ローマのおいしい生活in東京

20年間のイタリア生活を終え帰国。本場のイタリアンをはじめ普段のさりげない和食など見て楽しい食べておいしいお料理ブログです。

毎日暑い日が 続きます。今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…このままいったら どうなるのでしょうかさて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代か ... 続きを読む



毎日暑い日が 続きます。

今日の ローマ日中の 最高気温34℃…まだ6月なのに…

このままいったら どうなるのでしょうか



さて 今日は暑い日にピッタリの栄養満点サラダです。

ファッロ(Farro) スペルト小麦は 前にもご紹介しましたが 古代エトルリア人の時代から

食べられていた 普通小麦の原種に当たる穀物です。

現代の小麦は 食べやすさや育てやすさを考えて 人工的な品質改良が行われてきたのに対して

このスペルト小麦は 人工的な加工が全く行われていない 完全な自然食品といえます。

また無農薬に近い状態で栽培でき 食物繊維や良質のたんぱく質が豊富です。

このスペルト小麦に 色とりどりの野菜と エビやイカなどの魚介をたっぷり使って

レモンとオイルで味付けをして サルサ・ヴェルディ(グリーンソース)を添えます。

   材料
      ①スペルト小麦    100g
      ②エビ          6匹
      ③イカ・小タコ     100g
      ④ムール貝      6個
      ⑤ブラックオリーブ  10個
      ⑥セロリ         1/2
      ⑦紫玉ねぎ       1/2
      ⑧赤・黄ピーマ     各1/2個
      ⑨プチトマト       10個
      ⑩パセリ         適量
      ⑪レモン汁       1/2個
      ⑫イタリアンパセリ
      ⑬バジリコ
      ⑭E・Vオリーブオイル 適量
      ⑮塩・胡椒
      ⑯サルサ・ヴェルディ  少々

   レシピ
      ①魚介類は それぞれさっとゆでておく
      ②セロリ 紫玉ねぎは適当な大きさに切り ピーマンはオーブンで焼いて
        皮をむき 食べやすい大きさに切る
      ③①と②をボールに入れ 塩・胡椒をして オイルとレモン汁を入れ
       よくあえておく
      ④ スペルト小麦を 沸騰したなべに入れ 塩を少々入れて 15分弱ゆでる
       (ゆで時間はお好みの硬さで)        
      ⑤③のボールに水気を切った④と 半分に切ったプチトマト バジリコ みじん切りの
       イタリアンパセリを入れ 味を調える
      ⑥お皿に盛り付け サルサヴェルディをかける

サルサ・ヴェルディ(Salsa verde)は ニンニク オリーブオイル ワインビネガー ケイパー
 
ルッコラ バジリコをミキサーして作りました。

このソースは アンチョビーを入れたりとか 各地にいろいろなバリエーションがあります。

イタリアンパセリのことを プレッツェーモロ(Prezzemolo)と言いますが

飾りに使ったのはこれ…



プレッツェーモロ・リッコ(Prezzemolo ricco) ちょっと日本のパセリみたいですよね。
イタリアではあまり見ないタイプです。
前に 市場で見かけたときに聞いた話によると フランス産だそうです。
リッコ(Ricco)は “裕福“ “金持ち“といった意味があります。
フランス産だからでしょうか?
話はそれましたが このサラダ プチプチっとした歯ごたえと 
小麦のほのかな甘みが たっぷりの魚介とからまってたまりません。
夏バテ解消にも 美肌作りにも よいといわれているスペルト小麦を使ったサラダ
よく冷えた白ワインとともに いかがでしょうか。
お試しください




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それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

ご無沙汰しております。パソコンが突然壊れてしまい ブログを更新できませんでした。ご迷惑をおかけしました。早速ですが 今日は モッツァレッラ・ボッコンチーニ(Mozzarella bocconcini)を使ったメニューです。ボッコンチー二は 一口大の大きさの モッツァレッラのこ ... 続きを読む
ご無沙汰しております。

パソコンが突然壊れてしまい ブログを更新できませんでした。

ご迷惑をおかけしました。


早速ですが 今日は モッツァレッラ・ボッコンチーニ(Mozzarella bocconcini)を使ったメニューです。

ボッコンチー二は 一口大の大きさの モッツァレッラのことです。

生で食べるのならこんな風に・・・・



同じぐらいの大きさのトマトと合わせて カプレーゼ風にしてもいいのですが

今日はこれを フリット(fritto) フライにしていきます。



モッツァレッラのことは トマトのモッツァレッラ焼き で 簡単に 説明させていただきましたが
                       ↑
            (ご覧になりたい方は クリックしてみてください)      

