ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

フンギ・ポルチーニ フンギは イタリア語で “きのこ” という意味で イタリアを代表する きのこです。その味もさることながら 独特で それでいて上品な香りが特徴です。新鮮で小粒な身のしまったものは 生でカルパッチョにしたり サラダにしたりします。でもなん ... 続きを読む


フンギ・ポルチーニ フンギは イタリア語で “きのこ” という意味で イタリアを代表する きのこです。

その味もさることながら 独特で それでいて上品な香りが特徴です。

新鮮で小粒な身のしまったものは 生でカルパッチョにしたり サラダにしたりします。

でもなんといっても 最高の調理法は 肉厚のカサの部分と軸を 炭火で焼いて

塩とオリーブオイルをかけるシンプルなものです。

この時期 レストランでも特別メニューとして だすところが多いです。

軸の部分の歯ごたえもさることながら 香りの強いカサの部分にナイフを入れると 

香気が漂い 口の中でとろける食感がたまりません。

炭火で焼きたいところですが おうちなので今回はグリルパンで焼きました。

グリルして 塩とオリーブオイルをかけただけなので レシピは省きます。


アップにすると なんだかステーキみたいです

ポルチーニを選ぶときは カサの裏を見て 色が白く身が締まっているのを選びましょう。

重要なのは 水で洗わないことです。

ポルチーニには水分がたっぷりとあるので 水で洗うと ふやけて香りが飛んでしまいます。

石づきのところはナイフで削って土を落とし カサの部分の汚れは ぬれ布巾で拭き取ります。

さてこのポルチーニ  イタリアの市場に出ている野生のキノコの85パーセントを占めます。

マッシュルームのように栽培できる安全なきのことは違い

自分たちで獲りに行かねばならない野生種なのです。

野生種の中には 毒をもったものも当然あります。

野生種は怖い・・・でも食べたい・・・

そんなジレンマの中で 1996年に生まれたのが イタリア語で ミコロゴ((Micologo)と呼ばれる

きのこ鑑定士の国家試験です。

受験資格は 240時間以上の講習を受けてから試験に合格することという 厳しいものです。

でもこのミコロゴの活躍のおかげでで きのこは安全な食べ物になりました。



さて 次は タリアテッレとリゾットを作ることにします。




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします


ありがとうございました
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を
     






 

前に ローマでは おいしい紅茶が飲めない・・・と 書きましたがありました? とっても美味しい紅茶の飲める ティールームスペイン階段のわきにある “バビンドン・ティールーム” です。ローマで仲良くしている Mayumiさんのお勧めのお店で 一度行ってみたいと思って ... 続きを読む



前に ローマでは おいしい紅茶が飲めない・・・と 書きましたが

ありました? とっても美味しい紅茶の飲める ティールーム

スペイン階段のわきにある “バビンドン・ティールーム” です。

ローマで仲良くしている Mayumiさんのお勧めのお店で 一度行ってみたいと思っていましたが

なかなか機会がありませんでした。 先日(といっても7月のお話・・・) やっと 家族で行ってきました。


外から見た感じです。(この写真の 右側が スペイン階段です)

1893年 2人のイギリス人女性が このローマでお店を開いたのが 始まりだそうで 

この店が 本店です。歴史ある ティールームなのですね

ここのお勧めは なんといっても イギリス風のバターたっぷりの スコーン

クロッテッドクリームでないのが 残念ですが 生クリームとイチゴジャムを

つけて食べると サクッとして ふわふわっとした食感と お味が 紅茶とよくあいます。

この日は暑かったので アイスティーにしましたが

濃くて 香りのよいアイスティーが たっぷり出てきました。



紅茶も 買うこことができます。トレードマークの 黒ねこちゃんがついた かわいい缶です。



ローマの中心にいながら 店内に 一歩足を踏み入れると 

もう そこはイギリス 

ゆっくりと アフタヌーンティーを 楽しみたくなったら いかがでしょうか




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします


ありがとうございました
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



スペイン階段です。

この日の日中の最高気温34℃

さすがに 炎天下のなか階段に座っている人はいなかったです





日本では 明日もお休みの方が 多いのでしょうか…

素敵な 休日を お過ごしください。

それでは 少し早いですが
Buona Notte (ボナ・ノッテ) おやすみなさい



今日は この夏に行った カラブリアの チレッラ(CIRELLA)という街にあるレストランのご紹介です。ここは 海の近くなので 魚介料理が 新鮮で 美味しいところです。一番のお勧めがこれ…お店の名前がついた ”リングィーネ・アッラ・タルターナ(Linguine alla Tartan ... 続きを読む
今日は この夏に行った カラブリアの チレッラ(CIRELLA)という街にある

