ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

2010年03月

明日から、夏時間が始まります。正確に言うと 28日の真夜中午前2:00 を 午前3:00 に 1時間進めるのです。そんな時間起きていられないので 今日寝る前に時計を直しておきますそうすれば 朝起きると 夏時間の始まり 始まり・・・です。朝 いつもより1時間 ... 続きを読む
明日から、夏時間が始まります。

正確に言うと 28日の真夜中午前2:00
を 午前3:00
に 1時間進めるのです。

そんな時間起きていられないので 今日寝る前に時計を直しておきます

そうすれば 朝起きると 夏時間の始まり 始まり・・・です。

朝 いつもより1時間早く起きなければいけないのが ちょっとつらいですが・・・

でも…夏時間って好きです

だんだんと日が延びていって…イタリアでは夏になると夜8時を過ぎてもまだ明るいのです

なんとな?く 街も 人も ワクワクしてきて
イタリア
 の季節到来といった感じです

日本
との時差も8時間から7時間と1時間縮まって なんだか少し近づいた気がします

さてと 今日は イタリアのレストランガイド ”ガンべロ・ロッソ(Gambero rosso)に載っている

ピッツェリアのご紹介です

ここのピッツァは モチモチしたナポリ風と パリッパリッとしたローマ風の二つの食感が

1枚のピッツァで味わうことができます。

アンチョビ ケーパー モッツァレッラ・ブファラ トマトのピッツァ



お店自慢の ピッツァ・ラザーニャ(Pizza lasagna) ハム モッツァレッラ・ブファラ リコッタ トマト



フリット・ミスト(frtto misto) サルディーニャ風のコロッケ ズッキーニの花と カルチョーフィのフライです。


なぜか サービスで出てきた ファーベ(fave)のコロッケとペースト。 これおいしかったです


このお店 ラ・ガッタ・マンジョーナ(La gatta manngiona) は直訳すると“食いしん坊の猫”

ちょっと分かり難いかもしれませんが、店内の絵は全て ネコちゃん


メニューの至る所にも ネコちゃん

猫好きの方には たまりませんね

ここのピッツァ生地は 本当に パリパリ感とモチモチ感が楽しめる他には無い

めずらし?い おいし?いお味です
 トマトも モッツァレッラ・ブファラも本物のお味


この猫ちゃんのように、お腹いっぱいになって 大満足でした

     La gatta mangiona
Via Federico Ozanam,30/32(モンテヴェルデ)
06-5346702
日曜休み・要予約


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先日、大雨の中ブルガリの“2010年春夏新作発表会”を兼ねたカクテルパーティーに行ってきました。ブルガリといえばイタリアを代表する高級ファッションブランドです。ギリシャ系のソティリオ・ブルガリが1884年、イタリアのローマに高級宝石店として開業しました。 ... 続きを読む


先日、大雨の中ブルガリの“2010年春夏新作発表会”を兼ねたカクテルパーティーに行ってきました。

ブルガリといえばイタリアを代表する高級ファッションブランドです。

ギリシャ系のソティリオ・ブルガリが1884年、イタリアのローマに高級宝石店として開業しました。

現在では、宝飾以外にも 腕時計 ハンドバック 香水 リゾートホテルの経営にも乗り出しているそうです。

日本ではレストランや、カフェなども展開しているようですが、こちらにはありません。

ブルガリ・・といえば“高級“といったイメージがあります。

そのカクテルパーティーってどんなんだろうと、ワクワクものでした!

場所は、ローマのコンドッティ通りにあるブルガリの店内で・・・

入ってすぐにはシャンパンコーナー!

こんなふうにグラスを並べるときれいですね♪




店内は奥行きがあって全部で7部屋ぐらいあります。

中庭にテントを張って特設のバーコーナーを作っていました。

ブルーのライトが幻想的!




各コーナーごとに新作を身につけた全身ブルガリのモデルさんたちが練り歩きます。

さて問題の料理ですが、カクテルパーティーなので片手でつまめるものを

定期的にウエイターの人が運んできます。

生ハムやサラミのカナッペや、カルパッチョ、野菜スティック、カプレーゼ(モッツァレッラとプチトマト)

パルミジャーノ(一口大に切ってラデッキオ・ロッソをお皿代わりにしていました)等々・・・

野菜スティックなど上の写真のように、小さい器に盛り付けても可愛いですね?