カプレーゼなど 生で食べるには水牛タイプのものがお勧めですが

ピッツァなど加熱調理用には牛乳製のほうがむいています。

作り方は 簡単です。

水気を切ったモッツァレッラに とき卵とパン粉をつけて 少なめのオイルで

さっと炒め揚げをします。



イタリアのパン粉です。

日本のとはちょっとタイプが違ってサラサラしています。

硬くなったフランスパンなどをミキサーすると こんな感じでしょうか…


     材料
       ①モッツァレッラ・ボッコンチーニ     10個
       ②とき卵                   1/2個
       ③パン粉                   適量
       ④オリーブオイル              適量
       ⑤塩                      お好みで
               
     レシピ
        ①モッツァレッラの水気を切り とき卵をつけ パン粉をまぶして
          冷蔵庫で10分ぐらいおく
        ②フライパンに多めのオイルを入れ ①を入れ 炒め揚げみたいにして
          全体に火を通す

中を割ってみると・・・・



トロ?ンとしたモッツァレッラがでてきます。

揚げたての熱々をどうぞ?




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冒頭でも お話ししましたが 突然パソコンが壊れてしまい

ブログが更新できませんでした。

日本なら修理にすぐ出せるのでしょうが

海外だと 日本語のパソコンを直せる人が限られてしまいます。

今回も結局 新しいものに買い替えることになりました。

それでまた時間を取られてしまって…

今回 たくさんの心温まるコメントいただきまして

本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。


それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を



先日 久しぶりに ローマで有名なピッツェリア バァフェットに行ってきました。バァフェットは “小さなひげ”という意味で ひげがトレンドマークになっています。 Baffettoと書いてある下にひげのマークがあります。私たちが行ったのは2号店。 1号店の方は 何と創 ... 続きを読む
先日 久しぶりに ローマで有名なピッツェリア バァフェットに行ってきました。

バァフェットは “小さなひげ”という意味で ひげがトレンドマークになっています。



 Baffettoと書いてある下にひげのマークがあります。

私たちが行ったのは2号店。 1号店の方は 何と創業30年以上だそうです。

普通 ピッツェリアは夜だけというところが多いのですが ここは昼間でも ピッツァを焼いていました。


ピッツァ・カプリチョーザ・・・トマト モッツァレッラ マッシュルーム カルチョーフィ サルシッチャ 卵


ピッツァ・フンギ・チポッラ・サルシッチャ・・・トマト モッツァレッラ マッシュルーム 玉ねぎ サルシッチャ


ピッツァ・スペック・・・トマト モッツァレッラ スペック

サルシッチャは イタリアの生ソーセージです。

スペックは トレンティーノ=アルト・アディジェ地方で作られている生ハムの一種です。

どちらもピッツァによく合います。

ところでここのピッツァ とても生地が薄く さっくりと香ばしく パリパリっとした感じです。

いわゆる ローマ風といわれているタイプです。

通常ナポリ風といわれるピッツァは生地がモチモチッとしていてとても対照的です。

ナポリの友人に言わせると バァフェットのピッツァは ピッツァではない そうです。

うぅ?ん 私的にはナポリピッツァの方が好きかな?

さっくり軽やかだから 軽く食べたい時にはいいかもです?

この日はピッツァだけ食べて そのあとカフェがおいしいと有名な タッツァ・ドーロへ

カフェ・エスプレッソ・・・・まぁ普通



こちら パンナ・コン・グラニーテ・ディ・カフェ

グラニーテは シャーベットというか かき氷みたいなものです。 

このグラニーテ イタリアではレモンとカフェが有名です。

こ?いカフェのシャーベットと 甘くない生クリームと一緒に食べるのですが これがおいしかったです。

ただ生クリームはさすがに半分以上残しました。

バフェット2はこちらです



それでは・・・

Buona domenica(ボォナ・ドメニカ) よい日曜日を!

フリッタータとは オムレツ 厚焼き卵といった卵料理のことです。イタリアでは フワフワ?トロトロ?といったオムレツはなく しっかり焼くのが主流です。ズッキーニや 玉ねぎ カルチョーフィなどで フリッタータをよく作りますが今日ご紹介するのは 残ったパスタを入れ ... 続きを読む



フリッタータとは オムレツ 厚焼き卵といった卵料理のことです。

イタリアでは フワフワ?トロトロ?といったオムレツはなく しっかり焼くのが主流です。

ズッキーニや 玉ねぎ カルチョーフィなどで フリッタータをよく作りますが

今日ご紹介するのは 残ったパスタを入れたものです。

レストランメニューには先ず ありませんが

おうちでよくやる家庭料理です。

トロフィエというパスタを使った ツナとなすのトマトパスタ

フジッリと野菜のカルボナーラ風


今回は どちらもショートパスタでしたが もちろんスパゲッティでもOKです。

       材料
          ①残ったパスタ
          ②卵
          ③パルミジャーノ
          ④塩・コショウ
          ⑤オリーブオイル

卵の量は 残ったパスタが絡むぐらいで 調節してください。

パルミジャーノの量は お好みで だいたい卵2個に対して 大さじ1?2ぐらいです。

        レシピ
           ①卵を溶き 残ったパスタを入れ パルミジャーノ 塩・コショウする
           ②小さめのフライパンに オイルを入れ ①を流し入れ 手早くかき混ぜる
           ③半熟以上になったらオーブンに入れ 全体をふんわりと焼く

小さめに切って ちょこちょこっと盛り付けると お洒落なアンティパストに

おもてなし料理にもなります(中身は残りものパスタ・・・とは言えませんが・・・)

パスタを作り過ぎてしまったら…ぜひぜひお試しを?