レストランのご紹介です。

ここは 海の近くなので 魚介料理が 新鮮で 美味しいところです。

一番のお勧めがこれ…




お店の名前がついた ”リングィーネ・アッラ・タルターナ(Linguine alla Tartana)"

このあたりで獲れた新鮮な貝や エビの 旨味がッたっぷりの リングィーネです。

これ本当に 最高に美味しかったです

どうやったら自分でもこの味が出せるのかな?と考えてしまいました。

今度挑戦してみたいです


このリングィーネの前に アンティパストをいただきました。

それでは アンティパストを・・・

こちらは マグロのマリネと タコのカルパッチョ。


アリーチ(片口いわし)のマリネ


左が メカジキと紫玉ねぎのマリネ 右はイカとパプリカの和えたものです。


コッツェ・アル・ぺぺ(cozze al pepe) ムール貝のコショウ風味です。


ゼッポリーネと ムール貝のグラタン(パン粉焼き)

ゼッポリーネは ピッツァ生地のようなものに 海藻を混ぜ一口大に揚げたものです。

すごい数のアンティパストでした。

これだけで かなりお腹一杯で リングィーネ食べれるかどうか心配だったのですが

ぺろりと食べてしまいました。


もちろん 生のぺペロンチーノを ピリッと利かせました。

お店はこ?んな感じ…

いかにも田舎の海辺のレストランといった 素朴な感じです。

このへんでは珍しい オープンキッチンでした。
よく夏場の忙しい時期などは ヴォンゴレや ムール貝を先に火を通して 
貝を開かせておいておくところがありますが
ここは注文ごとに 生の貝を調理していました。だから香りのよい美味しいソースができるのですね。
オープンキッチンは 見ているのが楽しくて・・・いつまでも見ていたかったです


魚介を堪能したランチでした




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします
ありがとうございました

この夏 毎年一時帰国していた日本行きをキャンセルして

1ヶ月以上過ごしたカラブリア…


田舎で おしゃれなお店など何もなく PCさえもつながりにくくて…

でも 素晴らしい自然がいっぱいのところでした。

キラキラと輝く透明感のある海 山からの景色も素敵でした。

カラブリアはまだまだ未開発の地…日本のガイドブックにも余り載っていないと思います。

が・・・

もし機会がありましたら一度訪れてみてください。

雄大な自然と

ちょっぴり人見知りで はにかみ屋だけど 心温かい人々

ホットなぺペロンチーノ(唐辛子)が

 あなたを 待っています

ゆっ?くりと ながれる時間に身をまかせ

心も身体も休養することができた カラブリアの夏休みでした。


それでは…

Buona giornata(ボォナ・ジョルナータ) よい1日を



皆様 いかがお過ごしでしょうか。今日は カラブリアの スカレア(Scalea)という街にあるトラットリア・ピッツィカンドーをご紹介します。スカレアは きれいな海のある街ですが まちの中心は小高い山の上にあります。これがスカレアの 海岸です。 海の近くにある広場で ... 続きを読む

皆様 いかがお過ごしでしょうか。

今日は カラブリアの スカレア(Scalea)という街にあるトラットリア・ピッツィカンドーをご紹介します。

スカレアは きれいな海のある街ですが まちの中心は小高い山の上にあります。


これがスカレアの 海岸です。


 海の近くにある広場です。

このアーチの奥の階段を上って行ったところにトラットリアがあります。
なんと道に迷い 40分近く上り続けました。
このトラットリアはMenu Fisso (メヌー・フィッソ) と言ってコースメニューが決まっています。


アンティパストの一つ目はラパ(Rapa)という野菜のペーストのクロスティーにです。

二つ目のアンティパストはカラブリアのからいサラミとペコリーノチーズです。

三つ目はオリーブやドライトマト 野菜の酢漬けです。


四つ目はフィオリ・ディ・ズッカ ズッキーニの花のフライです。

五つ目はチポッラ・トロペア 紫玉ねぎのフライです。

六個目はペコリーノとオレガノをきかせたクロケット(イタリア風コロッケ)です。

七個目は しし唐の三倍くらいの長さの ペペローニ イタリアの緑ピーマンの素揚げです。
中に アッチューゲのペーストが少しだけ入っていて味のアクセントになっていました。

