ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2010年04月

ローマのお天気は今日も晴れ日中の気温25℃ 外を歩いている方は 半袖とか タンクトップなんだかコートを脱いだかと思ったら タンクトップで ほ?んと 間服のいらない国です。日々 夏が 近づいているのは事実で メルカート(市場)の野菜も 衣替え・・のようです ... 続きを読む


ローマのお天気は今日も晴れ

日中の気温25℃ 外を歩いている方は 半袖とか タンクトップ

なんだかコートを脱いだかと思ったら タンクトップで ほ?んと 間服のいらない国です。

日々 夏が 近づいているのは事実で メルカート(市場)の野菜も 衣替え・・のようです。

さて 今日は ズッキーニです。

ズッキーニは イタリアのほぼ全土で 栽培 消費されています。

温室栽培が盛んなので 1年中出回りますが 春から夏にかけてが 旬のお野菜です。

フライ 素揚げ マリネ グリル ソテー 煮込み パスタソースなどなど

非常に汎用性の高い野菜で 繊細な料理にも 素朴な料理にも またクリーム系にも トマト系にも

肉にも 魚にも 合うので 幅広く使う事ができます。

イタリアのズッキーニの種類はとても多く

おもに北部に多い 濃い緑色のもの・・・・ヴェルデ・ディ・ミラーノ(verde di milano)1kg/1,8ユーロ

リグーリア州サヴォーナの特産 大きくて湾曲している・・・・ズッキーニ・リグ―リ(zucchini liguri)

南部に多い 色の浅いものや 縞模様のもの…・ストリアート・プリエーゼ(striato pugliese)
ストリアート・ディタリア(striato d'Itaria)

淡い緑のローマ産・・・・・ロマネスコ(romanesco)1kg/2,5ユーロ



形の丸い物・・・・・・トンド(tondo)1kg/2ユーロ

などなど ほんの一部です。

日本にあるのは ヴェルデ・ミラーノのタイプが多いのでしょうか

私が よくいくメルカートに あるものだけ 値段を 書きました。1kg単位です。

去年の夏 日本に一時帰国した時 スーパーでズッキーニを買おうとして

1本単位で値段が付いていて あまりの高さに 倒れそうになりました

なんだか すご?く長くなってしまいましたが

お料理 ズッキーニの肉詰めトマト煮です

       材料
          ズッキーニ         5本
          合びき肉          150g
          パルミジャーノ       大さじ2
          パン粉            大さじ2
          卵               大さじ2?3
          オリーブオイル       適量
          玉ねぎ(小)         1/2個            
          イタリアンパセリ      少々
          にんにく           1片
          白ワイン           大さじ5
          カットトマト         1缶
          塩・コショウ・ナツメグ

      レシピ
          ①ボールに 肉 パルミジャーノ パン粉 卵を入れ塩 コショウナツメグで味を調える
          ②ズッキーニは芯抜きで中をくりぬき くりぬいた部分はみじん切りにしておく
          ③中に①を詰める
          ④フライパンに オイル 玉ねぎ くりぬいた芯 パセリ にんにくのみじん切りを入れ
           しんなりしてきたら③を入れ ワイン トマトを入れふたをして弱火で煮る
          ⑤塩コショウで味を調え ズッキーニを切り分けて お皿に盛る

これは ソースもおいしいので こんなふうにショートパスタとあえても おいしいです


ながながとズッキーニのことに触れましたが
わたくし この度  けんたろうさん主催の zucchini lover's club に入会しました。

有名なブロガーの方々が いろいろな企画をされているのは知っていたのですが

なんせ時差もあるし TBもやっとの状態で いつも たのしそ?だな?と思いつつ 参加できずにいました。

今回 ズッキーニと聞いて 居ても立っても居られず 思い切って入会をお願いしました(笑)

ズッキーニを使ったイタリアンメニューは いっぱいあります

これからも いろいろとご紹介できたらと思っています。

けんたろうさん 皆様 ふつつか者(笑)ですが よろしくお願いいたします




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      明日からロンドンに行くため ブログを2日間ほどお休みさせていただきます。

            よい週末をお過ごしください♫♬ ♫・*:..。♫*゜¨゜♬♫ ?♬♫ ?



