッカ(di vacca)といいま ... 続きを読む


イタリアの代表的なチーズのひとつ・・・モッツァレッラ・チーズ

モッツァレッラ という名前は モッツァトゥーラ(mozzatura = ちぎる )からきています。

水牛の乳でつくったものは ディ・ブファラ(di bufala)

牛乳で作ったものを ディ・ヴァッカ(di vacca)といいます。

このチーズは1400年頃にはすでに作られていて もともとは水牛乳で作るものだけでした。

昔は 牛乳で作るものは モッツァレッラの名前を使う事が出来ず

フィオール・デ・ラッテ(Fior di latte)と呼ばれていましたが 法律が改正され

牛乳のものもモッツァレッラと呼んでいいことになりました。

最近では 水牛の減少の影響もあり 牛乳製の方が増えてしまいました。

そのため 本来の水牛乳のものを保護する意味で 1993年に D・O・Pの仲間入りをしました。

モッツァレッラの 輸出用は 120g程度のものですが こちらで売られているのは

220g以上のものが多いです。

もちろん ボッコンチーニ(bocconcini) みたいな一口大のものもありますが・・・

そして モッツァレッラの日持ちは だいたい 1週間です。

(輸入物はもっと短いですよ?)

よく 一回で使い切れず 冷蔵庫の奥の方に残っていたりすることがあります。

今日は そんなまだ食べれるけど 生ではな?という モッツァレッラを使った

ちょ?簡単なおつまみです。

       材料
          ①モッツァレッラ        100g?
          ②トマト(熟していないもの) 適量 
          ③にんにく            1/2個
          ④オリーブオイル        適量
          ⑤バジリコ            2?3枚
          ⑥塩・コショウ

       レシピ
          ①硬めのトマトをざく切りにする
          ②フライパンにオイルを入れ 薄切りにんにくを入れ香りを出し ①を入れさっと炒める
          ③耐熱皿に②を入れ上からモッツァレッラをちぎってのせる
          ④オーブンでモッツァレッラが溶けたら 出来上がり。



びよ?んとのびたモッツァレッラチーズと甘酸っぱいトマトとバジリコの相性は抜群です。

ぜひぜひお試しください




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明太子 美味しい?ですよね。炊きたてのご飯とこれさえあれば・・・ご飯が何杯でもいけそうです。もちろんイタリアには 明太子がありません。同じ魚の卵というと ボッタルガかな・・・これはこれでおいしいです。でもやっぱり明太子が食べたいということで今日は 明太子ス ... 続きを読む


明太子 美味しい?ですよね。

炊きたてのご飯とこれさえあれば・・・ご飯が何杯でもいけそうです。

もちろんイタリアには 明太子がありません。

同じ魚の卵というと ボッタルガかな・・・

これはこれでおいしいです。

でもやっぱり明太子が食べたい

ということで今日は 明太子スパ イタリア風

何がイタリア風って 明太子を白ワインとオリーブオイルでのばします。

それに水気を切った プチトマトを加え たっぷりのルッコラと一緒にいただきます。

トマトはプチトマトを使い 適当な大きさに切ったら 少量の塩をふり

しっかりと 水気を切ることが ポイントです。

    材料
       ①明太子         大1腹?
       ②プチトマト       200g
       ③ルッコラ       お好みで
       ④E・Vオリーブオイル 大さじ4
       ⑤白ワイン        大さじ1
       ⑥レモン汁        小さじ2
       ⑦スパゲッティ
       ⑧塩            適量

    レシピ 
       ①明太子をほぐし オイルと ワイン レモン汁を入れよく混ぜる
       ②プチトマトは 半分に切り ざるに入れ軽く塩をふり 水気を切る
       ③②のトマトを①に加える
       ④塩を入れたお湯でゆでた スパゲッティを ①に入れ よくあえる
       ⑤お皿にたっぷりの ルッコラを盛り その上に ④を盛り付ける
       ⑥少量のオリーブオイルと お好みで黒コショウを かける

明太子の量は 塩気の違いがあるのでお好みで調整してください。

召し上がる時は全体をよ?く混ぜて・・・

 


こんな感じでどうぞ

ルッコラとトマト お野菜もたっぷりとれる 明太子スパイタリア風・・・

お試しください

 



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セミフレッド  言葉の意味は “半分冷たい” です。ジェラートのように完全に凍る状態ではなく 生クリームなどで固さや 冷たさを和らげた口当たりのふんわりとした ジェラートの一種です。イタリアのジェラートは 9世紀頃 アラブ人によって シチリアに初めて伝えら ... 続きを読む


セミフレッド  言葉の意味は “半分冷たい” です。

ジェラートのように完全に凍る状態ではなく 生クリームなどで固さや 冷たさを和らげた

口当たりのふんわりとした ジェラートの一種です。

イタリアのジェラートは 9世紀頃 アラブ人によって シチリアに初めて伝えられ

その後 イタリア本土から ヨーロッパに広まったといわれています。

今日は 前にもご紹介した シチリアのブロンテ産のピスタッキオを使った セミフレッドです。

ブロンテ産のピスタッキオのことを ご覧になりたい方は こちらをクリックしてください→

    材料
       ピスタッキオ(ホール)      100g
       ピスタッキオペースト       大さじ4
       グラニュー糖            180g
       水                   50ml
       生クリーム             250g
       卵白                 100g
       チョコレート             適量
       イチゴ                適量
       粉砂糖                少々

    レシピ
       ①ピスタッキオは殻をとり オーブンでからいりをして 軽く砕く
       ②グラニュー糖100gに水を入れ 火にかけキャラメルを作り ①にからませバットに広げ冷ます
       ③生クリーム50gに残りの砂糖を入れ 弱火にかけ砂糖を溶かし 火からおろし粗熱を取る
       ④残りの生クリームを泡立てる
       ⑤卵白を泡立て 少しずつ③を加え ②とピスタッキオペーストを入れ ③の生クリームを加え
         ざっくりと混ぜ合わせる
       ⑤冷凍庫に入れ冷やし固める
       ⑥チョコレートソースを皿の上にのせ そこにセミフレッドをのせ 砕いたピスタッキオ
        粉砂糖をふりお好みでイチゴを飾る  

セミフレッドは アイスクリームのように 何回か かき混ぜたりしなくて すむので簡単です。

口あたりが滑らかで軽くてマイルドなセミフレッドと キャラメルでくるんだピスタッキオが

たっぷりと入っていて 香ばしい風味と歯ごたえが楽しめます。

今の季節にちょうどいい ドルチェかもしれません
 





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