八個目はパルミジャーナ 茄子のラザニャ風です。

やっとアンティパストが終わりプリモピアットの一つ目 いんげんとパルミジャーノのパスタです。

二つ目はトマトソースのラビオリです。 
ラビオリの中身はリコッタに細かく切ったバジリコが入っていました。
これが一番おいしかったっです。
アンティパスと8品 プリモ2品 これにドルチェと ワインと 食後種 すべて含めて25ユーロです。
高いでしょうか
安いでしょうか


ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

トラットリアから帰る途中の道です。
まるで中世の街に迷い込んだようなところでした。

さすが カラブリア

 各家庭のベランダにも ペペロンチーノ(唐辛子)が干してありました。
それでは皆様ちょっと早いですが
Buona Notte  ボナ・ノッテ おやすみなさい

カラブリア州の ベルヴェデーレ(Belvedere)という街にある魚介のおいしいレストランをご紹介します。レストランの名前は ラ・リカッサ 家族経営の新鮮なお魚料理が有名です。まずはアンティパストミスト。 アリーチ(かたくちいわし)のマリネ タコのサラダ カジキマ ... 続きを読む
カラブリア州の ベルヴェデーレ(Belvedere)という街にある魚介のおいしいレストランをご紹介します。

レストランの名前は ラ・リカッサ 家族経営の新鮮なお魚料理が有名です。


まずはアンティパストミスト。 アリーチ(かたくちいわし)のマリネ タコのサラダ カジキマグロのスモーク


赤エビと岩塩の蒸したもの…

これはあまりに美味しくて 家でも 新鮮なエビが入った時に作ります。


ムール貝とあさりのマリナータ。トマト味が絶妙です。

貝を食べ終わって残ったうま味たっぷりにスープに…

このようにパンを浸して食べます。

アンティパストが多かったのでプリモはとばしてセコンドに…


エビ好きの私… アンティパスタでも食べたのに またまたエビのミストグリルです。


娘ちゃんは ペッシェ・スパーダ(メカジキ)のグリル


主人は 天然スズキをさっと蒸したもの…

シンプルですが 新鮮で レモンもオイルもかけないで 美味しく食べれました。


この日 頼んだワインは ファランギーナ。


ドルチェは ズグロッピーノ(sgroppino) レモンシャーベットに白ワインを加えたものです。

とっても美味しかったけど おなかは破裂しそうなくらいいっぱいになりました。






ブログランキングに参加しています



ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします


ありがとうございました
 

<>
これから電車でまたカラブリアです。

また更新が時々になりそうです
 それでは皆様 ちょっと早いですが
Buona Notte(おやすみなさい)

ご無沙汰しております。もう3日前になるのでしょうか…私が、ブログを打つ時間帯は こちらの17時から20時ぐらいが多いのですが日本時間の 0時から3時ぐらいの真夜中タイムです。さあ やるぞとPCに向かったら メンテナンス中でした。その後 検査や 病院通いで  ... 続きを読む


ご無沙汰しております。

もう3日前になるのでしょうか…

私が、ブログを打つ時間帯は こちらの17時から20時ぐらいが多いのですが

日本時間の 0時から3時ぐらいの真夜中タイムです。

さあ やるぞとPCに向かったら メンテナンス中でした。

その後 検査や 病院通いで 忙しく3日もあけてしまいました。

申しわけございませんでした。

今日ご紹介するお店は

うちの近くにある お菓子屋さんです。



ショーウインドウもきれいにディスプレイされています。



ケーキもおいしそうです。


ムース類もイタリアにしてはおしゃれです。

プチケーキもあります。

こんな軽食用の パンも売っています。

でも この時期は やっぱりジェラートですね。

種類も豊富です。

こんな風に 座って食べれるところがあります。

外で座って食べると こんなふうにおしゃれに出てきますが

値段は 普通に立って食べるのより3倍近くなります。
まぁ たまにはゆっくりと 話をしながら夏の時間を過ごすのもいいのでしょうね。

ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです

↓  ↓  ↓

↑  ↑  ↑

こちらもポチッとお願いします

励みになります
  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

おかげさまで 手術後の経過も検査結果もよく

ほっとしております。


療養もかねて 今 南イタリアのほうにおります。

PCがなかなか つながらないので

少し休み休みの更新とさせていただきます。

皆様のところにもゆっくりですが必ずご訪問させていただくので・・

よろしくお願いいたします。

よい夏休みをお迎えください。

Buona Vacanza (ボーナ ヴァカンツァ)



今日はイタリア人に 頼まれて 巻き寿司を作りました。私 巻き寿司 作るの大好きなんです。パーティーの アンティパストです。イタリア人にとって 寿司はアンティパストです・・・・ある意味すごい?だから つまみやすい大きさと 細巻きと 後はなるべくカラフルに作 ... 続きを読む




今日はイタリア人に 頼まれて 巻き寿司を作りました。

私 巻き寿司 作るの大好きなんです。

パーティーの アンティパストです。

イタリア人にとって 寿司はアンティパストです・・・・ある意味すごい?