いきなりフランスもので恐縮ですが・・・・・パリに行ったら必ず食べるケーキということで前に ストレーのピュイ・ダムール  をご紹介させていただきましたが              (ご覧になりたい方はこちらをポチッとどうぞ)まだまだおいしいお菓子いっぱいあり ... 続きを読む


いきなりフランスもので恐縮ですが・・・・・

パリに行ったら必ず食べるケーキということで

前に ストレーのピュイ・ダムール  をご紹介させていただきましたが
            
  (ご覧になりたい方はこちらをポチッとどうぞ)

まだまだおいしいお菓子いっぱいあります

季節的には外れているのですが このアンジェリーナ(Angelina)のモンブラン

おいしい?んです

モンブランは アルプス山脈の最高峰“モンブラン”をイメージして作られたという

フランスの伝統的なお菓子の一つです。

ご存じのように メレンゲの上に生クリーム そしてマロンクリームを絞り出したものです。

アンジェリーナの場合 このマロンクリームが ものすごく濃厚で 栗のケーキを食べている

という感じがします。

ヨーロッパの人は メレンゲが好きな人が多いようですが 

私的には ちょっと甘すぎるかな?感があるのですが

ここのモンブランの場合 生クリームに砂糖が入っていないので

メレンゲの甘さも気になりません。

サクッとして 口の中でシュワッと溶けていくような 軽やかなメレンゲと

砂糖無しの生クリーム 栗の風味豊かなマロンクリームのハーモニーは絶妙です?

アンジェリーナは老舗のサロン・ド・テですが いつ行っても行列ができているので

私たちはいつも一つ買って ホテルで分けて食べています。というのもかなりサイズが大きいのです。

握りこぶしぐらいある・・・・
かな・・・


こんなふうに一個分の箱に入れてくれます。

アンジェリーナといえばモンブランといった感じですが・・・

他にもいろいろな種類のケーキが並びます。


まるで宝石箱のよう?


奥の方にモンブランが…


モンブランは やはり一番人気なのか 置いてある数が違います

日本にもお店があると聞きましたが・・・・・

もしパリに行かれることがありましたら ぜひぜひお試しください


         ANGELINA
226,rue de Rivoli 75001
01 42 60 82 00


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今日のローマ 午前中はいいお天気だったのですが 今 午後3:00雷 が鳴って雨 が降り出してきました…雨 というか・・・・雹ですびっくりアイスランドの火山噴火による欧州各地の空港閉鎖も 日に日に深刻な影響を及ぼしていますね。各空港では 帰れなくなってしまった ... 続きを読む
今日のローマ 午前中はいいお天気だったのですが 今 午後3:00


が鳴って雨
が降り出してきました…雨
というか・・・・雹です

びっくり

アイスランドの火山噴火による欧州各地の空港閉鎖も 日に日に深刻な影響を及ぼしていますね。

各空港では 帰れなくなってしまった人たちで あふれています。

影響はヒトだけでなく モノの移動も止まっています。

フルーツや生花を 欧州へ輸出しているアフリカの損失は 広がっているそうです。

イタリアも 例外ではありません。

モッツァレラなど海外向けのチーズ製品が運べず 影響を受けているそうです。

自然災害とはいえ早く治まってほしいです。


        
        
        
        
        
        


今日は 土曜日に食べに行ったお店をご紹介します

このお店は 2010年の“ガンべロ・ロッソ”(イタリアのレストランガイド)で 

ドゥエ・ガンベリ(due gamberi)を取っており 評価の高いお店です。

このドゥエ・ガンベリというのはこの本のトラットリアの評価で

ウノ・ガンベリ(uno gamberi)が ブォーノ(buono)・・・・おいしい

ドゥエ・ガンベリが オッティモ(ottimo)…とてもおいしい

トレッ・ガンベリ(tre gamberi)が エッチェレンテ(eccellente)・・・・素晴らしい とびきりうまい

といった感じです。


シュー生地にナスのペーストを挟んだ スツッジィキーノ(stuzzichino) お通しみたいなものです。

これとプロ・セッコが出てきました。 



アンティパストInsalata tiepida di polpo patate e olive  ジャガイモとオリーブとタコのサラダです。



Bocconcini di taleggio e Speck in tempura con riduzione di bals

タレッジョチーズをスペックで巻いて てんぷら風に揚げたもので バルサミコがかかっています。




Il Tagliere della Dispensa con salumi e formaggi

生ハム モルタデッラ サラミとチーズの盛り合わせ はちみつ添えです。




paccheri con gamberi e asparagi アスパラガスとエビのパッケリ





Tagiata di manzo scaloppata su fagioli al rosmarino

ステーキです。すっごいボリューム
 

付け合わせの ボロロッティという豆を ローズマリーと一緒に煮たものが おいしかったです。




Costolette di abbacchio allo scottadito 子羊です。



お肉にしたので 赤ワインを…




ドルチェは Tiramisu この店お勧めの ティラミス



Semifreddo al Limone di Amalfi アマルフィ・レモンのセミフレッドです




お店の外の様子



中はこんな感じ 広々しています



地下はカンティーナになっていて かなりの量と種類のワインが置いてありました?