それではローマの街角シリーズ(?)です。

ヴァチカンがのぞける鍵穴ってご存知ですか?

場所は閑静な住宅街の中 アベンティーノの丘にあります。



なんてことない扉・・マルタ騎士団のものです。
この扉の鍵穴をのぞくと・・


ズームしていきます。


中は月桂樹のアーチです。その向こうに・・・・


こんなふうに サン・ピエトロ寺院の大きなドームが 見えます。

実はこれは写真です。カメラではうまく撮れませんでした

でも本当にこんなふうに見えました

誰が何のために作られたか分かっていないそうですが

サン・ピエトロ寺院の完成とほぼ同じころに作られたそうです。

ユーモア好きのイタリア人らしい発想ですね。

それでは・・・

Buon week-end(ブォン・ウイークエンド) よい週末を!

申し訳ございませんが
自宅にいないため リコメ 訪問ができません
戻り次第 させていただきます
よろしくお願いいたします

今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと鮮やかな黄色になります。古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されて ... 続きを読む


今日は ズッキーニたっぷり それにエビとホタテも入った サフラン風味のスパゲッティです。

サフランは イタリア語では ザッフェラーノ(zafferano) 独特の芳香があり 水に溶かすと

鮮やかな黄色になります。

古代ギリシャやローマ時代 サフランは香水として重宝されていたそうです。

1グラムのサフランで約300個の花が必要なため お値段は高めです。

イタリア料理ではサフランを使った リゾット・アッラ・ミラネーゼ(Risotto alla milanese)が有名です。

イタリアでは アブルッツォのラクィラというところが産地として有名ですが プーリア カラブリア

シチリア サルディーニャでもとれます。

またこのパスタ ズッキーニをたっぷり使います。

ズッキーニは 下記の①番を使って切り 中の部分を先に炒め 外の緑の部分は

歯ごたえと鮮やかさを残すため あとから入れさっと炒めます。

ズッキーニはこの緑の皮の部分に一番旨みがあるといわれています。

      材料 (2人分)  
         ①エビ     6匹
         ②ホタテ    4個
         ③ズッキーニ 2本
         ④サフラン   少々(ひとつまみ)
         ⑤ペペロンチーノ 1個
         ⑥にんにく   1片
         ⑦イタリアンパセリ  少々
         ⑧白ワイン       大さじ2
         ⑨オリーブオイル   適量
         ⑩スパゲッティ    120g

      レシピ
         ①エビホタテはきれいにして適当な大きさに切り オイルでっさと炒め塩コショウする
         ②ズッキーニは縦に細長く千切りにする
         ③フライパンに にんにくとペペロンチーノを入れ 切ったズッキーニの真ん中の部分を
          加えよく炒め 白ワインとパセリのみじん切りを入れる
         ④エビとホタテを加え ズッキーニの緑の部分と 水に溶かしたサフランを加え
           茹でたパスタを入れ塩で味を調える

お飾りでプチトマトをさっと炒め おいてみました。

ズッキーニとエビ ホタテの魚介類は もちろんおいしいのですが

そこにほのかなサフランの香りが加わると また格別なお味になります。

お試しください

今日は ズッキーニを切る調理器具をご紹介します。





①細長い太めの千切り これはプンタレッレを切る時にも使います。


②真ん中をくりぬくもの リンゴなどの芯抜きにも使います。



③縦に薄切りにする時に使います。


    
 それぞれ使って切ったズッキーニです。

ちょっと原始的な道具ですが 厚さが均等になるところが便利です。




けんたろうさんのzucchini lover's club  に参加しています。

ズッキーニ大好きさんが集まっていろいろなレシピをご紹介しています。




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昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
一日出ていたものでリコメができず申し訳ございませんでした。
今日から1?2日家を留守にします。
リコメ TB 訪問ができませんが
戻りましたら必ずお伺いさせていただきます。
どうぞ よろしくお願いいたします。

それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

今日の カルパッチョ 肉でも魚でもなく トマトです。トマトを 横に5ミリぐらいの厚さに切って お皿に並べます。 こんな感じ?その上に ツナ缶・・・イタリアのツナ缶オリーブオイルが 入っているので おいしいです。そして重要なのがこの紫玉ねぎ チポラ・トロペア ... 続きを読む


今日の カルパッチョ 肉でも魚でもなく トマトです。

トマトを 横に5ミリぐらいの厚さに切って お皿に並べます。


こんな感じ?