だから つまみやすい大きさと 細巻きと 後はなるべくカラフルに作ると喜ばれます。

海老フライ巻きなんて好評ですよ。

プレツェモロを飾ったリ 赤いお花は 大根を桜型に切り抜いて

紅ショウガの汁に付け込んでおきます。

イタリアの巻き寿司・・・・・いかがでしょうか

ご注文いただければいつでもお作りします・・・

ただし ローマ市内でお願いします(笑)



ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

<>

それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

娘と 二人だけの休日ランチ・・・・彼女の大好物の 玉ねぎたっ?ぷりの ツナとマッシュルームのパイを焼きました。まずはパイ生地の作り方から・・・   材料     ①小麦粉      300g     ②バター       220g     ③塩       ... 続きを読む


娘と 二人だけの休日ランチ・・・・

彼女の大好物の 玉ねぎたっ?ぷりの ツナとマッシュルームのパイを焼きました。

まずはパイ生地の作り方から・・・

   材料
     ①小麦粉      300g
     ②バター       220g
     ③塩         小さじ1
     ④冷水        1/2カップ

   レシピ
      ①ボールに粉 塩を入れ混ぜ 1㎝角に切って冷やしておいたバターを加える
      ②バターに粉をまぶしつけ 冷水を少し加えバターをつぶさないように静かに混ぜる
      ③さらに水を加えていき 練らないように混ぜ 生地を半分に切り
       こぶしで押さえつける この作業を3?4回繰り返す
      ④③の生地を四角にまとめラップして1?2時間冷蔵庫に置く
      ⑤台に打ち粉をして生地をのばし(20×50㎝位) 手前から折って3つ折りにする
      ⑥生地を裏返して反対に置き同じ作業を合計4回繰り返す
      ⑦ラップで包み使う直前まで最低1時間ぐらい冷蔵庫に置く

パイ生地は 前日作っておくと 楽です。

チルドタイプのパイシートを使うと もっと もっと簡単で楽に作れます。

ちなみにイタリアのブランドでは“RANA"が お勧めです。

それでは中身に・・・

   材料
      ①ツナ缶       200g
      ②ニンニク      1片
      ③玉ねぎ(小)    2個
      ④マッシュルーム  6?7個
      ⑤オリーブオイル  適量
      ⑥パプリカ(香辛料)少々
      ⑦塩・コショウ
      ⑧卵           1個

   レシピ
     ①フライパンにオイルを入れみじん切りのニンニク 玉ねぎ マッシュルームを入れ
       じっくり炒める
     ②①にツナを加え つぶすように混ぜ卵を入れ パプリカ塩コショウで味を調え 冷ましておく
     ③のばしたパイ生地の1/2を パイ皿にしき ②を入れ上から残りのパイ生地でふたをする
     ④200℃のオーブンで色づくまで焼く 

食べる前に 娘に一仕事(スプーンを持ってもらう)を してもらいました。



まわりのサクサクパイの中身は甘くてトロ?りとした玉ねぎたち…美味しいです?

Buon appetito ボォナペェティート







ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今日は月曜日

新しい1週間が始まりますね。

なんだか時間の経つのが早くて あっというまです。


それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



市場で かわいらしい 赤ちゃんズッキーニを見つけました。奥にあるのが普通の大きさのズッキーニ。 20㎝ちょっとの大きさです。手前にあるのが 今回見つけた 赤ちゃんズッキーニです。 6?7㎝ぐらいです。イタリアでは ズッキーニは長さが20㎝以下の小ぶりのほう ... 続きを読む


市場で かわいらしい 赤ちゃんズッキーニを見つけました。


奥にあるのが普通の大きさのズッキーニ。 20㎝ちょっとの大きさです。

手前にあるのが 今回見つけた 赤ちゃんズッキーニです。 6?7㎝ぐらいです。

イタリアでは ズッキーニは長さが20㎝以下の小ぶりのほうがおいしいといわれています。

ところでズッキーニの花は 雄 雌 と二つのタイプがあるのは ご存知ですか…

(育てていらっしゃる方はご存じですね)