お店も、お料理も想像していたものより おしゃれ?な感じのお店でした。

Ristoro la Dispensa

Via di Boccea 1401

00166 roma

tel. 06 61597811
  水曜日休み



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タイトル見て びっくり   のかたが いらっしゃるかもしれませんが・・・・ ラ・メラ・ストレガータ 白雪姫の 毒りんご  という意味で ローマにあるBAR(喫茶店)の 有名なジェラートですこのように リンゴみたいにコロンとしていて 周りは パリパリのダークチ ... 続きを読む
タイトル見て びっくり 
 のかたが いらっしゃるかもしれませんが・・・・

ラ・メラ・ストレガータ 白雪姫の 毒りんご
 という意味で

ローマにあるBAR(喫茶店)の 有名なジェラートです



このように リンゴみたいにコロンとしていて 周りは パリパリのダークチョコで コーティングされています。

上にのっている “ドレンチェリー” が かわいらしい?

ローマで仲良くしてもらっているお友達に教えてもらいました。

今日はこれを フランボワーズのソースを添えて いただきます



上にのっていた ドレンチェリーも フランボワーズにお召変え・・・・

中身は…というと・・・・



こんなふうに チョコレートとバニラのジェラート そして真ん中には 毒・・・

これは ティラミスでお馴染みの マルサラ酒をたっぷりしみ込ませた スポンジです

チョコレートと フランボワーズのソースの相性は ばっちりでした

ジェラートも甘すぎず 中のスポンジのマルサラ酒の香りが ほんのりと香ります

領収書にも 魔女の絵が…・



これがこのBARの 
 ここに書いてある PIAZZA PASQUALE PAOLI 1 - ROMA というのが住所です。

サンタンジェロ城のすぐそば テヴェレ川沿いにあります


サンタンジェロ城を正面から見た様子


ちょっと おまけで・・・サンタンジェロ城のテラスにあるBARから見た サン・ピエトロ寺院


         ジェラートのあるBARを 外から見た様子です


          中はこんな感じ


メラ・ストレガータのポスターが飾ってありました

このおもしろい名前のジェーラート・・・・白雪姫になった気分で 

ぜひぜひお試しあれ?



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ご無沙汰しております昨晩 パリから 戻ってきましたパリは 大・大・だぁ?い好きな街の一つです今回 娘と二人で お気に入りのお菓子屋さんをのぞいたり 美術館めぐり そしてショッピングを思う存分楽しんできましたうっとりとパリの楽しい思い出にひたっていたら・・・ ... 続きを読む
ご無沙汰しております

昨晩 パリから 戻ってきました

パリは 大・大・だぁ?い好きな街の一つです

今回 娘と二人で お気に入りのお菓子屋さんをのぞいたり 美術館めぐり そしてショッピングを

思う存分楽しんできました

うっとりとパリの楽しい思い出にひたっていたら・・・・・

たぁ?いへん

私たちの旅行中に アパートメントの駐車場に 泥棒が入ったとのこと

駐車場は アパートメントの地下にあり、外から中に入るには 門のカギが必要で、

駐車場の中も各戸 鍵が付いています。

どうやって入ったのか…・

うちの上の階の人とかは ワイン(高級品らしい)やオリーブオイル 

スプマンてをすべて持っていかれたとか・・・

そういえば シチリアに旅行していた時 フラッと入ったトラットリアのラジオのニュースで

“昨日 畜殺場で 山羊が7頭盗まれました?” なんてニュースを聞いて笑っていたのですが

まさかその何日後かに 自分の身にも起こるとは…

うちの被害は 車の中に置きっぱなしにしていた ブルガリのサングラス



ショック

気に入っていたのに?