その上に ツナ缶・・・イタリアのツナ缶オリーブオイルが 入っているので おいしいです。

そして重要なのがこの紫玉ねぎ チポラ・トロペア(cipolla tropea)

























カラブリア州の特産品です

この赤玉ねぎは 生産量は少ないのですが 色と味の良さから主にプロの間で人気があります。

とにかく甘みのある生食できる玉ねぎです。

この玉ねぎのことは今度パスタソースの時に詳しくご紹介させていただきます。

あとはバジリコとオイルと塩 コショウ レモン汁で味付けです。

       材料
          ①トマト          2個
          ②ツナ缶         1缶
          ③チポラ・トロペア   1個
          ④バジリコ        適量
          ⑤E・Vオリーブオイル 適量
          ⑥レモン汁        少々
          ⑦塩・コショウ

      レシピ
         ①トマトを横に薄く切り 皿に並べる
         ②①の上にオイルをきったツナ缶 粗みじんに切った玉ねぎ バジリコをのせる
         ③塩・コショウ レモン汁をかけ冷蔵庫に10分ぐらい置く
         ④食べる直前にオリーブオイルをかける

これにパンとワインを添えて・・・



ガーリックトーストでもいいのですが 今日はこれ・・・・


サルディーニャの有名なパンで カラザウ(Carasau)といいます。


楽譜のように薄いので カルタ・ディ・ムージカ(Carta di Musica)とも呼ばれています。

薄くて ぱりぱりとしているのが 特徴です。

ローズマリーをのせオーブンで軽く焼きオリーブオイルをかけて食べます。

今日のワインはこちら・・・

サンクト・バレンタイン アディジェのソーヴィニョン・ブラン2008です。

私的にはイタリアのソーヴィニョンの中では一番気に入っています。

柑橘類などのフルーツフレーバーがあり エレガントさが際立ったお味です。

それでは・・・

Salute(サルーテ)
 かんぱ?い




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etyさんとnonさんが発足したnon兵衛会に入会しました?

といっても ワインは毎日お水感覚で 飲んでいる私・・・

毎日がのん兵衛会 

よろしくお願致します。



それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

 

なんでしょうこれ? 最近この出だし・・・多いです。ブルッティ・マ・ブォーニ イタリアの有名な焼き菓子です。それではここで簡単な イタリア語講座を・・・・ブルッティ(brutti)は ブルット(brutto)の複数形で 意味は 醜い・きたない・不細工などなど・・・マ(ma) ... 続きを読む

なんでしょうこれ?

最近この出だし・・・多いです。

ブルッティ・マ・ブォーニ イタリアの有名な焼き菓子です。

それではここで簡単な イタリア語講座を・・・・

ブルッティ(brutti)は ブルット(brutto)の複数形で 意味は 醜い・きたない・不細工などなど・・・

マ(ma)は しかし・でも

ブオーニ(buoni)は ブオーノ(buono)の複数形で おいしい・味が良い

つまりこのお菓子の名前は 「不細工(不格好)だけどおいしい」

キャッチコピーではなくそう呼ばれています。

イタリアの料理名 本当に面白いものが多いです。

確かにこれもそのまんまといった感じです。 

上からアップにしてみても・・・


不格好な感じ? 

あなたもさぁ? アマレッティみたいに フランスにお嫁入りしていたら

もっとおしゃれでかわいい名前のお菓子に変身できたかもね?なんて思ってしまいます。

(詳しいこと知りたい方はこちおらをどうぞ → アマレッティとマカロン・パリジャン

でもこれ簡単でおいしいんです。

もともとはピエモンテ州の伝統的な焼き菓子でしたが いまではイタリア全土で食べられます。

      材料  
        ①ヘーゼルナッツ       50g
        ②アーモンド          50g
        ③粉砂糖            70g?100g
        ④卵白              50g

      レシピ
         ①ヘーゼルナッツとアーモンドを細かく砕く
         ②卵白をしっかり泡立て 2?3回に分けて砂糖を加える
         ③②に①を加えよく混ぜ 弱火にかけて 鍋底からかき混ぜながら 焦がさないように
           全体に火を通す
         ④鉄板に ③をスプーンですくって ぽとっ ぽとっと落とし 20分位焼く

きれいに絞り出す必要はありません。

このかっこがおいしいのですから・・・・

見かけでなくて な・か・み 味で勝負のお菓子です。

エスプレッソともよく合います

どうぞお試しあれ?




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先日 アマルフィのレモンをいただき リモンチェロを作りました


ごつごつとした大きいアマルフィのレモン


飲めるようになるのは 2週間後くらいです

出来ましたらまたご紹介させていただきます

楽しみです?