上のズッキーニみたいに 下に実(ズッキーニ)をつけている花は 雌です。

そして・・・

このように ひょろ?と 花の下にズッキーニをつけず 茎だけのものが 雄です。

イタリアでは この雄のタイプを 束で売っています。

ひと束10本ぐらい入っていて 1ユーロ弱です。

雄のほうが花びらがしっかりしていて 香りも良いとされています。

でもこの赤ちゃんズッキーニも 大きな花をつけていて 柔らかくて とてもおいしいです。

今日は この花つきズッキーニを フリット(イタリア風てんぷら)にしていきます。

そのままでもいいのですが 花の中に エビのすり身を詰めました。

 材料
     ①花つきズッキーニ
     ②エビのすり身
     ③小麦粉 
     ④ガス入りの水
     ⑤塩
     ⑥オリーブオイル

 レシピ
    ①花つきズッキーニの花の中を掃除して エビのすり身をそっと詰めて 
      上の部分を絞って閉じる
    ②小麦粉とガス入りの水を1:1の割合で入れ 塩を一つまみ入れ よくかきまわす
    ③①に軽く粉をふり ②にくぐらせ オリーブオイルでカラッと揚げていく
    ④器に盛り付け お好みでレモンと塩を添える

ズッキーニについている花は とても弱くて繊細なので 粉をはたいてから衣にくぐらせたほうが

揚げている最中に中身がでてくるということもなく カリッと揚がります。

花の中身は…



ちょー ボケボケ写真になってしまいましたが ぷりぷりのエビがおいしかったです?

レモンと塩で あっさりと いただきました。



けんたろうさんのzucchini lover's club  に参加しています。

ズッキーニ大好きさんが集まっていろいろなレシピをご紹介しています






ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を


     

ポルペッテェは イタリア風ミートボール 肉団子のことです。でも今日は お肉でなく 生のマグロを使って作る シチリア料理です。生のマグをミンチ状にして 卵 イタリアンパセリ 松の実を加えて 丸めて ひたひたのオイルで揚げていきます。   材料     ①マ ... 続きを読む



ポルペッテェは イタリア風ミートボール 肉団子のことです。

でも今日は お肉でなく 生のマグロを使って作る シチリア料理です。

生のマグをミンチ状にして 卵 イタリアンパセリ 松の実を加えて 丸めて ひたひたのオイルで

揚げていきます。

   材料
     ①マグロ                350g
     ②卵                   1/2?1個
     ③みじん切りのイタリアンパセリ  大さじ1
     ④松の実                25g
     ⑤小麦粉                少々
     ⑥EVオリーブオイル         適量
     ⑦塩・コショウ             少々

   レシピ
      ①マグロをミンチ状にして 卵 パセリ 松の実 塩コショウしてよく混ぜる
      ②①に少量のオイルを入れ なめらかになったら  ミートボールのように
       丸めていく
      ③②に軽く粉をまぶして ひたひたのオイルで転がしながら揚げていく
      ④グリンピースと 玉ねぎ ハムをさっと茹でたものを器にしき その上に
        ③のポルぺッティをのせ お好みでトマトソースをそえる

近くで見ると・・ちょっと いびつ・・・・・


でもまわりは カリッとして 中はしっとりの マグロのミートボールも なかなかいけます。

お刺身のマグロに 飽きたら お試しください?

Buon appetito ボォナペェティート




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

久しぶりにローマの街角です?

チルコ・マッシモ(Circo massimo)

10万人以上収容できた古代ローマの大競技場です

奥に見えるのはパラティーのの丘 ドムス・アウグスターナ(皇帝の私邸)です


長さ620メートル 幅120メートルあるそうです

当時は 「ベンハー」という映画でもおなじみの 戦車レースがもっとも有名なイベントだったそうです



現在は ただの野原…

でもこの状態で残っているということはすごいですね。

2006年 ワールドカップで優勝したイタリア代表の 祝賀会が行われたそうです

今年はどうでしょうか・・・・?

それでは・・・

Buon week-end(ブォン・ウイークエンド) よい週末を


コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルでこんがりと焼いた料理のことです。イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。コトレ ... 続きを読む


コトレッタは お肉に イタリアのサラサラパン粉をつけ 炒めるときよりも少し多めのオイルで

こんがりと焼いた料理のことです。

イタリア版 カツレツといったところですが 日本のとんかつのようにたっぷりのオイルで

揚げるのではなく むしろ焼くといった感じです。

コトレッタ(cotoletta)は骨なしのもの… コストレッタ((costoletta)は 骨付きのものというように

同じ調理法でも呼び名が変わります。

アッラ・ミラネーゼ=ミラノ風 とつくのは ミラノのほうでよく食べられていたという事と

黄金色にこんがり焼くのがミラノ風の特徴だからだと言われています。

今日はこれに ルッコラとトマトをたっぷりのせていただきます。


おいしいですよ?