“しょーがないよ そーいう国に住んでいるんだから・・・”と主人

何年か前 家にも入られたことがあり その時は OL時代買った宝石類やティファニーの婚約指輪など

すべて持って行かれた経験ありの私にとって

まぁ 確かに サングラス一つで済んだのならよかったのかも…な?んて思ってしまいます

ちょっと 複雑な気持ちですが・・・

そんなこんなでバタバタしておりますが

ここいらで気分を変えて

パリのおいしいものをご紹介




パリにはおいしいお菓子がいっぱいあります。

宝石箱のようなショーケースを眺めているだけで幸せな気分になれます

そんなパリのお菓子の中で 必ず食べるのが Stohrer(ストレー)の “ピュイ・ダムール” です

華やかなパリのお菓子の中ではすご?くシンプルな感じですが

カリカリのカラメリゼの下に ヴァニラの香りの豊かなカスタードがたっぷりと詰まっていて

周りのパイのサクッとした香ばしさと カラメリゼのカリカリッとした飴のような食感が

絶妙です

このストレー の創業は1730年で パリで一番古いケーキ屋さんだそうです

シンプルだけどすご?くおいしい 作り手の丁寧さ 愛情が伝わってくるお菓子です

“シンプルだけどすごくおいしい” 大切なことですよね

パリに行かれる時は ぜひぜひお試しいただきたいお味です



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シチリア モディカが続きますこのラビオリのような 餃子のようなお菓子…モディカにしかない焼き菓子 インパナティッリ と言います。この周りのクッキー部分は 小麦粉 砂糖 卵 ラードで作ります中がすごいです中に入っているのははモディカのチョコレートと子牛のミン ... 続きを読む


シチリア モディカが続きます

このラビオリのような 餃子のようなお菓子…

モディカにしかない焼き菓子 インパナティッリ と言います。

この周りのクッキー部分は 小麦粉 砂糖 卵 ラードで作ります

中がすごいです





中に入っているのははモディカのチョコレートと子牛のミンチとアーモンドと砂糖 

それをシナモンで味付けします

まぁ 言われなければ お肉が入っているとは気がつかない おいしいお菓子です

このお菓子はもともとは修道女が作ったといわれており

その当時 食べることを禁止されていた肉を わからないようにお菓子に練り込ませたのが始まり…

とも言われているそうです

カカオがエネルギー源 食糧だと考えられていた時代の産物でもあり

日持ちするので 旅の保存食でもあった ともいわれています。


モディカのサン・ジョルジョ聖堂

シチリアと一言でいっても本当にひろ?いです。

本土とは違う歴史を持つこの島は 島国らしい誇りと 郷土愛が 根付いています。

見逃してしまいそうな小さな街にも その街その街の 歴史があり 食がある

あらためて感じました



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シチリアの南東部にある街 モディカ(Modica)です。街は急流で削り取られた二つの峡谷にまたがって広がっていて“ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の街々(Citta Barocche del Val di Noto)"の中の一つの街で世界遺産に登録されています。このモディカ ラグーサ シ ... 続きを読む


シチリアの南東部にある街 モディカ(Modica)です。

街は急流で削り取られた二つの峡谷にまたがって広がっていて

“ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の街々(Citta Barocche del Val di Noto)"の中の一つの街で

世界遺産に登録されています。

このモディカ ラグーサ シクリ カターニャ あたりは 17世紀にエトナの噴火による

大地震でそれまでの町が全壊した後に

当時の支配者スペイン王朝の力でバロック都市に再建されました。

この美しいバロック建築の街並みは 南イタリアのヴェネツィア とも呼ばれる程の気品と風情があります。

そのモディカの街には アステカ王国伝来のチョコレートが ほぼ当時の製法のまま残されています。 

16世紀 新大陸発見の時代 スペイン人が見出した アステカ王国の

“カカオとその加工技術” つまりチョコレート・・・・アステカ王が万能薬と信じて疑わなかった

添加物なしのチョコレートが そのころ スペイン支配下にあったシチリアに 伝わってきました



パッと見 普通のチョコレートです・・・・

この古代アステカ時代の製法というのは

カカオを挽き それに砂糖とスパイスを加え 砂糖が溶けない温度(45℃以上は上げない)

状態で保ち のし棒による手作業ですりつぶし 混ぜ合わせ 型に入れられます。

伝統的なスパイスは シナモンとバニラですが 最近はオレンジや唐辛子といったものもあります。

この熱加工をしないのは カカオに含まれているカカオバターを生かすためであり

カカオのアロマをうまく生かすためでもあります。

カカオバターがそのままなのでバターや 油 牛乳 レシチン等の添加物を一切加えていません。

砂糖が溶けていないので 食べてみるとシャリシャリとした独特な歯触りがあります。

舌触りの滑らかな口どけの良いチョコレートに慣れている私たちにとって

このお味は衝撃的です

でもこれが純粋なチョコレートでありチョコレートの原点のお味です。

チョコレート本来のほろ苦さ カカオの香りを楽しめます。

食べ終わっても長い間 口の中によい香りが残るのです。

この製法のチョコレートは スペインのカタロニア地方 メキシコ ここシチリアのモディカのみで

生き続けています。

華やかさも 飾り気もない この素朴なチョコレート・・・

シチリアへ行かれることがありましたらお試しください


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