それでは・・・・

Buona giornata(ブォナ・ジョルナータ) よい1日を

昨日は 午後から
JRO(NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構)のセミナーに
参加していたため リコメができませんでした。
いつもコメントをくださる皆様
ちきん祭りで出会った皆様
心温まるコメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
    


これなんでしょう???上から見ると こ?んな感じ・・・中を開けてみると・・・ トマト味の魚介のスパゲッティです。カルトッチョとは 紙包み焼きのことです。 紙包み焼きは パスタの他に 肉や魚 野菜などでも作りますが 食べる直前 紙を破るまで 食材の味や香りが ... 続きを読む


これなんでしょう???



上から見ると こ?んな感じ・・・




中を開けてみると・・・ トマト味の魚介のスパゲッティです。

カルトッチョとは 紙包み焼きのことです。 

紙包み焼きは パスタの他に 肉や魚 野菜などでも作りますが 

食べる直前 紙を破るまで 食材の味や香りが閉じ込められたままなので

おいしさが凝縮され 最高の状態で食べられます?

この写真ではお伝えできませんが 紙を開けた時に パァ?と立ち込める 

魚介類のいい香り…それだけで にんまり
 してしまいます。

この料理で 気をつけなければいけないのは パスタも魚介類も あとからオーブンに入れることを考え

火を 通し過ぎないことです。

パスタは太めのしっかりしたものを選びましょう。

今回使ったのはこちら・・・






















ディ・チェコ(DE CECCO) のストランゴッツィ(STRANGOZZI)というものです。

こしのあるしっかりとしたパスタでした。

      材料
         ①スカンピ(手長エビ)     8匹
         ②赤エビ             4匹
         ③イイダコ            4尾
         ④ムール貝           16個
         ⑤アサリ             16個
         ⑥小イカ             8尾
         ⑦オリーブオイル        適量
         ⑧にんにく            1片
         ⑨ペペロンチーノ        1個
         ⑩イタリアンパセリ       少々
         ⑪白ワイン            1/2カップ
         ⑫プチトマト           200g
         ⑬パスタ

     レシピ
         ①ムール貝とアサリは別々に 火を入れ殻を開かせ 汁は漉しておく
         ②フライパンに オイル にんにくと ペペロンチーノを入れ 香りがしてきたら
          エビ類と 小イカ イイダコを入れ パセリと白ワインを加える
         ③②にトマトを加え  ①の貝類とその汁を入れる
         ④標準ゆで時間より2?3分早く上げパスタを ③に絡める
           (このとき塩が足りないようなら足す)
         ⑤オーブンペーパーかアルミホイルに④のパスタをのせ パセリのみじん切りと
           オリーブオイルをかけて きっちりと閉じ オーブンで5?6分位焼く

とにかく 紙を開けた時の香りが最高です

おもてなし料理などにもお勧めです?




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これなんだかわかりますか・・・

嘘か本当かわからないのですが ベルリンの壁の一部だそうです。

4㎝位の小さなもので€5もしたそうです。

学校の旅行で ベルリンに行ってきた娘のお土産です。

アウシュヴィッツを見てきたそうですが

16歳 青春真っ盛りの彼女・・・

何か感じるものはあったのでしょうか…

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を

昨日のリゾットにのせた パルミジャーノチーズで作った ガレットが 予想外に好評だったので 詳しい作り方をご紹介します。といっても と?っても簡単なんですが・・・・    材料       パルミジャーノチーズ(すりおろしたもの)       テフロン加工の ... 続きを読む


昨日のリゾットにのせた パルミジャーノチーズで作った ガレットが 

予想外に好評だったので 詳しい作り方をご紹介します。

といっても と?っても簡単なんですが・・・・

    材料
       パルミジャーノチーズ(すりおろしたもの)
       テフロン加工のフライパン(材料ではありません)

    レシピ
                             

①テフロン加工のフライパンに パルミジャーノを 大さじ1ぐらい のせて薄くのばします


②火加減はごく弱火 チーズがだんだん 溶けてきます


③このように周りが色付いてきたら いったん火からおろします


④ちょっと表面が乾いた感じになったら パレットナイフとかで裏返します


⑤このように底の丸い器を裏返し・・・


⑥熱いうちに のせて形をつけながら 冷まします

パリパリ サクサクッとしていて チーズの香りがフワッ?と お口の中に広がります。

お子様のおやつにも…

もちろん ワインのおつまみにもいけます?

もう一つ応用編を・・・・

ジェノバのあるリグーリア出身のイタリア人の友達に教わったものです。



チェーチ(ceci)…日本でいうひよこ豆・・・・・とパルミジャーノの ガレットです。

ジェノバは 古くから商業港として栄え 特に小麦の貿易の中心地だったそうで

小麦とともにチェーチも シチリアから入ってきました。

チェーチの粉で作る ファリナータ(farinata)は有名ですが それのアレンジ版といったところです。

豆が入るので チーズだけのと比べるとパリパリ感はありませんが・・・(食感でいうと ぬれせんべい??)