この器すべてガラス製でした。やっぱりプラスチックは安っぽくみえますものね・・・

なんとお寿司も出ました。




イタリアでも“寿司ブーム”はすごいです!お寿司が運ばれてくるとあっという間にひとだかり・・・

こういったお寿司は得てして、“うぅぅ?んいまいち”という事が多いのですが

シャリがおいしかったです。日本米を使っていました。

さすがブルガリ!とってもおしゃれで高級感あふれるパーティーでした♪

うちでカクテルパーティーをすることはまずないだろうけど、いろいろと勉強になりました。

お料理って美味しく作ることは当たり前だけど、その作ったものをどのように盛り付けるかとか

おもてなしをする時のテーブルセッティングとかってすごく大切ですよね。

私は基本的には白いお皿が好きです。

イタリアンは色とりどりの野菜などを使う事が多いです。

真っ赤なトマトや、緑鮮やかなバジリコ、赤紫のラディキオ・ロッソ等々・・・

そんな素材の色をいかして真っ白なお皿に絵を描くように盛り付けられたら素敵ですね♪

 
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パスティス・デ・ナタとは、ポルトガルのカフェに必ずおいてある庶民的なお菓子です。

日本でも何年か前にはやったエッグタルトの原型といわれています。

このお菓子はポルトガルのべレン地区にあるジェロニモス修道院の修道女が考え出したといわれ

そしてその修道院のレシピを忠実に再現してこのお菓子を作っているのが

“パスティス デ べレン(Pasteis de Belem)”というお店です。

1873年創業の老舗です。

このお店では、“パスティス・デ・ナタ”と呼ばずに、“パスティス・デ・べレン”と呼んでいるそうです。

そこいらで売っている、“パスティス・デ・ナタ”とはひと味もふた味も違うという事らしいです。

私は食べ比べていないのでわかりませんが・・・

聞いたところによると、この修道院のレシピを知っている人は数人しかいなくて

別室でクリームとパイ生地を作り、それを店に運んでスタッフが詰めて完成させるという徹底ぶりだとか・・・

なんだか秘密の匂いがするお菓子ですね?♪

この話を聞いて一度食べてみたいと思っていました。

先日、主人がポルトガルに出張に行ったので頼んで買ってきてもらいました。(何と並んだそうです!)

お味はというと、外側のパイ生地の1枚1枚がとても薄くて何層にもなっていてサクサクします。

中に入っているカスタードクリームは上品な甘さとコクのあるものでした。

おいし?です♪

お好みで粉砂糖とシナモンをかけて食べるそうです。このお好みで・・・というところがいいですね。

このお店は、店頭のお持ち帰りのコーナーのほかに、店内にかなり広いカフェのスペースがあり

焼きたてのパスティス・デ・ベレンが食べられるそうです。

ポルトガルに行かれる方は、ぜひぜひお試しください♪

          パスティス デ べレン (Pasteis de Belem)
          住所 Rua de Belem 84 a 92
      tel 21-3637423

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今日は雛祭りですね。(すみません、何度も言うようですが時差があります…)うちでも一人娘のためにお雛様を飾り、彼女の大好きなイクラをいっぱいのせたちらし寿司を作りました。イクラは Uova di salmone(ウォーバ・ディ・サルモーネ)“鮭の卵”というそのままの意味の ... 続きを読む


今日は雛祭りですね。(すみません、何度も言うようですが時差があります…)

うちでも一人娘のためにお雛様を飾り、彼女の大好きなイクラをいっぱいのせたちらし寿司を作りました。

イクラは Uova di salmone(ウォーバ・ディ・サルモーネ)“鮭の卵”というそのままの意味の名前で

ローマにも瓶詰で売っています。

でもそのまま使ってはだめですよ。

瓶から出して、そっと水洗いしてから、よく乾かし醤油と酒に漬けこみます。

そうすると臭みが抜けておいしく食べられます(冷凍保存も可能です)

おかずも彼女の好きな“エビフライ”や“卵焼き”“きんぴら(ごぼうがないのでカルチョーフィの茎で)”

茶碗蒸し・・・などなど




ドルチェは初挑戦!!

春らしく、いちご大福♪ちょっといびつなのは、ご愛嬌という事で・・・・頑張ります?♪




海外に住んでいるからこそ、食生活はもちろん、日本の伝統的な行事を

大切にしていきたいなと思っています。


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