   材料 
     ①仔牛の薄切り肉(一人約100グラム)
     ②卵                
     ③パルミジャーノチーズ (卵1個につき大さじ1弱)
     ④パン粉           適量
     ⑤塩・コショウ        少々
     ⑥バター           適量
     ⑦オイル           適量
     ⑧ルッコラ
     ⑨プチトマト

  レシピ
     ①卵 パルミジャーノ 塩 オイル少々を 器に入れてよくかきまぜる
     ②仔牛肉は薄くパン粉をふり 肉たたきで叩いて薄くのばす
     ③②の両面に①をつけ 肉を覆うようにたっぷりのパン粉をのせ 上から手で押さえる
     ④フライパンにやや多めのオイルを入れ ③を入れ 焼き色がついたら肉を返し
      少量のバターを入れ香りをつけ弱火で火を通す
     ⑤皿に盛り付け ルッコラと プチトマト(バジリコとオリーブオイルで和えたもの)を添える

このミラネーゼの特徴は 卵をつける前に小麦粉を使わないということです。 

パン粉をまぶしながらたたくことによって 肉の表面の水分が吸い取られ 衣がしっかりとつき

衣と肉との一体感が生まれます。

また とき卵に オイルを加えるのは 混ぜ合わせたときにとろみがでて

パン粉が均等につきやすくなり 焼いたときに 口当たりが柔らかくなるためです。

お好みでレモンを絞っていただいてもいいです。



カリッカリッとと焼けたコトレッタと ルッコラとトマト 癖になるお味です。

Buon appetito ボォナペェティート


最近 フォークとかスプーンで持ち上げた時の写真を撮るとき

娘に手伝ってもらいます。

そのまま動かないでよ?というのに なにも笑わせていないのに…

箸が転げ落ちてもおかしい年頃のうちの娘ちゃん

フォーク持ちながら肩を震わせ笑いをこらえています。

あのね?笑い声は写真に入らないから声出してもいいけど 手は止めててくれる?

こらえきれなくなった娘ちゃん フォークを置いて大笑い。

落ち着くまで撮影中断…

でもこんなふうな娘との時間が楽しい今日この頃です







ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



いつも温かいコメントありがとうございます。

最近バタバタしておりましてリコメができません。

ごめんなさい。

訪問を 優先させていただいております。

よろしくお願いいたします。



それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味し ... 続きを読む


この桃 ペスカ・タバッキエラとか ぺスカ・サトゥルナなどと呼ばれています

普通のまんまるい桃をペチャっとつぶしたような形の桃です。

シチリア産が有名ですが 最近はローマでも見かけるようになりました。

実はこれ こんな形ですが すっ?ごぉ?くみずみずしくて 美味しいのです。



なんだか懐かしいお味・・・そう日本の白桃みたいに甘くてしっとりとしています。 

(ローマ在住の皆様 ぜひぜひお試しを・・・)

普通に食べてもおいしいのですが 今日はこれをティラミスにします。



桃のティラミスを食べたのは ローマ郊外のレストランが初めてでした。

その時は 黄色い桃を使っていましたが 白桃のふんわりした色のティラミスも優しげでいいものです

    材料
       ①ペスカ・タバッキエラ(ミキサーしたもの)    160g
       ②マスカルポーネ                   250g
       ③生クリーム                      100g
       ④粉砂糖                         60g
       ⑤ゼラチン                         5g
       ⑥ベリーニ                        1本
       ⑦サボイアルディ・ビスケット            10?15本(カステラでもOK)
       ⑧飾りのミント・桃・粉砂糖

    レシピ
      ①マスカルポーネに砂糖を加え よく混ぜ ミキサーにかけた
       桃のジュースを少しずつ加えていく
      ②ゼラチンを水でふやかし 大さじ1のベリーニを加え レンジで完全に溶かす
      ③②を①に加え 泡立てた生クリームを入れサクッと混ぜる
      ④ガラスの器の底に ベリーニに浸したサボイアルディクッキーを 敷き詰め
       その上に③をのせて 冷蔵庫で冷やし固める