ひよこ豆のホクホク感と チーズの香りがマッチして これもおつまみにいけます。

      材料 
         ①ひよこ豆の水煮
         ②パルミジャーノ
         
      レシピ
         ①ひよこ豆の水気を切り ボールに入れ マッシャーなどで軽くつぶす
         ②全体にからむ程度のパルミジャーノを①に入れてかき混ぜる
         ③テフロン加工のフライパンに ②を入れ さらにパルミジャーノをのせ
          広げて弱火で 上記と同じように焼く

どちらも さめても おいしくいただけます。

ぜひぜひお試しください




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毎日が忙しくて 一日があっという間に過ぎていきます

もう来週は 6月ですね。

なにも終わらぬまま 時間ばかりが過ぎていく気がします。

こんな時は 少し立ち止まって 大きく深呼吸・・・

また 頑張ります。

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を

アスパラガスのリゾットです。上にのッかているのは おせんべいではないですよ?パルミジャーノで作った ガレットです。前に 春野菜リゾットの時はパルミジャーノでバスケットを作りその中に リゾットを入れました。作り方は簡単・・・テフロン加工のフライパンに パルミ ... 続きを読む


アスパラガスのリゾットです。

上にのッかているのは おせんべいではないですよ?

パルミジャーノで作った ガレットです。

前に 春野菜リゾットの時はパルミジャーノでバスケットを作り

その中に リゾットを入れました。

作り方は簡単・・・

テフロン加工のフライパンに パルミジャーノを入れ薄くのばし ごく弱火にかけチーズを溶かしていきます。

ほんのり色づいてきたら火からおろし粗熱を取り 伏せた器などにかぶせ形を作ります。

そのままパリパリ食べてもおいいしいです?

さて リゾットですが 作る上で大切なポイントが3つあります。

①リゾットの米は洗わない
 
  あらかじめ水分を吸ってしまうと オイルやブロードを充分に吸収できなくなるからです

②オイルで米をまんべんなく炒める
  
   これは米に油膜を作ることで ブロードの吸収速度を遅らせ 煮崩れを防ぎます。

③玉ねぎは米粒よりも小さいみじん切りにする。
  
   玉ねぎを加えるのはリゾットに 旨みとコクを加えるためであり 主役はあくまでもリゾットなので
 
   コメの粒を味わい楽しむために 米の邪魔をしない大きさに切りよく炒めます。

と まあこんなところです。

日本米は粘りが出やすいので 必要以上に混ぜないようにし また反対に イタリア米の場合は

焦げ付きやすいのでかき混ぜながら煮ていきます。

  材料
     ①イタリア米     200g
     ②アスパラガス   150g
     ③玉ねぎ       20g
     ④白ワイン      大さじ2
     ⑤オリーブオイル  適量
     ⑥バター       20g
     ⑦パルミジャーノ  大さじ1
     ⑧ブロード      1リットル
     ⑨塩・コショウ    少々

  レシピ
     ①アスパラガスを 塩を入れたお湯でさっと茹で 下の固い部分は 再びゆでたお湯に入れる
       これをブロードとして使う 
     ②鍋にオイルをいれ玉ねぎを焦がさないように炒め 米を加えて炒める
     ③米がひたひたになるぐらいに ①のブロードを加え かき混ぜながら 熱いブロードを足して煮ていく
     ④八割がた 煮えたところで 小さく切ったアスパラガスを加える
     ⑤火から下ろす直前に白ワインを加え アルコール分を飛ばす
     ⑥火を止めて バターを加え 空気を入れこむようにして混ぜつやを出す
     ⑦最後にパルミジャーノを入れて混ぜ 旨みとコクをつける

アルデンテに仕上げるためには15分を目安に作っていきましょう。

おいしいリゾットは 舌の上で お米の一粒一粒を感じ 噛むとアスパラガスのお味が

お口いっぱいに広がります。

どうぞ お試しください




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昨日今日とお天気の安定しているローマ

青い空 光り輝く太陽

イタリアが最も美しく輝く季節がやってきました

街のシニョーラたちは すでにタンクトップ姿

ついこの前までコート来ていたのに…

それでは・・・・

Buona giornata(ボナ・ジョルナータ)・・よい一日を


なんだか ごちゃごちゃと にぎやかいお皿になってしまいましたが・・・タルタルステーキ イタリア風です。日本は今 宮崎牛 大変なことになっていますね。これ以上 広がらないといいのですが・・・生の牛肉を食べるこの料理 カルパッチョほど ポピュラーではありませ ... 続きを読む


なんだか ごちゃごちゃと にぎやかいお皿になってしまいましたが・・・

タルタルステーキ イタリア風です。

日本は今 宮崎牛 大変なことになっていますね。

これ以上 広がらないといいのですが・・・

生の牛肉を食べるこの料理 カルパッチョほど ポピュラーではありませんが

最近 おしゃれなリストランテのメニューに 載るようになりました。

赤身の牛肉(もも肉かヒレ肉)を粗めに刻み 酢漬けのケッパー みじん切りの玉ねぎを 加え

レモン汁 バルサミコ酢 カイエンヌペッパー オリーブオイル マスタード にんにくで香りづけます。

   材料
     牛肉           200g
     酢漬けのケッパー  小さじ2
     玉ねぎのみじん切り 20g
     レモン汁        1/2個
     バルサミコ酢      小さじ2
     マスタード        小さじ1
     にんにく         1片
     塩・コショウ       少々
     オリーブオイル     適量
     カイエンヌペッパー   少々
     飾りの野菜
     トーストしたパン

    レシピ
       ①牛肉を粗めに刻み 玉ねぎは辛いようなら水にさらす
       ②ボールに にんにくの切り口をこすりつけ レモン汁を入れ ①を加え バルサミコ
        マスタードと 少し強めに塩・コショウして よく混ぜ合わせる
       ③②にカイエンヌペッパー オリーブオイル ケッパーを加え軽く混ぜる
       ④野菜とともに 皿に盛り付ける

そのまま食べてもいいのですが・・・



こんなふうに トーストしたパンに 野菜と一緒にのせて食べるとおいしいです。

肉なので 赤ワインがいいですが こくのある白ワインにも合います?




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今日のローマ日中の気温28度

夏です

それではよい一日をお過ごしください

な・なんだこれ?といった写真ですが バッカラとは たらを開きにしてから塩漬けにして 干したものです。1?2日かけて塩抜きをして柔らかく戻します。魚臭さのない美味しいお味です。このバッカラを使った料理で一番好きなのが・・こちら バッカラ・マンテカート ・・・ ... 続きを読む

な・なんだこれ?といった写真ですが

バッカラとは たらを開きにしてから塩漬けにして 干したものです。

1?2日かけて塩抜きをして柔らかく戻します。

魚臭さのない美味しいお味です。

このバッカラを使った料理で一番好きなのが・・



こちら バッカラ・マンテカート ・・・ ヴェネチアの代表的な料理です。

作り方はこちらを → 

煮たり 焼いたり フライにしたり ペースト状にしたりと いろいろな料理に使えるバッカラですが

今日はオーブン焼きを ご紹介します。

バッカラとジャガイモを交互に重ね  上にプチトマトと オリーブ

トマトとも合うオレガノと フレッシュなタイムをのせて 焼いていきます。

タイムといえば…地中海沿岸一帯の原産で 香料 薬草として使われていましたが

防腐作用が強く エジプトではミイラを作る時にも使われていたとか・・・

またイタリア語でタイムはティモ(timo)・・・このティモは ギリシャ語で「強い」 「勇気」 「雄々しい」

などの意味があり ローマの兵士は戦闘が間近になると タイムを入れたお湯で入浴していたとか・・・

勇気が必要な方・・・・お試しください?

    材料
      ①バッカラ(戻したもの)   500g
      ②ジャガイモ          400g
      ③プチトマト          10個
      ④黒オリーブ         15個
      ⑤E・Vオリーブオイル    適量
      ⑥オレガノ           少々
      ⑦タイム            少々
      ⑧塩・コショウ         少々

    レシピ
       ①戻したバッカラは 適当な大きさに切る
       ②ジャガイモは縦に4?5mmに切り 塩を入れたお湯でさっとゆでる
       ③プチトマトはみじん切りにする
       ④耐熱容器にオリーブオイルを塗り ①と②を交互に重ねる
       ⑤上に③とオリーブ オレガノ タイム をのせオリーブオイルをかけて
        オーブンで15?20分位焼く
        上が焦げそうになったらアルミホイルをのせる



バッカラの旨みをたっぷり吸ったジャガイモはほくほくでとっ?ても美味しいです。

生のたらで作る場合は たらに塩をふってください。

白ワインが進む一皿です?