ベリーニとは…


桃のジュースと白ワインのアルコール度の低いカクテルです。

お子様がいらっしゃる方には ワイン抜きで桃のジュースに少し水を加えたもので代用できます。

大きなガラスの型に入れて作りましたが 各お皿に取り分けるときは・・・

こんな風におしゃれさせて…



 トロ?ンとしたティラミスはほんのりと桃の香りがして お口の中でとろけます。

卵が入っていないので 暑い日でも意外と ぺろりといただけます。

冷たくひやしてお召し上がりください






それでは・・・・





Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。(すみません・・日曜日のことです)でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好き ... 続きを読む


暑いです…朝からぐんぐん気温が上がって お昼前には30℃を超えました。

(すみません・・日曜日のことです)

でも 湿度がないのでベトベト感はないですが…日差しは強いです。

ニュースを見ると 海は大賑わいだそうです。

イタリア人 ブロンズ色の日焼けしたお肌が大好きです。

この時期 スーパーなどには日焼け用のクリームやローションが並びます。

こちらには“美白”という言葉はありません。

日焼け止め入りファンデーションなんて まず売っていません。

老若男女 焼きたい方ばかりですから?


・・・・と話がそれてしまいました。

ビアンケッティ 生シラスです。


これを使った料理は スパゲッティ →    と 卵焼き →    を前に ご紹介しました。

今日は フリッテッレ にします。

フリッテッレというと カーニバル時期の ドーナツみたいな揚げ菓子が有名ですが 

もともとは 衣揚げという意味で この料理はリグーリアやシチリアなどでよく食べられます。

    材料
       ①生シラス                       100g
       ②小麦粉                        大さじ4
       ③フェーコラ・ディ・パターテ(片栗粉)       大さじ2
       ④プレツェーモロ(イタリアンパセリ)みじん切り)大さじ1
       ⑤パルミジャーノ                    大さじ1
       ⑥卵                            1個
       ⑦塩・コショウ                      少々
       ⑧オリーブオイル                    適量
 
    レシピ 
        ①ボールに 材料の ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦を入れてかき混ぜる
        ②水洗いして水気を切ったシラスを①に加えて混ぜる
        ③フライパンに多めのオイルを入れ ②をスプーンで丸く流しいれ中火で両面を焼く
        ④お皿に盛りつけお好みのソースを添える

イタリア風お好み焼きといった感じです。

横に添えたソースは トマトソースと マヨネーズにコチュジャンを混ぜたピリ辛マヨソースの2種類です

生シラスが手に入らなければ かま揚げシラスで代用できますが 塩気だけ確認してください。

イタリアンパセリがいいお味を出しています。

このイタリアンパセリ てんぷら風に揚げても とてもおいしいです。

うちではイタリアンパセリを 切らしたことがありません。

メルカート(市場)で買い物するとたいてい お店の人が “オドーリいる?” と聞いてきます。

オドーリ(odori)とはこの場合 香草のこと。無料でパセリとかを入れてくれます。


私のよく行くお店ではこんなにいろいろな種類のオドーリを毎回タダで入れてくれます。

イタリア人太っ腹です

バジリコ イタリアンパセリ セロリ ニンジン ローズマリー フェンネル などなど…

とくにイタリアンパセリは 魚屋でもくれるので いつもたっぷりあります。

コップに水を入れ さしておくと結構もちます。

月曜日 新しい週の始まりですね。

素敵な一週間でありますように…





ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


それでは・・・・



Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を







あと一行で終わりというところで 間違えてすべてを消してしまい怒りに震えながら再度 書いております。今日は 先日 “残りパスタのフリッタータ“ で ちらっと御目見えした パスタです。順番が逆になってしまいましたが…お野菜は ブロッコリー 赤と黄色のピーマン ... 続きを読む


あと一行で終わりというところで 間違えてすべてを消してしまい

怒りに震えながら再度 書いております。

今日は 先日 “残りパスタのフリッタータ“ で ちらっと御目見えした パスタです。

順番が逆になってしまいましたが…

お野菜は ブロッコリー 赤と黄色のピーマン この写真では見えませんが 

マッシュルームと 玉ねぎが入っています。

カルボナーラ風というからには 最後には玉子をからめます。

      材料 
         ①ブロッコリー      1/4株
         ②赤と黄色のピーマン 1/2個
         ③マッシュルーム     5個
         ④玉ねぎ         1/3個
         ⑤パンチェッタ      40g
         ⑥玉子           2個
         ⑦パルミジャーノ     大さじ2
         ⑧ブラックペッパー    少々
         ⑨白ワイン        大さじ2
         ⑩フジッリ         160g(約2人分)