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ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)やっと自宅に戻ってきました。たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。さてさて サクッといきます。今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。イタリアンなので ゴマとか 味噌 ... 続きを読む



ご無沙汰しております?(そんなでもないか…)

やっと自宅に戻ってきました。

たくさんのコメント頂いておりながら リコメ 訪問 TB できなくて済みませんでした。

さてさて サクッといきます。

今日はズッキーニのゴルゴンゾーラ和えです。

イタリアンなので ゴマとか 味噌和えでなく ゴルゴンゾーラチーズを絡めてしまいます。

ズッキーニは歯ごたえを残して さっと炒め あとはゴルゴンゾーラを加えるだけ

ちょー簡単ですが こくのある美味しい一品になります。

    材料
       ①ズッキーニ      400g
       ②ゴルゴンゾーラ   300g
       ③エシャロット     1個
       ④オリーブオイル    適量
       ⑤白ワイン        大さじ2
       ⑥塩・コショウ

    レシピ
        ①ズッキーニを 太めの千切りにする
        ②フライパンにみじん切りのエシャロットと①を入れ軽く炒め ワインを加え 塩・コショウする
        ③②に適当にちぎったゴルゴンゾーラを加え 弱火にして溶かす。

食べる時にお好みで黒コショウをふっていただいてもおいしいです。

かる?くトーストしたパンを添えて ワインは赤・白・ロゼな?んでもいけます。

お試しあれ?




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ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1? トマト味のリゾットは ス ... 続きを読む


ちょっと前に 丸いズッキーニの中にクリーム味のリゾットを詰めて 

オーブン焼きしたものをご紹介しましたが これはトマトリゾット編 ーその2? です。

クリームリゾット編 をご覧になりたい方は こちらを クリックしてください→ ーその1?

トマト味のリゾットは スップリ(suppli)…ライスコロッケのローマ風 みたいに

中にモッツァレッラチーズを入れてみました?



半分に割ると トロ?りと溶けたモッツァレッラチーズが・・・・と思いきや

中のリゾットが一緒に流れ出てきて なんだか微妙…

でもお味はおいしかったです。

下に敷いたソースは くり抜いた中身で作った ズッキーニのパッサータです。

くり抜いたズッキーニの中身を ミキサーして 火にかけて 少し水分を飛ばし

オリーブオイルと パルミジャーノ 塩・コショウで味を調えます。

   材料
     ①ズッキーニ・トンド       6個
     ②米                 100g
     ③トマトソース           1/2カップ
     ④ブロード              適量
     ⑤オリーブオイル          適量
     ⑥玉ねぎのみじん切り       大さじ1
     ⑦パルミジャーノ          大さじ1
     ⑧バター               少々
     ⑨モッツァレッラ           適量

   レシピ
      ①米と玉ねぎを オリーブオイルで炒め トマトを加え ブロードを入れ リゾットを作る
      ②米に火が通ったら パルミジャーノとバターを加え 塩・コショウで味を調える
      ③②をくりぬいたズッキーニに詰め 真ん中に ちぎって水気を切ったモッツァレッラを入れ
       オリーブオイルを少しかけ オーブンで 約20分位焼く

やっぱり ズッキーニはトマトとの相性もぴったり

お試しください




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すみません
今自宅にいないのでリコメとTBができません
戻り次第させていただきます。
ごめんなさいです?

ご近所に住む日本人のみゆきちゃんからウィーンのお土産いただきました。デメルのザッハトルテです。ザッハトルテは チョコレートスポンジに アプリコットジャムを挟みダークなチョコレートがコーティングされた オーストリアを代表するチョコレートケーキです。このアプ ... 続きを読む


ご近所に住む日本人のみゆきちゃんからウィーンのお土産いただきました。

デメルのザッハトルテです。

ザッハトルテは チョコレートスポンジに アプリコットジャムを挟み

ダークなチョコレートがコーティングされた オーストリアを代表する

チョコレートケーキです。

このアプリコットジャムの甘みと酸味が チョコレートケーキを より濃厚なお味にします。

オーストリアの政治家であり 美食家でもあった メッテルニヒが 料理人フランツ・ザッハに

作らせたケーキで 彼の名前をとって ザッハトルテと名付けられたそうです。

デメル(Demel)はウィーンを代表する オーストリアご用達菓子司として

なんと200年の歴史を持ち ハプスブルグ家の紋章をブランドマークとしている老舗洋菓子店です。

“デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ”といわれているとか・・・・

そのデメルのザッハトルテ凄いです。


何と木箱入り


中はというとこんな感じ。さすがウィーンぽい雰囲気

本場ウイーンでは このザッハトルテに砂糖無しの生クリームを添え 

ウインナーコーヒーで召し上がるとか・・・

濃厚なチョコレートケーキに 甘くない生クリームは お互いを引きたて合うと思うのですが

これにまた生クリームたっぷりのウインナーコーヒーというのはちょっと…と思い

紅茶にしました?

生クリームに チョコレート&シナモンフレーバーをかけ お口直しのフランボワースを添えて

何と優雅なティータイムに 気分はウィーンのカフェです。

 現代風にお味をアレンジしていない このザッハトルテは 濃厚で重厚 

ヨーロッパの歴史を感じさせる深いお味です。

ところで このケーキ 学校で習ったので 今度挑戦してみます。

レシピはその時に・・・




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 みゆきちゃん ごちそうさまでした?o(*^▽^*)o♪