    レシピ
       ①ブロッコリーは小房に分け あとの野菜は適当な大きさに切っておく
       ②玉子とパルミジャーノ ブラックペッパーをよくかきまぜておく
       ③フライパンに パンチェッタを入れ 弱火にかけ 脂がでてきたら 白ワインを入れ
        ①の野菜を入れてさっと炒める
       ④塩を入れてゆでたフジッリを ③に入れ ②を加え 手早くからめる
       ⑤お皿に盛り お好みでパルミジャーノと ブラックペッパーをふる

これは あくまでも “おうちパスタ” です。

イタリアのレストランのメニューにはまず野菜入りのカルボナーラは存在しません。

カルボナーラとは名乗れないというか…だからカルボナーラ風です。

イタリア人 意外と 食に関しては 保守的な考え方をします。

というよりも 昔からのレシピとか 伝統を重んじているのでしょうか…




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

先日久しぶりに チェントロ(中心地)に行ってきました

肩越しにコインを投げると 再びローマを訪れることができる…というエピソードが

あまりにも有名な トレヴィの泉です

ポーリ宮殿の壁面を飾るこの噴水には 神話上の人物 トリトンやネプチューンが

ダイナミックに躍動しています



それでは・・・・

Buona domenica(ブォナ・ドメニカ) すてきな日曜日を







毎日暑い日が 続きます。今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…このままいったら どうなるのでしょうかさて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代か ... 続きを読む



毎日暑い日が 続きます。

今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…

このままいったら どうなるのでしょうか



さて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。

ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代から

食べられていた 普通小麦の原種に当たる穀物です。

現代の小麦は 食べやすさや育てやすさを考えて 人工的な品質改良が行われてきたのに対して

このスペルト小麦は 人工的な加工が全く行われていない 完全な自然食品といえます。

また無農薬に近い状態で栽培でき 食物繊維や良質のたんぱく質が豊富です。

このスペルト小麦に 色とりどりの野菜と エビやイカなどの魚介をたっぷり使って

レモンとオイルで味付けをして サルサ・ヴェルディ(グリーンソース)を添えます。

   材料
      ①スペルト小麦    100g
      ②エビ          6匹
      ③イカ・小タコ     100g
      ④ムール貝      6個
      ⑤ブラックオリーブ  10個
      ⑥セロリ         1/2
      ⑦紫玉ねぎ       1/2
      ⑧赤・黄ピーマ     各1/2個
      ⑨プチトマト       10個
      ⑩パセリ         適量
      ⑪レモン汁       1/2個
      ⑫イタリアンパセリ
      ⑬バジリコ
      ⑭E・Vオリーブオイル 適量
      ⑮塩・胡椒
      ⑯サルサ・ヴェルディ  少々

   レシピ
      ①魚介類は それぞれさっとゆでておく
      ②セロリ 紫玉ねぎは適当な大きさに切り ピーマンはオーブンで焼いて
        皮をむき 食べやすい大きさに切る
      ③①と②をボールに入れ 塩・胡椒をして オイルとレモン汁を入れ
       よくあえておく
      ④ スペルト小麦を 沸騰したなべに入れ 塩を少々入れて 15分弱ゆでる
       (ゆで時間はお好みの硬さで)        
      ⑤③のボールに水気を切った④と 半分に切ったプチトマト バジリコ みじん切りの
       イタリアンパセリを入れ 味を調える
      ⑥お皿に盛り付け サルサヴェルディをかける

サルサ・ヴェルディ(Salsa verde)は ニンニク オリーブオイル ワインビネガー ケイパー
 
ルッコラ バジリコをミキサーして作りました。

このソースは アンチョビーを入れたりとか 各地にいろいろなバリエーションがあります。

イタリアンパセリのことを プレッツェーモロ(Prezzemolo)と言いますが

飾りに使ったのはこれ…



プレッツェーモロ・リッコ(Prezzemolo ricco) ちょっと日本のパセリみたいですよね。
イタリアではあまり見ないタイプです。
前に 市場で見かけたときに聞いた話によると フランス産だそうです。
リッコ(Ricco)は “裕福“ “金持ち“といった意味があります。
フランス産だからでしょうか?
話はそれましたが このサラダ プチプチっとした歯ごたえと 
小麦のほのかな甘みが たっぷりの魚介とからまってたまりません。
夏バテ解消にも 美肌作りにも よいといわれているスペルト小麦を使ったサラダ
よく冷えた白ワインとともに いかがでしょうか。
お試しください




ブログランキングに参加しています


ポチッと押していただけると嬉しいです
↓  ↓  ↓
↑  ↑  ↑
こちらもポチッとお願いします

励みになりま?す
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を